ネズミ

子年(ねずみどし)生まれの性格の特徴|2020年の干支(年男・年女)

古代中国で暦などを表すために考案されたとされる十二支。

それぞれの年に動物を当てはめて幸せを願う意味が込められています。

その始めが「子」のネズミです。

子年(ねずみどし)生まれの男女は、2020年は年男・年女になります。

ここでは十二支のうち子年について触れるとともに、その性格の特徴について男女別にも紹介していきます。

子年とは?

子年は十二支の最初であることから新しい運気のサイクルの始まりだと言われ、未来への大いなる可能性を感じさせる年でもあります。

また、ネズミはたくさん子どもを産むことから子孫繁栄を意味する年でもあり、繁栄という意味から株価などが上昇する傾向にある年とも言われています。

子年生まれは2008(平成20)年生まれや1996(平成8)年生まれ、1984(昭和59)年生まれに1972(昭和47)年生まれなどです。

 

子年生まれの性格的な特徴

生き物としてのネズミは生命力が強く行動範囲が広い動物として有名ですが、子年生まれの人の性格には当てはまるのでしょうか。

ここからは、子年生まれの性格的な特徴を紹介していきます。

明るく社交的

子年生まれの人は明るく社交的な特徴があります。

どんな状況に置かれてもポジティブに物事を捉えて、常に笑顔を忘れず周囲の人から好かれます。

愛嬌もあり人付き合いも上手いのでケンカや争いが起きても上手く立ち回り、周囲の人に波風を立てることはありません。

こうしたことから子年生まれの周囲には人が集まり、友人も多く、1人で行動するというよりは集団の中にいることが多いです。

リーダータイプではありませんが、グループのマスコット的な存在となり、中心的な人となることは間違いないでしょう。

穏やか

子年生まれの人の特徴として、穏やかさがあげられます。

人間関係において平和を保ち人当たりも柔らかく、争いごとを好みません。

人の考えに合わせる努力を惜しまず、人間関係の中で何かあっても相手を攻撃するようなことはないので、友人などから相談されることが多くあります。

特に恋愛関係を相談されることが多く、時には人生相談までされるでしょう。

子年生まれの人は癒し系として親しまれる人が多いのです。

忍耐強い

子年生まれの人は忍耐強い特徴があり、何に対してもコツコツ努力が出来るタイプです。

例えば、学生の場合は勉強や部活において黙々と努力をし、常に一定以上の成績を残すことが出来るでしょう。

また、社会に出ても仕事をきちんとこなし、着々と業績を残すタイプです。

忍耐強いため弱音を吐くことは少なく、与えられた課題に対して期待通りの結果を残そうと人の何倍も努力をします。

人間関係では忍耐強さが故に、自分の意見をあまり主張せずに我慢してしまう傾向があります。

几帳面

子年生まれの人は多くの人が几帳面です。

すべてにおいてきちんと整理された状況を好み、乱雑や無秩序を嫌う傾向にあります。

例えば、仕事場の机も整理整頓され自宅の部屋も綺麗に片付けられている人が多く、身だしなみも整えヘアースタイルや服装などもきちんとしています。

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