爬虫類好きな人の特徴12選|可愛い瞬間や深層心理・性格傾向も!

大きく動いたり素早い動きを見せることも少ない爬虫類系ですが、そのゆったりとした流れや仕草をじっくりと観察することが、至福のひと時であることは間違いありません。

へびの場合は舌をぺろぺろと出す仕草が可愛かったり、トカゲであれば堂々として立ち振る舞いがかっこいい、ワニであればそこにいるだけで圧倒的迫力があるなど、一つ一つの種類に大きな魅力が詰まっています。

犬や猫を飼わずにあえて爬虫類の飼育をするのは、自分だけの空間でじっくりと観察することができるからです。

 

高収入な人

海外サイトである『CareerBuilder』が調べた調査結果によると、犬や猫と比べて爬虫類好きで飼育を決意する人は収入が高い傾向にあり、お金持ちは高収入の職についている人が圧倒的に多かったそうです。

そもそも爬虫類を飼育するには、様々な用具が必要ですし爬虫類自体が珍しいこともあって、購入する際には多額の出費を伴います。

さらに爬虫類は一匹だけにあらず、二匹三匹と複数をペットとして迎える人が多いことからも、こうした環境や購入資金を貯めるには高収入の人でなければ、安定した生活を送ることは難しいのです。

面倒を見きれずに捨ててしまう人もいますが、こうした理由の背景には経済力が隠れていて、毎月の餌代や電気料金などが払えず捨ててしまう人が世の中にはたくさんいます。

 

優しいオーラがある

爬虫類好きな人は個性的と述べましたが、DQNと呼ばれるようなド派手で強面なオーラを出しているわけではなく、落ち着きがあり優しいオーラを持っていることが特徴的です。

根は真面目で根は優しいと評価されるこのタイプは、相手の立場で物事を考えることができたり、マナーを守るべき場面ではしっかりと意識することで守れるなど、社会人としての常識を身につけています。

他にも自分が決めたルールには従う気持ちが強く、どれだけ欲が出ようとも自分の心の中で「これ以上は踏み込めないラインだ」と感じた時には、欲に負けずマイルールをきちんと守ります。

逆を言えばこうした道徳的な魅力があるからこそ、爬虫類好きは仕事で成功を収めて高収入が多くなったり、地位と名誉を手に入れた人が多くなっているのでしょう。

 

オタクっぽい

こちらも『CareerBuilder』が調べた調査結果の報告であり、優しかったり個性的な一面を持つ爬虫類好きな人は、他人から見て「どこかオタクっぽい人だ」と思われやすいそうです。

あくまでオタクっぽいなので、中身が完全にオタクであるとは言いませんが、個性的で少し変わっている要素がオタクっぽいと思わせるのでしょう。

おそらくですが、爬虫類好きな人はリュックを背負っている人がちらほらと目立ち、爬虫類関連の買い物をする時にはリュックが必須となることも多いことから、こうした評価に結びついたと考えられます。

また、他人の評価が絶対ではないとの強い芯を持っている爬虫類好きは、コンタクトよりもメガネが好きだから採用するといった意志の強さが、オタクっぽく見られる要因を作っているのかもしれません。

 

変わっていると思われる

変わっていると思われるのはある意味当たり前で、世の中は爬虫類よりも犬猫の方が好きだと答える人が圧倒的に多いのですから、少数派である人はどうしても変わっているとの先入観を持たれます。

周りと気が合わないことが最大の特徴であって、爬虫類が好きだと主張する人と犬猫が好きだと主張する人では、どうしても意見が合わずに可愛いと思えるポイントもずれてしまいます。

他にも特定のことにやたら詳しいことも特徴でありますが、爬虫類のことにめっぽう詳しく熱く語る人がいるとすれば、それは間違いなく周りからは「ちょっと変わっている…」と思われることでしょう。

こちらもオタクっぽいと思われる要素であって、変わっている人=オタクといった先入観はどうしても消し去ることができません。

 

何かと美人が多い

精神科医の春日武彦氏によると、珍しい動物が好きな人ほど美人の割合が多くなり、周りからは美しい人物だと評価されることも多くなると主張しています。

理由としては、「美人はそもそも他人から誤解されがちな人物であり、非常に理想を高く持たれやすい。これはある意味珍獣とも言える。」「そしてその珍獣である美人が爬虫類が好きというギャップを見せると、より評価が上がる」といった理論から、春日武彦氏は爬虫類好きほど美人が多いと述べています。

要は、元々絶賛される美人でなくとも爬虫類好きとのギャップを見せることで、元の評価よりも高く見られることが美人に繋がると述べていて、これは何も間違っていません。

逆に犬猫が好きだと主張したところで、「この女性は媚びている」などと思われる可能性もあるため、爬虫類好きな女性ほど美人だと思われやすくなるようです。

 

こだわりが強い

こだわりが強いのは爬虫類に関しても独自のこだわりを持っていて、自分流の飼育方法やストレスを和らげて育てる方法など、爬虫類好きは周りが理解できないこだわりを持ちます。

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  1. 2020年 2月 15日

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