高校生バンドの特徴|軽音楽部のあるあるも紹介

値段の高いものは買ってもらえないので、初心者セットを買ってもらう場合が多いようです。

高校生バンドで初心者セットを持っている人が多いのは、プレゼントだからかもしれないですね。

難しい曲にライブで挑戦して大失敗しがち

高校生バンドでは、自分の力量を高めたりいいところを見てもらおうと目標を高く設定しがちです。

そのため、身の丈以上の曲を演奏しようとすることが多くなります。

もちろん、練習するだけなら良いのですが、「○○を演奏する」などと周囲に告知してしまうことも。

そうなると後には引けず、一所懸命練習をします。

しかし当日までうまくいかずに、結果は大失敗。黒歴史となってしまうこともあります。

バンドスコアを忠実に再現しようとしがち

バンドのコピーを行う場合には、バンドスコアを見て練習するか、耳できいてコピーする耳コピかの2通りがあります。

高校生バンドでは圧倒的にバンドスコアで練習する場合が多いです。

そのため、定番曲を演奏しがちになります。

また、スコアを正確に再現しようとするあまり、細かいミスに気を取られてしまうことも。

ライブ中に緊張している人は、「スコア通りやらなくちゃ」と真面目な人が多いです。

慣れてくると耳コピに移行する人も多いですが、バンドを始めたての高校生のうちはスコアを見る人がほとんどです。

バンドのTwitterやウェブサイトを作りがち

高校生といえば、SNSをよく使うもの。

そのため、バンドが結成されると、すぐにバンドのSNSアカウントやウェブサイトを作りたがります。

告知に利用する場合には効果的ですが、ほとんどバンドのブログ感覚で利用している場合も多いようです。

好きなバンドやライブハウスをフォローはしますが、直接的な関わりはないということもあります。

親がライブを見に来がち

高校生バンドでは、ライブの観客の年齢層が高いことが多いです。

それは、バンドメンバーの親や親戚がライブを見に来ているから。

部活動の試合を観に行くように、我が子の演奏を聴きに行く親は多いものです。

ライブハウスの場合には、チケットノルマのために親を呼んでいるという事情もあるかもしれません。

 

軽音楽部所属の高校生バンドの特徴

次に、高校生バンドの中でも軽音楽部に所属している場合の特徴を紹介します。こちらのほうがイメージしやすいでしょう。

文化祭で演奏することが何よりも楽しみ

高校生の大きなイベントといえば、文化祭。

軽音楽部員は、文化祭に出演することを何よりも楽しみにしています。

普段ライブに来られない人にも楽しんでもらうことができる貴重な機会だからです。

全ての部員が文化祭に出られるわけではないので、文化祭前はどのバンドも必死。

無事部内選考を通過したバンドは、高校時代の部活で一番思い出に残る時間を過ごします。

オリジナル曲よりもコピー曲を演奏しがち

軽音楽部のバンドは、校内で演奏することも多いため、コピーバンドの方が多いのが特徴です。

しかも、高校生に流行っているバンドをやることが多いです。

それば、ライブ中にオーディエンスに盛り上がってもらうため。

流行りの曲を部員以外の友人に確認しながらセットリストを組むこともあります。

部室練習では延長コードが必須

学校で練習する場合には、コンセントが充実していないことがほとんど。

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