リア充アピールする人の心理的特徴10選

いつも慎重で周囲に配慮しようとする人は、そもそもリア充アピールをしようとはしませんが、空気が読めない人はそんなことは気にしません。

ですから周りの目を気にせずに、文句をSNS等に書き込んでしまうこともしばしば。

ただし本人は空気が読めていないこと、また自分がリア充アピールすることで白けている人がいることなども知りません。

このように空気が読めないからこそ、周囲がどんな状況にあっても、構わずリア充アピールができてしまうのです。

 

自慢したい

これはリア充アピールをする人に、一番多く当てはまる心理的特徴でしょう。

幸せを自分の心の中にためておくのではなく、周りに聞かせることで、より満足感を得ようとします。

人はたまに自慢をすることで、自分を高く評価してもらえるということが分かっているのです。

ですからたまに自慢をすることで、自分の評価を保つという結果にもつながります。

 

ほめられたい

リア充アピールする人には、いつも自分を褒めてほしいと思ってる人も多くいます。

つまり、自分の人生を認めてあげるには他人からの評価が絶対に必要で、自分で自分を評価することができない人達なのです。

他人から褒めてもらって初めて自分を納得させられるので、その一環としてリア充アピールを行います。

リア充アピールをすれば、たくさんのリアクションがあり、その中には自分を褒めてくれる人がたくさんいます。

 

自分を盛り上げたい

リア充アピールする人の中には、本当はちっとも充実なんかしていないのに、嘘でもそれを盛り上げていくためにリア充アピールする人もいます。

つまり、やたらと頻繁にリア充アピールする人ほど、実はちっとも充実感を得ていなくて、それをなんとか盛り上げていきたいと心で強く思っているのです。

インターネットでリア充アピールすれば、それを見た人がいい反応を示してくれることもあるので、その反応を見て自分を納得させようとしているのです。

 

気持ちが舞い上がって

気持ちが舞い上がってしまい、その場の勢いでリア充アピールをしてしまう人も多くいます。

例えば旅行に行けば気持ちが舞い上がるのも当たり前ですし、美味しい物を食べると当然気持ちは舞い上がります。

その舞い上がった気持ちをより多くの人に聞いてほしいと思った結果、たくさんの人に見てもらえるSNSにリア充アピールな投稿をしてしまうのです。

または電話をするという手段をとる人も多いです。

 

リア充アピールはほどほどに

心理的特徴10選をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

たまのリア充アピールなら、周りの友達や家族も心からそのリア充を喜んでくれるでしょう。

しかし、毎週のようにリア充アピールをする人というのは、必ず周りから煙たがられ、人が離れていってしまいます。

人間には嫉妬心という醜い心理が働き、嫉妬心が働けばストレスをため込むという結果に繋がりますから、多くの人は嫉妬を抑えきれず、リア充アピールをする人から離れていってしまうのです。

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  1. 2017年 9月 19日

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