底辺生活の特徴10選

毎日をだらだらと生き、独身であるのはもちろんのこと、いい年して親のすねをかじっているようでは、環境を変えることは難しいと考えることが普通です。

こういった人というのは、気がつけば周りは家族がいて幸せそうなのに自分は…と、気づくのが遅かったと後悔してしまうことも多く、年齢的にも正社員で雇ってもらうことも非常に難しいです。

 

保証人で借金

他人の保証人となった結果、大借金を背負わされてしまい、生活が一気に底辺生活に陥ってしまったというエピソードは、テレビなどでもよく耳にします。

こういった場合のほとんどは、自己破綻を選択して新たにゼロからスタートを切ることを選択しますが、先ほどもお伝えした通り、所有物などが没収されますので、生活が厳しいままであることに変わりはありません。

収入が少し高めの人であっても、数ヵ月は底辺生活で我慢する日々が続くと予想できます。

 

脱税等の借金

脱税が見つかってしまえば、追徴税などの大きな金額を払わなければならないケースが多く、金額が多ければ多いほど、支払いは困難となります。

そして悲しいことに、脱税というのは自己破綻の破産免責になりませんので、自己破綻ができないというわけです。

結果的に、きちんと払うのか、脱税の時効5年を待つかどちらかの選択となりますが、どちらを選択するにしても、底辺生活を強いられるということは目に見えていることです。(※注/脱税額が大きかった場合の話しとなります)

 

この先に希望が見えない

底辺生活を送っている人というのは、この先の希望が見えなくなってしまうわけですが、その理由は非常に簡単です。

”今の生活に劣等感を抱いているから”であり、劣等感を抱くということは、他人と比較してしまうということに繋がります。

底辺生活をしている人が他人と比べてしまえば、「自分は何をやっているだろう…」、「数年後は給料に大きな差が…」といった負のイメージを抱いてしまい、自分に自信が無くなってしまうこともあります。

 

価値観で幸せは決まる

いかがだったでしょうか。

底辺生活をしている人の中には、もう死にたいなどと思ってしまう人もいるかもしれませんが、そんな時には友人や親友、恋人に本音を打ち明けてみるといいでしょう。

本音を打ち明けるとすっきりとすることは当然のこと、人の温かさに触れることができ、価値観というものが変わるかもしれません。

世の中は人との繋がりさえあれば、何とかなることもあり、孤独な心というのは人がいれば何とかなりますし、転職であっても人がいれば、何らかの力になってくれるものです。

もしもあなたが、収入が少ない底辺生活を送っているから不幸だと思うのであれば、周りの人と楽しいことをたくさんしてみることによって、本当の幸せを見つけることができるかもしれません。

また、「お金を引き寄せる人の特徴や秘訣10選」もセットで読んでみましょう。

収入を少しでも上げたいと思うのであれば、一度引き寄せの法則を信じてみませんか?

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