スタバが高いと思う人の意見|「カロリーも高い」などの声13選-どうして強気なのか?

近年、コーヒー屋がかなり増えていることに加えて、コンビニなどでも気楽に飲むことができる環境となっているため、わざわざスタバでコーヒーを頼む必要がないとの意見が多くなることは、何も不思議なことではありません。

コーヒー系が高い派に多い意見としては、「味のわりには高い」とか「コーヒー専門店に行く」「コンビニで十分」などの声が多く聞かれることからも、何もスタバにこだわる必要がないとの本音を持つ人ほど、スタバは高く感じてしまう割合が高くなると考えられます。

「フラペチーノ系は許せるの?」と素直に疑問に思った人がいるとすれば、デザートに500円かけるかどうか?と考えてみると、デザートに対して500円の出費を伴うことは、そこまで高いと感じない人が多いため、フラペチーノ系だと許せる人もたくさんいることを覚えておきましょう。

 

満足できないから高い

スタバの顧客満足度が大幅に落ちてしまい、JCSI(日本版顧客満足度指数)がおこなった調査結果にて、カフェ部門で第4位までに入賞できなかったことが、様々な場所で話題を呼びました。

スタバが高いと思う人の意見の中には、「座れないから高く感じる」とか「ゆっくりできないから高く感じる」人が増えたのも事実で、ゆったりと優雅な時間を過ごせたからこそ満足していた人にとっては、あまりにも人気すぎるスタバに魅力を感じなくなったのです。

他にも、疲れた時にカフェでゆっくり休憩したい派の人にとっても、スタバはゆっくりと休むことができなかったり、お持ち帰りコーヒーとしては高く感じることも、こうした人々の不満を溜めていったのでしょう。

これは当たり前の話であって、高級車やタワーマンションであっても満足できるからこそ、その価値に見合った投資をするわけであって、満足できないのであれば安い店でいいと感じることは、スタバ以外の店舗でも感じたことがある人は多いはずです。

 

そう思う人のリアルな声


22歳就活大変さんの声

大学の近くのスタバがいつも行列ができるほど並んでいるのですが、味もそれほど美味しいとは思えませんし、ましてや金がないはずの大学生がたくさん入って行く光景が理解できません。

スタバに関して私が一番納得いかない部分は、掲示板でスタバが好きじゃないと書き込んだところ、「美味しいから」「お前がおかしい」などと総叩きにあったことで、別に絶賛するほど美味しいとは私は思えません。

そもそもカロリーもすごく高いですし、喉が乾く夏であってもそれほど美味しく感じれない私にとっては、冬に飲むフラペチーノはもう最悪の味となるんではないかと思っています。

甘いものを食べたい時はデザートの専門店に行けばいいですし、コーヒーを飲みたい時はコーヒー専門店に足を運ぶといいのでは?と思う私は、お金に余裕ができてもスタバは率先して飲まない人だと思われます。

30代ガレッジさんの意見

コーヒー休憩として何度か訪れたスターバックスさんで、ダークモカチップ?を初めて飲んだのですが、コーヒーというよりはデザートのような飲み物であって、ネットで高評価されているほどに美味しくは感じませんでした。

私は甘党ではないので、甘ったるいコーヒーが苦手なだけかもしれませんが、これで500円近くの値段として売り出していることを考えると、積極的に買いたいとは思いませんね。

他のメニューにも興味はあったんですが、ダークモカチップを一回経験しただけでも正直お腹がいっぱいで、他の味を冒険しようとは到底思えませんでした。

スターバックスは、コーヒー休憩で入る分にはそこまで高く感じませんが、他のメニューや休憩することを考えない値段で考えると、基本的に高めの値段設定なのではないかと思っています。

28歳若狭さんの意見

スタバは若い頃は大好きで、積極的に買いに行ったほどのスタバマニアでしたが、28歳となった今では全く行かなくなってしまった自分がいて、あまり好んで購入しようとは思わないです。

スタバに行かなくなった主な理由は2つあって、1つは他のカフェやコーヒー専門店などを知ってしまったことにあり、視野が広まることはスタバを選択しない理由となってしまいました。

もう1つは、フラペチーノ系をそこまで欲しない体になったことであって、スタバといってもコーヒーは一度しか飲んだことはなかったですし、いつもダークモカばかり飲んでいました。

正直、今の自分なら500円出すのであれば吉野家を食べたいなと感じますし、嫁へのプレゼントとしてケーキを買ってあげることを選択しますかね。

 

そう思わない人はどういう意見なのか?


プチ贅沢にはスタバ

ストレス社会で生きる私たちにとって、プチ贅沢ほど幸せを感じる瞬間はないと感じる人はたくさんいて、500円程度でプチ贅沢が味わえるスタバは、多くの人を幸せにできる店でもあります。

実際にスタバに対して「プチ贅沢だ」と思っている人は多いはずで、旅行先や都会に遊びに行く時など、何かと特別な日にスタバを選択してしまう心理こそが、プチ贅沢であるとの本音を語っています。

特にフラペチーノは、デザート感覚に加えて食べ歩きのような感覚で楽しめることができることも、旅のお供にスタバが選ばれやすい理由なのでしょう。

どんな人にもプチ贅沢する瞬間は訪れるものですが、それがビールを飲むことである人もいれば、たまにスタバを飲むことである人もいると説明すると、スタバが嫌われない理由もなんとなく理解できるのではないでしょうか。

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