広島カープが嫌いな人の特徴|女子の賛否両論とアンチの心理12選

「広島カープが鬱陶しい!」と主張する人もいれば、「もうカープは大っ嫌いだ!」と愚痴る人もいるなど、近年の広島カープの人気の裏側には、アンチが非常に増えている背景があります。

今では巨人、阪神に次ぐほどの嫌われ者となった広島カープですが、「なぜカープにはアンチがつきやすいのか?」あなたは原因をご存知でしょうか。

この1ページでは、カープアンチの本音と嫌われてしまった原因を追求していくことで、カープアンチの特徴を述べていきます。

カープ嫌いな人の特徴


カープが嫌いな人の特徴は、セリーグを応援している球団である人がまず当てはまり、近年無敵の強さを誇る広島カープに対して、勝てないことを理由に嫌いになる人もいれば、カープファンに苦手意識がついてしまうなど、様々なことが原因でセリーグファンはカープを嫌いになりやすいです。

一方でパリーグは、カープに対してそこまで大きな影響を受けないですし、交流戦では数試合のみの対決となるため、嫌いになってしまうとは考えにくいです。

例えば、阪神ファンが西武ライオンズを嫌いになるのかどうかといえば、むしろ巨人や広島のような同リーグの方が嫌いである人は圧倒的に多いわけですし、こうした考えからも、カープ嫌いな人はセリーグに好きな球団があって、セリーグファンの人であると断言できます。

また、同リーグ同士の方が試合数が多いこともあって、試合中の因縁なども確率的には高くなってしまうことも、カープアンチはセリーグが好きな人に圧倒的に多いです。

 

カープアンチの意見/心理


にわかファンが多い

近年の人気急上昇に伴って増えているのがにわかファンであって、これはカープのどこが悪いというものでもありませんが、どんな業界でもにわかファンは嫌われる傾向が露骨に見られますし、常に叩かれる対象とされがちです。

にわかファンが嫌いな人の心理には、「ルールをよく理解していない」ことや、「声だけ大きいこと」が主な嫌われてしまう原因で、にわかファンはルールをよく理解していないからこそ、平気でマナー違反を犯してしまいます。

他にも、ルールをよく理解していないからこそ、微妙な判定に対して知識もないのに大きな声を上げてしまうことが、多くの野球ファンにとって「知ったかするなこの野郎!」と怒りを覚え、カープを嫌いになってしまうのです。

また、プライドが高い人ほど「自分は野球の知識に関して自信がある」わけですから、にわかファンを見下すことで優越感に浸ったり、正論を述べることで論破することが、にわかファンほどターゲットにされやすく、見下されて「嫌い」とバカにされやすい原因です。

 

ビジター無視の構造

マツダスタジアムは広島カープが圧倒的に有利な球場だと言われていて、その理由の1つがマツダスタジアムの構造上、ビジター席を買ってもコンコースという通路を使うことで、場所移動をした後に立ち見することが可能です。

つまりマツダスタジアムは、ビジター席をカープファンが購入したとしても、コンコースを使うことで立ち見すればバレないわけですから、これに対して特にセリーグのカープ以外のファンは嫌悪感を抱いています。

はっきり言えばこれはマナー違反ですし、カープが有利になればルールなど破っていいと主張しているようなものなので、アンチが増えてしまうのも当たり前と言えば当たり前です。

酷い試合では、ビジター席は完売なのにガラガラで全く応援する人がいないこともあったなど、こうした過去がカープファンを心の底から嫌いになり、受け付けない球団として思われてしまった瞬間なのです。

 

ファンのマナー悪化

にわかが増えたこともあってか、カープファンのマナーの悪さは年々話題が大きくなっていき、やがて「カープファンだから仕方がない」と嫌味を言われるほど、マナー違反が目立つようになりました。

上記でもお伝えした通り、コンコースを使うことでビジターを買い占める人が出てくるのもそうですし、そのことによって立ち見が増えたり混雑する状況となった結果、ファン同時で揉め合いが多くなったことも、広島ファンのマナーが悪化した原因だと指摘されています。

他にも、敵地でも怖いもの無しにライトスタンドに乗り込んでくるファンもいて、あの怖いイメージが強い甲子園ですらカープファンが乗り込み、ジェット風船を膨らませる映像がユーチューブを通して話題となったほど、マナーが悪いファンは多くなっています。

