コナンが嫌いな人の特徴とは?アンチの声|心理も

「コナンって正直嫌いだわ。」と主張する人の意見や、好きだったのにアンチになってしまった人の意見を、あなたはご存知でしょうか。

今や女性に大人気のキャラクラーとして有名で、多くの事件を勇敢に解決するコナン君ですが、熱狂的ファンが圧倒的に多い一方で、アンチがいるのも事実です。

“なぜコナンを嫌いになってしまうのか?”の心理に迫っていくことで、アンチの本音にたどり着くことができる1ページとなっています。

コナン嫌いな人の意見


ワンパターンで飽きた

コナンは毎回事件を解決することがメインのアニメですが、だからこそ長期間連載するには飽きられやすく、単行本を全て持っている人であっても、「展開が毎回同じで飽きた…」という感想を持つ人もたくさんいます。

コナンの熱狂的ファンでない人からすれば、こうした毎回お決まりのパターンで事件が解決することに対して、「いい加減違う展開用意しろよ!」などと思ってしまうのは当然で、コナンにはストーリーの変化があまり見られません。

こちらを理由に挙げる人は、ワンパターンでつまらないから嫌いになってしまったり、元々ファンだったけど期待を裏切られたから嫌いになってしまった人も多く、もっと早く展開を進ませて欲しいという希望とは裏腹に、毎回同じような事件ばかり解決するコナンに、いい加減見切りをつけた人であるとも言えるでしょう。

 

絵の書き方が苦手

コナンは初期と現在では絵が全く違っていますし、今の絵が嫌いな人もいれば、昔の絵が嫌いだった人もいて、中には耳が大きく描かれていることが嫌いだとの意見もあるので、絵の好き嫌いで苦手になってしまった人も、コナンを嫌いになる人の特徴です。

コナンの場合は、耳だけでなく横顔が苦手であると答える人も多かったり、髪型が苦手であるなどの理由で嫌いになってしまう人もいますが、こちらに関しては内容というよりも、絵が苦手で見ていられないことが理由なので、ファンとしてはなんとも言えない気持ちになるのではないでしょうか。

ちなみにコナンは、1996年の初期段階では凄く子供っぽく描かれていますが、現在は輪郭線が太くて鋭い顔つきとなっているので、現在の方が可愛げがない顔と感じる人もいれば、昔の方が可愛すぎて魅力がないと答える人もいます。

 

生意気でムカつく

コナンと言えば子供なのに妙に大人じみていて、生意気にも聞こえる発言が特徴的ですが、このキャラ設定を心の底から嫌う人もいれば、子供のくせに生意気な…などの感情を抱く人もいるので、これもコナン嫌いな人に比較的多い理由です。

いくら心は高校生とは言えども、「こんなに生意気な高校生いないだろう」と現実と比べてしまうことや、「人生経験が浅いくせに偉そうに」とイラついてしまう人にとっては、コナンを純粋に楽しむことができません。

また、主人公以外のキャラクターも子供であるのに生意気であったり、妙に偉そうなコメントが目立つコナンは、大人の視点から見るとイラっとしてしまったり、まだ小学生のくせに何が分かるんだよ…と、アニメの世界に対して真面目に考えてしまう人も、コナンを好きになれません。

 

無理矢理事件と結びつけすぎ

なんでも事件に結びつけようとすることは、5chまとめサイトでも度々話題となりますが、例えば、コンビニでタバコを1つ購入し、千円札で支払った客に対して、「おかしいぞ…」と事件に結びつけようとする展開に、「流石に無茶があるやろそれは!」と突っ込む人が多発し、推理ノイローゼと表現する人も出たほどです。

他にも、モーニングセットではなくハムサンドを単品で頼んだ客に対して、「おかしいぞ…」と疑った故に尾行をすることも話題となりましたが、世の中にはタバコ1つを千円で払う人もいれば、ハムサンドを単品で頼む人も腐るほど存在するのは確かです。

だからこそ、何でも無理矢理事件と結びつけようとする展開に対して、「流石に無理がある」と否定的に捉えてしまった人は、今後コナンを純粋に見ることができなかったり、粗探しを始めてしまうことになってしまった結果、コナンを嫌いになってしまうのです。

