クレーマーの心理的特徴10選

ですからクレーマー歴が長いほど、自分は嘘をついているという罪悪感が薄れていき、平気な顔でクレームをつけている可能性が高いといえます。

 

一種のストレス解消

もはやクレームをつけることは一種のストレス解消となっている人もいて、これは先ほどお伝えした、服従心にも大きく繋がっています。

服従させることが快感となっている場合は、相手が下手になることに幸福感を得たり、興奮を覚えていたりもします。

ストレスを間違った方向に解消してしまった結果が、クレーマーを生み出すこともあるのです。

 

自分を信じすぎている

よく、自分は運転が上手いと答える人ほど事故を起こしやすいといいますが、これは実際に当てはまっていることが多いです。

実際に運転事故を見てみると、年齢が上がるほど事故率が高く、そして年齢が上がるほど自分は運転が上手いと思っている傾向が高くなっていることが分かっています。

一度自分が正しいと信じ込んでしまえば、たとえその行為がダメな行為だとしても、自分の中では正義であるので、あまりに酷いクレームをつけることにも罪悪感を持たなくなってしまうのです。

 

病気

「高機能自閉症」や「アスペルガー症候群」といった病気の人は、相手の気持ちが分からないという症状的特徴があり、ゆえにクレーマーとなってしまうケースも考えられます。

また、病気の場合はサイコパスの可能性も高く、サイコパスは自分より上の存在には媚び、下の存在には威圧的な態度をとるといった特徴がみられます。

サイコパスといえば、凶悪犯罪で名前を知ったという人も多い通り、少し怖い行動を起こしがちですので、この可能性も十分に考えられます。

 

クレームをつけることは、当然の行為です

いかがだったでしょうか。

消費者がいる限りは、クレームを付けられるのは当然のことです。

しかしながら、悪質なクレームの場合は法律によって対処できる場合もあります。

もちろん、そこまでいかずに解決することがほとんどですが、クレーマーかどうか見極める力と、適切な対応術を身に付けていなければ、クレーマーを撃退することは難しいといえるでしょう。

また、「サイコパスの特徴と見分け方」もセットで読んでみましょう。

クレーマーがサイコパスだった場合は、更に対応が難しくなることが予想されます。

その理由については、上記の1ページを読んでみることで、判明するのではないでしょうか。

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コメント

    • クレーマー扱いされた人
    • 2016年 7月 04日

    正確に言うと教育関係者はクレーマー。つうか早い段階で謝ればいいのに人生論語ったり犯人扱いされたらお客も切れる。そんな輩に配慮しません。従業員じゃないのだからたまのお客のときぐらいゆっくりさせてくれ。僕は君のため思って言っている。

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