ワンピースが嫌いな人の特徴とは?アンチの声|心理も

「ワンピース嫌いだわぁ。」と、圧倒的人気を誇るワンピースに対して、あまりいい感情を持っていない人がいて、こうした人はワンピースアンチと呼ばれます。

どの世界も人気者にはアンチがつきものですが、「面白いはずのワンピースが嫌いになる理由」を、ここでは全て暴露していきます。

「絶対に嫌われるはずがない」と思う人も、世の中には様々な視点でアニメを見る人が存在することが、理解できるはずです。

ワンピース嫌いな人の意見


ルフィにイライラ

主人公ルフィといえば、思えばすぐ実行するバカな一面を持つキャラでありますが、冷静に考えると子供でも分かりそうなことを、理解できずに失敗を繰り返すルフィに対して、苛立ちを覚えた人は多いはずです。

これはワンピース好きな人の間でも、ルフィは歳をとるごとにバカになっているとの議論がされるほどで、2年以上たっても一向に成長しないルフィに対して、「こいつ痛いキャラだな」と感じてしまう人も。

また、ルフィは空気が読めない性格であるため、真面目にしないといけない場面でもふざけてしまったり、ポジティブな言葉ばかりを並べるので、こうしたルフィに対して苛立ちを覚えた結果、ワンピースはストレスがたまる作品として捉え、嫌いになってしまうことがあります。

 

回想が鬱陶しい

ワンピースといえば、回想が多い漫画でも有名であり、さらに回想シーンが非常に長いことでも度々話題を集めますが、この回想がつまらないとか鬱陶しいと感じる人が増えていて、これが理由でワンピースを嫌いになった人もいます。

過去には、単行本一冊まるまるが回想シーンで終わってしまうこともあるなど、回想が原因でアニメや単行本を購入しなくなった人が増えたことは、間違いのない事実と言えるでしょう。

逆を言えば、回想を少なく短くできれば、今以上に面白くてハマる漫画であった可能性もあるだけに、こうした期待を長年寄せていたファンからすれば、期待を裏切続けられている形となるのが今のワンピースです。

 

お涙頂戴が苦手

お涙頂戴シーンも非常に多いワンピースは、これが原因でつまらないと感じる人もいて、「お涙頂戴シーンはもういいから、さっさとストーリーを進ませろよ!」と主張する人もいるほど、こちらも回想シーンと同じく進まない原因そのものです。

漫画全体の完成度にこだわる人からすれば、「お涙頂戴シーンを書くなら、もっと丁寧に綺麗にかけ!」との意見もあったり、「携帯小説みたいなお涙頂戴はいりません!」なども意見が多く聞かれます。

漫画やアニメに限らず、テレビでもお涙頂戴シーンを強要する番組は嫌われがちですが、あまりにも回数が多すぎるワンピースに嫌気がさし、面白さが分からなくなってしまうことも、ワンピースアンチあるあるの1つです。

 

結局は暴力の解決

暴力が嫌いな人にとって最大の敵となるワンピースは、いつも暴力で解決することで海賊を正当化しようとしていることに、腹を立てたり苛立ちを感じており、シナリオ自体が受け付けない人もいます。

他にも、「自分の兄を助けるために極悪囚人たちを大量解放する」ことが、自己中心的でまさに暴力的な人の考えだと思うなど、どんな時にも悪党をやっつけることで暴力を正当化するワンピースが、酷い漫画ではないのか?と疑問に思う主張は、昔から多い意見です。

ワンピース好きな人からすれば、「漫画の世界の話なのにね…」と呆れを切らせたり、「バトル漫画だから当然だろう」と思うのは当然ですが、様々な部分で悪影響である等の考えを持つ人にとっては、ワンピースは悪影響そのものであるとの考えに至るのかもしれません。

 

納得できない悪魔の実

ワンピースでは悪魔の実の上下関係に関して、今までも様々な議論がされていますが、有名なのはエースがマグマにやられるシーンであり、一部では「火なのにマグマにやられるのはなぜ?」と疑問に思い、これが今だに納得いかない人も。

これは非常にややこしい話で、科学の話や覇気の話などが交わることで、頭がぐちゃぐちゃになる人も多く、「お前はただの火、わしは火を焼き尽くす”マグマ”じゃ。わしと貴様の能力は完全に上下関係にある」という発言が、さらに混乱を引き起こしました。

ルフィに関しても、「ただのゴムならゾロに簡単に切られるのでは?」と単純に考える人もいるので、納得できないことでワンピースを楽しめず、意味不明な漫画だとレッテルを貼ってしまうことが、嫌いになる原因となってしまうことも考えられます。

 

王道パターンに飽きた

実はワンピースは毎回のように同じパターンを繰り返していて、仲間が離脱するシーンに関しても、「やっぱり一味に戻りたい」と涙ながらに訴えかけるのは、今や王道パターンの1つとなりました。

他にも、回想シーンからバトルまでが非常に長いなども毎度お馴染みで、ワンパターンすぎる展開に飽きてしまったり、呆れを切らしてしまうファンが出てくるのも納得です。

特に熱狂的ファンが多く、超有名な漫画でもあるため、こうしたワンパターンなシーンばかりを見せることは、炎上やネットのおもちゃにされやすく、アンチにとってはこれ以上にない楽しい時間となることでしょう。

 

絵が嫌いで受け付けない

ワンピースの絵に関しては、「可愛くない」「下手である」「畸形すぎる」の3つの声が多く、絵に対して可愛さを求めるのは女性に多く、絵を可愛く描けるかどうか?次第で、女性の指示が大きく変わってきそうです。

「下手である」と主張する人は、絵がごちゃごちゃで見辛いとか、ただ単に絵を描く才能はないと思う意見が多く、漫画の絵にこだわりを持つ人にとっては、ワンピースは受け付けないアニメとなります。

「畸形すぎる」に関しては、むしろこれが魅力的であると思う派の人も多くいますし、子供ウケするような絵であるような気もしますが、体の形がおかしいことに気持ち悪さを感じる人は、ワンピースを好きになることができません、

 

内容やキャラが複雑すぎる

ストーリーを引き延ばしていることもあってか、過去の伏線を忘れてしまうことや、複雑化しすぎたことが原因で、もう訳がわからない状態となっている人も多いはずで、意味がわからないから嫌いになってしまう人もいます。

話は壮大だからこそ、長期化してしまうこともある意味仕方がないことですが、他の漫画でも上手に完結させている漫画は存在しますし、そうした漫画を知っている人からすれば、そこまで拘る必要もないと判断する人も。

しっかりと毎週読んでいる人でさえ、「どうなっているのか分からない」と思うほどですから、純粋に楽しもうとするのではなく、今の状況をきちんと整理整頓したい派の人とっては、ワンピースは非常に複雑な漫画となってしまうのです。

 

信者が嫌い

ワンピース信者は嫌われやすく、相手に対して「見ないと人生損するよ?」と押し付けてきたり、あまり好きでないことを伝えると、「はぁ?あんなに面白い漫画なのに?」と攻撃的になるなど、何かと厄介なワンピース信者は嫌われがちです。

ワンピースに対してそれほど悪いイメージがない人であっても、鬱陶しい信者と出会う経験を経ることで、ワンピースに対して苦手意識がつくかもしれないほど、やばい信者は存在します。

ワンピースが直接嫌いにはならなくとも、信者と出会うことで苦手意識がついてしまうこともあり、ワンピースを見ると信者の顔を思い出すことで、イラっとした経験がある人もいるのではないでしょうか。

 

ワンピース嫌いな人の特徴


漫画やアニメに詳しい人

漫画やアニメに詳しい人は、ワンピース1つに拘る必要もなく、他にもたくさん面白い作品があることを知っていることから、無駄に回想を見せられるワンピースよりも、自分にあった作品を見つけられる人です。

このタイプは、無理にワンピースを好きになる必要もないことから、「何でそこまで熱中できるの?」と疑問に思ったり、「もうつまらない」などと発言することで、アンチであると認定されやすく、自分にとっては「違う漫画でも面白い作品はたくさんある」と主張したいところを、頭越しにアンチ認定されることも。

自分は他にも素晴らしい作品があることを伝えたいだけなのに、頭越しにアンチ認定されてしまう経験をすれば、人は誰でも対抗心を燃やしてしまうもので、嫌いという感情が芽生えてしまうものなのです。