 

腐女子に媚び始めたから

コナンは元々子供向けの作品だったはずが、最近では腐女子向けに作ったとしか思えないグッズ販売や、映画で腐女子向けのシーンを作ってしまったせいで、「自分がこれまで応援していた純粋なコナンは、もう無くなってしまった」などと嘆くコナンファンもいて、大好きだったはずが大っ嫌いなアニメとなってしまった人も。

特に映画「純黒の悪夢」では、明らかに腐女子のために作っただろうと思われるシーンが多く、これがきっかけで腐女子が一気には騒ぎ始め、コナンに腐女子が増えてしまったことは有名な話です。

昔からずっと応援してきて、単行本などを購入してきたファンからすれば、「自分たちの期待を裏切られた」と思ってしまったり、「何だよがっかりだわ」と思ってしまうことで、違うアニメに流れてしまう人も増えたかもしれないことは、コナンファンの間でも物議をかもすほどです。

 

事件性が教育に悪い

コナンでは毎回のように誰かが犠牲となることで、事件を解決する展開に発展しますが、これが親目線からすれば「教育に悪い」と捉える人もいて、たくさんの人が死ぬアニメなだけに、子供に見せるのは少し抵抗があると思う親もいます。

他にも、子供が偉そうに大人に注意するシーンを、子供が真似したことが非常に腹立たしかったなどの理由から、コナンが嫌いになってしまうなど、親目線で見ることでコナンが嫌いになることも。

子供の頃は自分自身大好きなアニメだったけど、大人になって再び目にすることで苦手になってしまうことは、どのアニメにも共通する、アニメ嫌いあるあるの1つと言えそうです。

 

流石にストーリが進まなすぎ

長編アニメに必ずつきものなのが、「ストーリが進まなすぎる」という苦情であり、いつまでもダラダラと展開を進めることは、飽きてしまう原因そのものですし、コナンの場合は特にストーリが進むのが遅いので、「最終回はどうでもよくなってきた」といった興味が薄れたことで、つまらなく感じてしまう人が多くいます。

本来は「黒の組織」の正体を暴くのが目的であったのに対して、毎回のように違う事件ばかりを解決していくストーリに、「本来の目的どこにいったんだよ」と、不満を募らせるファンの中には、いつの間にかアンチになってしまった人もいることでしょう。

好きと嫌いは表裏一体であるため、不満を持っているファンがいつアンチに変わってしまっても、なんら不思議ではありません。

 

コナン嫌いな人の特徴


ダラダラ展開が嫌い

展開が早いアニメはテンポも良く、次から次へと新しい展開を知れる楽しみがありますが、アニメにこれを求めている人にとっては、ダラダラ展開のアニメの魅力が分からず、「昔の話と連動しても忘れてしまう」などの意見も比較的多く聞かれます。

コナンの場合は、単行本の数と展開を比較してみても明らかにテンポが遅い分類で、さらに新しい展開がほとんど見られないアニメとなるので、こうした展開が苦手でない人であっても、飽きてしまう人がたくさんいることが、テンポの遅さを証明しています。

コナン君という一人のキャラクターを愛している人にとっては、ストーリーはそれほど重要視されない一方で、アニメのストーリー性を重要視する人にとっては、やはり飽きない程度の新しい発展を欲してしまうのです。

 

子供が嫌い

子供が嫌いな人にとってコナンはストレスとなることが多く、例えば子供の偉そうな態度が嫌いだという人にとっては、コナンほどの生意気とも取れる態度をとるキャラクターは、心の底から受け付けないキャラとなってしまいます。

他にも、子供の存在自体が鬱陶しく感じてしまう人にとっても、少年探偵団のような子供が活躍する姿を見て、「いやいや、子供がそんな頭キレるわけないだろうが!」と怒りを感じ、コナンを楽しむことができません。

コナンファンからすれば、「なにその理由…」と思ってしまうかもしれませんが、偉そうな子供が嫌いな人にとっては、自分が嫌いなタイプをアニメを通して見ているようなものなので、楽しむどころかストレスが溜まってしまうことも、十分に考えられることなのです。