また、昔からの生粋のカープファンではこうした問題も取り上げられなかったことから、近年のにわかファンがこうしたマナー違反を犯し、イメージを悪化させているのではないだろうかとも言われています。

 

調子に乗ってるファン

カープファンが調子に乗っていると言われる原因は、広島対横浜のマツダ主催での試合がきっかけで、ビジター席の半数をカープファンが使うイベントを主催したことで、横浜ファンがブチギレて炎上事件となりました。

その時に横浜ファンに与えられたビジター席はたったの300席で、見たわす限りをカープファンが埋め尽くしてしまうという、あり得ない状況を作ってしまうことは、横浜ベイスターズにとっては圧倒的に不利な環境となるわけです。

その対応に対して広島ファンが、「どうせ横浜ファンはビジター席を全て埋めれない」とのツイートや、そこにいいねの数がかなり集まったことこともあって、広島ファンは調子に乗っていると思われてしまうきっかけを作ってしまいました。

ファンに対するイメージは簡単に払拭できるものでもなく、近年ではかなり大人しくなった甲子園の阪神ファンでさえも、今だに全ての人がヤジを飛ばすと思い込んでる人もいるほどですから、これから先も広島ファンに対する調子に乗っているイメージは、払拭されることは難しいと考えるべきでしょう。

 

球団の対応が最悪

広島カープという球団自体を嫌いになってしまう一番の原因は、「球団の対応が最悪」なことにあって、チケットを同じ日に一気に発売してしまうスタイルは、何日も前からチケット購入に並ぶ転売ヤーにとって最高の形ですし、それによってテントを張る等の行為をすることで、近隣の環境問題になっています。

そもそも転売は裏社会の資金源となっていた過去があるため、プロ野球界がこうした転売対策をしないのはおかしなことですし、誰が考えても簡単に対策できそうな一日同時チケット販売は、他の方法を考えるべきです。

こうした声も上がって、2018年にはようやくテントが撤去される対応を取ったのはいいものの、対応はどう考えても遅すぎですし、今だに改善点が多くあげられるほどです。

週刊文春が伝えている情報によると、「2時間半粘ることで500万以上のチケット購入者も現れた」そうなので、枚数制限等の処置をきちんと取らなかった球団側の対応のせいで、より広島カープに対してネガティブなイメージがついてしまいました。

 

チャンテがトラウマ

マツダでのカープファンが奏でるチャンステーマは、他球団のファンからすれば恐怖そのもので、まるで球場全てをカープファンが取り囲んでいるような雰囲気にさせ、選手や応援するファンにトラウマを与えます。

これはただファンの応援が凄いだけではなくて、チャンスにしっかりと得点を重ねることができたり、ビッグイニングをマツダで作りやすいことが、多くのファンのトラウマとなっているのでしょう。

例えば、どんなに有利な展開でもマツダでチャンテが流れるとファンはつい、「ヤバイ雰囲気だ!逆転されそう!」と感じてしまいますし、実際に神っているような逆転サヨナラ勝ちを収めるシーンが近年目立ちます。

広島カープが嫌いと述べる人の中には、寄せ付けたくない嫌いではなくて、怖さがあるが故の嫌いな感情も芽生えていて、マツダでの広島戦はどのチームも避けたいと思ってしまう、驚異的な強さを誇ります。

 

嫌なことを徹底するチーム

広島カープは相手が嫌がることを徹底してやり通す球団で、簡単に追い込まれても徹底的に粘ることで四球をもぎ取ったり、ヒット性の当たりも菊池が簡単にファインプレーを見せるなど、とにかく相手チームにとってはストレスの溜まる試合展開が多いです。

これはカープの強さの要因でもありますし、実力揃いの選手がいるからこそできる技術であるとも言えますが、相手が嫌がることを徹底されることによるファンのストレスは、半端なものではありません。

よってカープが嫌いといっても、カープ戦を見るのが嫌いでストレスが溜まるとの意見も多々聞かれて、応援するチームが負けたことの腹いせに、カープファンに八つ当たりしてしまう人もいるはずです。