 

にわかが嫌いな人

にわかを嫌う人もワンピース嫌いの特徴で、ワンピースほどにわかが多いと言われがちですが、だからこそ漫画やアニメに詳しい人ほど、ワンピースを嫌ってしまう部分もあります。

自分は他人とは違うことを主張したい気持ちが強い人ほど、あえて嫌いになることで自分は違うタイプであることをアピールし、にわかでないことを証明しようとする人は、今この時もワンピースアンチでいることでしょう。

どんな世界でも同じで、スポーツでもアイドルでも、新規やにわかファンほど叩かれてしまう傾向がありますが、これは漫画やアニメの世界にも通じる共通点なのです。

 

悪いテンポが嫌いな人

悪いテンポを嫌う人もイライラしやすく、結果をすぐに求めたい気持ちが強い人ほど、ワンピース嫌いになりがちです

テンポが悪い漫画ともなれば、先ほどもお伝えしたように回想のみで単行本一冊が終わってしまうなど、何かとがっかりした気持ちになることが多く、次回でバトルシーンに入るだろうという期待さえも、裏切られることがしばしあります。

テンポも良くて楽しい作品ともなれば、飽きが来ることもなく、夢中になったまま終わりを迎えることができ、さらにまだ見たいという気持ちにさえさせるのが、名作の定義であると唱える人もいるほどです。

 

ワンピース嫌いな人の心理


知ったかぶりが気にくわない

ワンピースはにわかが多いと述べましたが、だからこそ知ったかぶりする人も多く、「俺はワンピースをよく知っている」と豪語する人ほど、実は細かなシーンはほとんど覚えておらず、あまり知らないことはよくあることです。

漫画やアニメに自信を持つ人からすれば、「俺はこんなにわかだらけの作品には興味がない」と、同じように見られたくない心理が働くことで、どんどんとワンピースから離れていくようになり、やがてアンチへと変貌を遂げます。

自分は特別な人間であるとか、自分は他人と違う存在であるという気持ちを大きい人ほど、にわかと同じように見られることを嫌い、他人とは違うことを心がけることで、特別感を演出しようとします。

 

嫌いな人が好きだから嫌い

嫌いな人が好んでる作人だから嫌いになる心理も考えられ、例えばワンピース信者にゴリ押しで作品を勧められたり、面白いという感情を無理矢理押し付けられるなど、こうしたことが原因で相手を嫌いになる人は、ワンピース自体を頭越しに拒否してしまうことに繋がりやすいです。

「あの人が好きなアーティストだから、自分は嫌いだ」という経験と全く同じで、嫌いな人と同じ考えを持つことを避ける心理は、誰にでも見られることです。

信者や嫌いな人がワンピースを好きであったこと以来、どうも好きになれない作品となったのであれば、こちらが原因と考えるべきです。

 

鬱憤が溜まるから嫌い

ワンピースは超人気であることから、それほど好きでない人も周りに合わせる必要が度々見られ、「自分はそれほど好きではない」なんて発言をすると、周りから大きなリアクションを食らうことも。

信者や熱狂的なファンが圧倒的に多い作品なだけに、リアルな世界では声に出して言いづらく、ネットでその鬱憤を晴らしてしまう人も多いことが、この証明となることでしょう。

言いたいことも言えない環境では、鬱憤が溜まりに溜まって、ネガティブな感情に結びつくことは当然ありえることです。

 

やはり期待はするアンチ


ワンピースが嫌いと主張する人は、実は心の中でワンピースに期待する部分がまだどこかに残っていて、ワンピースに関する最新情報を調べていたり、心のどこかでは「面白いことは面白いけど…」といった、本音を隠して持っているものです。

好きと嫌いは表裏一体というように、気になる存在だからこそ細かな情報を取り入れていたり、どこまで進んだのかが少し気になってしまうものなので、何かがきっかけで、またワンピースを読み出す可能性も十分にあります。

サッカーが嫌いだ!と主張する人がこっそりW杯を見ていたり、アイドが嫌いだ!と主張する人がこっそりカラオケで歌うのと同じで、最終回で盛り上がるシーンが話題ともなれば、再びワンピースを見てしまう人も多いのではないでしょうか。

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