逆恨みする人の心理的特徴8つ

逆恨みをされた場合というのは、いろいろと厄介なトラブルに巻き込まれたり、理不尽な噂を流されたりと、基本的に逆恨みされた人にはデメリットがつきものです。

一方で逆恨みをした側にとっては、いつまでも相手の存在を忘れることは無く、SNSなどで定期的に恨んだ人の行動をチェックしていたりもします。

そんな非常に怖い逆恨みという心理ですが、一体どのような心理的特徴が働き、相手を恨んでしまうのでしょうか。

今回の記事では、そのような人の醜い心理についてお伝えしていきます。

責任転嫁

逆恨みとは本来恨まれるべき人が、逆に相手を恨むことを言いますが、それらの人の多くの心理には責任転嫁をする心理的特徴がみられます。

これは悲劇のヒロインを演じているようなものであり、自分が恨まれる原因を作ったのも、悪い人のように扱われたのも、全て相手が悪いという責任転嫁から、逆恨みが始まることがあります。

責任転嫁をする人というのは、基本的に無責任で自己中心的な性格の人が多く、相手の気持ちが分からないという特徴も見られます。

何でもかんでも責任転嫁してしまう人との付き合いは非常に難しいので、逆恨みを機会に縁を切ってしまうのもありかもしれません。

 

自己顕示欲の強さ

逆恨みをする人の心理には自己顕示欲の強さが関係しており、自己顕示欲が強いほど、自分を分かって欲しいけど分かってもらえないという心理的欲求から、恨みを抱くことがあります。

この心理はよく両親に対して逆恨みしてしまう子供に見られ、両親が正しいことを言っているのに対し、子供は正義ではなくただ自分を分かって欲しかった、という欲求から逆恨みすることがあります。

子供のように自分が弱い立場である人ほど、自分の意見が主張できなかったり、話すら聞いてもらえないといった傾向が高く見られますので、自己顕示欲が溜まりに溜まった結果が、逆恨みとなることも多くあるのです。

 

粘着質

粘着質である人はプライドが高いなどの特徴がみられますが、このタイプはストーカーやDVといった行動をしやすいタイプでもあります。

ですから、自分が恨まれるような立場になったことに対して、自分のプライドが許さずに、「俺様を恨むとは…!!」といったような、心理が強く働いた結果が逆恨みを招いたのかもしれません。

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