また、近年強いカープとの三連戦はどのチームの嫌がるのは当然なので、カープとの試合を避けたい=カープ嫌いであるとの極端な考えをする人も中にはいます。

 

アンチが増えた大きな原因


巨人阪神に強い

近年巨人と阪神に強い広島カープは、プロ野球の2大人気球団から大きな貯金を作っているわけですから、数が多いファンの中からアンチが出やすいことは、誰が考えても明確なことです。

巨人に関しては、マツダスタジアムでの勝利が一年間無いほどの苦手意識を持っていて、これは選手だけでなくファンであっても同じ心理であるため、どうしてもカープを好きになることができません。

強いが故に憎まれ続けてきたのは読売ジャイアンツでありますが、まさに今のカープがその対象となっていて、「広島はパリーグに行ってしまえ!」と思うほど、広島戦だけは楽しめない人も多くいます。

「弱いチームの負け惜しみだ」なんて煽るファンもいますから、こうした煽りのせいでカープ戦がより恐怖となり、カープ嫌いになってしまう人もいます。

 

カープ女子の存在

カープ女子に限っては広島ファンの中にも苦手や嫌いの声をあげる人がいて、昔の低迷期から応援している人にとってカープ女子は、「流行りに乗っかるミーハーだ」と指摘する人もいるほどです。

その他にも、カープ人気に便乗した芸能人が「広島カープのファンである」ことを公表したことが、さらにイメージ悪化へと繋がってしまいました。

炎上事件で言えば、2017年にCSを敗退してしまった広島カープに対して、にわかカープ女子がツイッター上で「ファンをやめる」と公表したことが、多くの野球ファンからバッシングと浴びることになり、「それでも本当にファンなのか」と同じカープファンに突っ込まれるなど、一時期話題を集めました。

メディアが取り上げたことによって注目の的となったカープ女子は、一時期野球ファンが驚くような発言や行動が目立ったことによって、デメリット面が強調されてしまった時期があったのです。

 

広島ファンの熱血ぶり

熱狂的なファンがいるチームは基本的に嫌われやすく、阪神タイガースと広島カープの共通点は、熱狂的すぎるファンが原因でアンチが増えてしまうことです。

これは野外球場なことも関係していて、野外球場はクーラーがないことに加えて直射日光を浴びるわけですから、アルコールの進む量や飲む量が増えてしまうことで、恥ずかしがらずに思いっきり応援することができます。

その結果、チャンテやチームの勝利を心から楽しむファンがたくさん増えることで、球場の盛り上がりは最高潮を迎えることができるわけですが、これには当然デメリットも存在します。

デメリットとしては、アルコールが入ることによるヤジ等の暴言や暴走行為であって、お酒が入ると気が大きくなる人や、調子に乗ることで他人に迷惑をかけてしまう人も増えるため、基本的に野外球場のファンの方がヤジが酷いと言われがちです。

 

対応の遅さ

アンチの意見でも述べた通り、球団の対応の悪さが週刊誌やまとめチャンネルでも指摘されることで話題を集め、ネガティブなイメージが強くなったことは否めません。

カープアンチにとっては、こうした失敗談は粗探しやマウントを取るのに最高の餌となるため、たくさんのカープアンチを喜ばせたことでしょう。

これはカープファンにとっても迷惑で、何一つメリットのないことですから、運営側がしっかりとしてほしいとの願いを込めるファンも多いはずです。

 

嫌われるのはバカープ


ここまで広島カープが嫌いな人の本音を述べてきましたが、本当に心の底から嫌われるカープファンは、「バカープ」と比喩されるマナー違反を平気で犯すファンであって、きちんとマナーを守るファンに対して、「心の底から嫌いだ!」なんて思う人がたくさんいるかと言われると、それは考えにくいです。

にわかやカープ女子が叩かれる理由と同じで、マナー違反を繰り返すことは相手にとって迷惑ですし、野球以外の場でも嫌われる人の典型的特徴であります。

特に日本人は周りの目に敏感な一面があるため、マナーを守ろうの精神が強い国民性を持つことからも、バカープと呼ばれるような非常識な行動に出る人は嫌われてしまいます。

また、出る杭は打てれる日本でありますから、近年急に注目される球団へと成長を遂げた広島カープは、非難されたり憎まれやすい球団であることも、カープアンチが急増した原因となります。

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