霊が見える人の特徴7選

これがどれほど過酷かは、以下を読むと分かるでしょう。

【良県・大峯山の頂上にある大峯山上本堂までの 往復48キロの山道を1000日間、1日も休まず歩き続けるという行である。】

【標高364メートルの蔵王堂を0時半に発ち、漆黒の中を提灯と杖を頼りに延々24キロの険しい山道を登り、8時過ぎに標高1719メートルの大峯山頂に至る。同じ道を下って15時半に帰堂、自ら掃除洗濯、翌日の準備をして19時に就寝、23時半には起床。】

【飲める水は500mlで、おにぎり2つのみを持っていける】

この千日回峰行を達成した人が、番組で語った内容がかなり奇妙であり、その内容は以下のような内容でした。

【血尿などは当たり前で、最初のころはく霊が見えたし、金縛りにもよくあいました。】

【慣れてくると、次の段階では霊では無く神様が見えてくるようになる】と。

ここから、千日回峰行を達成した人やそれを聞いていた松本人志さんらは、実は霊とは自分の精神状態によって現れるのではないか?という説を立てたのです。

つまり、霊感があろうがなかろうが、千日回峰行のような壮絶な修行をしてすれば、霊というのは誰でも見えるかもしれないということです。

 

かまってちゃんが多い

霊が見えるという人は、構って欲しいという思いが強い人に見られる傾向があります。

なぜなら、かまってちゃんほど霊現象の話題(嘘でも)を持ち出し、そして自分自身に注目を集めようとするからです。

霊感が無い、偽霊媒師などもこの特徴に当てはまっている人が多いのだとか。

 

霊媒師の声も参考にする

私が特に見える瞬間というのは、体調を崩してしまった時です。最初は驚きましたが、今となっては動物を見る感覚です。

また、行きたくない場所は海であり、引きずられたり、やはり海で霊を見るとより一層恐怖心が増しますからね。

基本的に信じてもらえないので人には言いませんが、自分以外にも霊が見えるという人がいるた時は、うれしいですね。

肝試しなどに行く若者は多いと思いますが、基本的に霊は日常生活でもよく目にしますから、私からすれば地球は心霊スポットです。

 

脳と精神状態が深く関係している?

いかがだったでしょうか。

今のところ、科学的根拠を挙げれそうなポイントは、脳と精神状態くらいしか存在していません。

だからこそ霊は未知の存在であり、多くの人が興味を持つわけですが、霊がついてしまって人格が変わってしまったという人は実際に存在していますので、やはり霊が存在する可能性はないとは言い切れないでしょう。

また、「霊感が強い人の特徴や性格9選」もセットで読んでみましょう。

あなたの霊感がどれほどの強さなのか?こちらを見れば、ある程度のレベルが分かってくるはずです。

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