 

血や事件性が嫌い

サスペンス系が嫌いな人がコナンを好きになれないのは当たり前で、こうした人は金田一やひぐらしも苦手である共通点が見られることでしょう。

血や事件性が嫌いな人の心理としては、刺される時の痛みや苦しみをリアルで考えてしまうことによって、痛みやグロさをイメージしてしまうことで、「あ〜痛い!」と脳が感じてしまうことにあります。

これは潔癖症の人と同じで、潔癖症の人はドアノブについている細菌をリアルにイメージすることで、「ドアノブは菌だらけで汚い」と感じてしまうように、血や事件性が嫌いな人も、その時のシーンによってリアルなイメージを抱き、痛みのような感情を覚えてしまうのです。

 

コナンを嫌いになる心理


刺激がないからダメ

人は「単調な刺激が続くと飽きてしまう」と言われており、コナンのダラダラした展開に飽きてしまった人の心理には、「違う刺激が欲しい」と思っていて、無理にコナンを見続ける必要がない環境だからこそ、見ない状況が生まれてしまいます。

世の中にはコナン以外にも、楽しくてハラハラするアニメはたくさん存在しますし、何もコナン一つに絞る必要がないため、新たな刺激を求めている人にとっては、スピード感のあるアニメを求める気持ちが強くなっています。

仕事でも単調作業が続くと飽きてしまったり、目標を失うと飽きてしまうものと同じように、コナンが飽きてしまって楽しめない人は、実は驚くような展開や新事実を望んでいる人であるとも言えるのです。

 

気にくわないからダメ

コナン君の偉そうにも思える態度に対して「イラっ」としてしまう人は、好きだからこそコナンを嫌いになれると考えることもでき、そもそも好きという感情がなければ、嫌いになることはできないのです。

例えば、子供の頃に偉そうな態度で接していた自分が嫌いだった人からすれば、大人になって嫌いだった少年時代を思い出すようなコナン君を見てしまうことで、「こいつは大っ嫌いなキャラだ!」と感じ、アンチコナンとなってしまうわけです。

本当にコナンに興味がない人であれば、コナンについて語ることもしませんし、そもそも内容も知らないはずなのに対して、コナンが嫌いな人ほど意外と内容に詳しかったりするのは、好きな時期を通り越して嫌いになっていることがほとんどです。

 

不公平に感じるからダメ

子供嫌いであったりコナン嫌いな人の中には、「自分とは違う不公平さを感じる」ことを理由に嫌悪感を覚えてしまう人もいて、子供の頃に厳しい家庭で育った人からすれば、毛利家のような自由奔放で楽しそうな家庭と、自分が育った家庭を比べてしまうことで、不公平さを感じてしまうのです。

するとどんどんと嫌悪感が募っていき、「なんでこいは甘やかされてるんだ!」といった風に、怒りを爆発させてしまうことに繋がります。

これは育った環境による違いを認めれない人であるとも言え、いろんな場所に旅行に連れていってもらっていたり、蘭姉ちゃんに可愛がられて育っているコナン君が、心のどこかで許せないのでしょう。

 

ヒット作連発のコナン


コナン嫌いな人の特徴や心理を述べてきましたが、コナンは今でも大人気アニメであることは間違いありませんし、新作映画が発表されるともなれば、多くのファンが劇場まで足を運ぶことも事実です。

これはあくまでも一部のアンチの気持ちであるため、コナンが好きな人は心の底からアニメを楽しみ、今後の展開を楽しみにすることができれば、なんら問題もありません。

アンチも同じく、苦手や嫌いなのであれば見ないことを徹底すれば、あなたの私生活になんら支障をもたらすこともないので、とにかく作品に近づかないことを徹底することが、最も賢い対処法となるはずです。

コナンにはコナンの魅力があり、他のアニメにも違う魅力が詰まっているので、他の作品と比べたり見下すような評価は、なんの意味も持たないことを覚えておきましょう。

関連記事:ドラえもんが嫌いな人の特徴とは?アンチの声|心理も

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP