長女の性格面での特徴とありがちな25選

人は育った環境によって性格が異なり、これは生まれた順番でも性格の傾向が強く出ます。

もちろん育った家庭環境は異なりますから、全く同じというわけではありませんが、長女としての特徴というものがあるのです。

今回の記事では、そんな長女に特に共通している確率が高い10選を説明付きでご紹介し、あるあるな15選を一気にご紹介していく、といった順番でご紹介していこうと思います。

実は強がっている

長女という立場上、しっかり者を演じなければならないときが多いですが、心の中は強がっているということはよくあることです。

特に多いのは「大丈夫」と言いつつも、本当は大丈夫では無いパターンです。

これが積もりに積もれば、誰も見ていないところで大泣きすることになってしまうというのは、あるあるの1つです。

また長女の凄いなと思う分部は、本当に泣きたいときでも人前では涙を決して見せないという、長女としての強さが見られる一面です。

 

口出ししたくなる

他人がとろとろと行動していれば、つい口出ししたくなってしまう癖がついており、これはメリットにもデメリットにも考えることができます。

メリットは面倒見がいいということですが、デメリットはありがた迷惑になってしまうこともあるということです。

ですからその場その場で相手の気持ちを考え、口出ししたくてもここはぐっと我慢、というその場での的確な判断力が必要とされます。

 

ストレスを溜め込みやすい

長女はストレスを上手く発散することができない傾向にあると言われています。

理由は、昔からよく言われる「あなたはお姉ちゃんなんだから」という親の一言です。

これを言われてしまっては、長女は他に何も言うことができません。

我慢のしすぎによりストレスが溜まってしまうのです。

器用でもありませんから、上手なストレス発散法を見つけることもできないのです。

プツンときて、急に反抗的になる可能性も高いのが長女です。

 

実はめんどくさがり

しっかり者と思われがちな長女ですが、意外とめんどくさがりな一面も存在し、心の中では常にめんどくさいと思いながら行動に出ていることも。

しかしながら、そう思いながらも一度決めたことはやり遂げる能力に長けているので、そういった部分を見れば、やはりしっかり者といえるでしょう。

そう思いながらもやり遂げる長女の姿に、下の子は憧れたりするものです。

 

寂しがり

下の子の面倒を見たり、遊ぶ時も下の子と一緒に遊ぶ機会が多かった長女にとって、一人の時間は大事な時間であることは間違いありません。

しかし、そういった環境で育ってきたからこそ、寂しがりという一面も存在するのです。

一人の時間が長くなれば長くなるほど、寂しがりの本性が現れていき、かまってちゃんになってしまうこともしばしば。

中には驚くほどの寂しがりな長女もいて、lineやメールで常に誰かと繋がっていないと落ち着かないという人もいるようです。

 

おっとりしている、ぼんやりしている

長女の特徴としてありがちなのが、案外おっとりしていたり、ぼんやりしているということも特徴の1つとして挙げられます。

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