優越感に浸る心理的特徴6選

なぜならプライドが高い人は、人に負けないために陰で多くの努力を繰り返し、そして他人は気にしないようなことに対してまでも、「勝った」という実感を得たいのです。

そして優越感に浸り、また勝負事と自分が感じたことに関して、陰で努力を積み重ねて勝敗をつけます。

このタイプの人は、人間関係にすべて上下でとらえるために、社会に出ると自分自身に苦しめられてしまうタイプであります。

世の中にはどれだけ努力をしても勝てない相手(金持ちなど)が存在し、そういった人には、努力だけでは勝てないのです。

このタイプの優越感に浸ってしまう人に必要なことは、違う方法で自分は劣っていないという自信をつけることでしょう。

 

優越感は病み付きになります

いかがだったでしょうか。

優越感は劣等感と大きな関係性を持ち、そして自分に自信をつけてくれたり、自分という人間の偉大さを認めさせてくれる感情の1つです。

ですから人間にとっては非常に大事な感情となりますが、一方で優越感は病み付きになるほどの快感を得られるために、人生において大事なことを忘れさせてしまう恐ろしい一面も存在します。

世の中は上下関係が大事であることは間違いありませんが、そこばかりを気にしてしまえば、いずれかは劣等感の塊かのような人間となり、自分の魅力が半減してしまうことに繋がってしまいかねません。

また、「攻撃的な人の心理的特徴7選」もセットで読んでみましょう。

劣等感や優越感と攻撃的な心理には大きな繋がりがあり、そんな心理についても知ってみませんか?

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