【子供(ガキ)がうざい、うるさい】と思う人の意見|怒りの声12連発

特に常識があまりにもなさすぎる子供の場合は、子持ちの親であっても近づきたくない存在として捉えることも多く、何をしでかすか分からない子供との接点なんて、持ちたくないと思うのは当然のことです。

こちらの子供に何か危害が加わるかもしれませんし、自分の子供が真似することで悪影響を及ぼす可能性もあるため、常識がない子供は厄介者としていつの時代も嫌われがちです。

 

家や車への被害

子供が道路で遊ぶことで家や車に被害が被ったり、車や自転車でぶつかりそうになったなど、自分の家の前で子供が遊ぶことも大人たちの不満を高め、やがて子供嫌いになってしまうことも珍しくありません。

例えばボール遊びで車にぶつけられた過去を持つ人は、その子供に対して「危険人物である」との捉え方をすることで、厄介者として扱うことは嫌悪感に繋がります。

これについては注意をしない親が一番悪いですが、悪気もなく何度も同じ過ちを繰り返す子供がいるとすれば、どれだけ可愛い見た目であっても許せないですし、うざいと思うことは普通の感情ではないでしょうか。

また、少年野球などでボールがしょっちゅう飛んでくるなどの環境も、子供に対してうざいとの嫌悪感を抱いてしまう瞬間には多く見られます。

 

他人の子供はうざい

自分の子供は可愛くても他人の子供はうざいと思う人もたくさんいて、こうした人は自分の子供をきちんと躾しているからこそ、躾のなっていない子供に対してイラっとしたり、うるさいなどの負の感情を抱いてしまいます。

よく「自分の子供は可愛いけど、他人の子供は可愛く思えない」との意見は、ネットなどを通して比較的目にすることが多いですが、世の中の多くの両親が「他人の子供はうざい」との本音を抱いているのも事実です。

それもそのはずで、自分は子供に対して他人の迷惑とならないように、最低限の努力をしていることに対して、バカな親が子供に対して最低限の努力をしないことは、怒りの感情が込み上げてくるのも当然なのです。

なぜなら、こうした躾を放棄する親がいることは、子供=うざい存在だと世間に思われる原因ですし、子連れの家族=うるさいと思われる原因でもあるため、一部の迷惑な家族のせいで同じような目で見られることは、嫌な感情が芽生える瞬間となってしまいます。

 

可愛げがない子供が嫌い

可愛げがある子供は許せても、可愛げのない子供は許せないとの意見も比較的多い声で、「なんかムカつくガキだな。」なんて本音を持ち、イライラしたままその場をやり過ごす人もいることでしょう。

可愛げがない子供は自分が悪くても謝らない、愛想がない、上から目線で対応するなどの特徴が見られ、自分の靴が汚されたとしても愛想がある子供の場合は、快く許せる大人も日本にはたくさにます。

一方で愛想がなかったり謝らない子供の場合は、「何だこいつ。謝ることもできないガキか」などと内心怒りに満ちたまま、その場を去った大人の方も多いかと思います。

どれだけ無愛想でムカつく子供であっても、靴を弁償しろなんてことは口が裂けても言えませんし、反省の態度が見られないままどこかモヤモヤした気持ちで、子供を許してしまうことに対して、心の整理がつかないことはストレスの原因となってしまいます。

これは大人でも同じく、可愛げがある人なら許そうと思えるものですが、可愛げがない人は許せないと思ってしまうことは、世の中愛想や愛嬌が重要だと感じさせられる瞬間です。

 

バカ親のせいでうざい

うるさい子供やうざい子供に対して、「親が悪い」との見解を述べる人もたくさんいて、「親の躾が悪いから子供のマナーが悪い」との意見は、間違った指摘ではありません。

親の躾次第で子供の性格は大きく変わるわけですから、周りからうざがられる子供はある意味被害者であって、親のせいで非常識な子供に育ったとの見方もできます。

こうしたバカ親の特徴としては、「子供を放置してスマホばかりいじる」「子供に注意しない」などの特徴が見られ、親になりきれていない親であると表現するのが一番分かりやすいでしょうか。

ネットでは、子供が子供を産むと表現することも多いですが、どちらにしても親の躾が悪いことは子供に悪影響を及ぼし、周りの多くの人に迷惑をかけることに繋がってしまうのです。

 

大人が悪いという風潮

非常識で子供に非があったとしても、注意の一つでもして泣かれることで大人が悪い風潮となり、周りからヤバい人間だと言われんばかりの視線を浴びることも、子供がうざいと感じる瞬間です。

他人に迷惑をかけている子供に対して、「ちょっと静かにしようね」と注意したところ、ギャン泣きされたとの経験を持つ人がいるとすれば、「今後ガキには関わらない」と思うことは十分にあり得ます。

自分が悪いのに泣けばなんでも解決してしまい、大人が悪い風潮になること自体に腹を立て、この風潮が大っ嫌いだと心そこから思う人も、この世にはたくさんいることでしょう。

どんな時でも大人が悪いくて子供は悪くないという風潮は、子供をどんどんと避けたくなる心理が強く働くことになります。

 

「実体験」怒りの声4選

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