頑固な人の心理的特徴と説得する方法14選

このタイプの頑固な人というのは、自分に自信がなく、社会で活躍できない、精神疾患であるなどの特徴も見られます。

 

脳が疲れている

人が上手にコミュニケーションをとるには、脳が疲れていないことが条件の1つであり、柔軟な考え方をするためには、実は脳に多くのエネルギーが必要となるのです。

これは若い人である場合は、脳が回復するのも早いために、頑固になりにくく、年を取るごとに脳の回復が遅くなるので、頑固になりやすいという傾向が見られます。

故にお年寄りほど頑固者が多い原因の1つは、脳にあるともいえるのです。

 

自己愛が強い

自己愛が強い人というのは、ワガママや一番でいたい、劣等感が強いなどの特徴が見られますが、自己愛が強い人は「自分という人間を分かって欲しい」という心理的欲求が強いために、自分の意見を押し付けるという傾向が見られます。

また、自己愛が強い人は他にも、自分の考えが常に正しいと思い込んでいる共通点も見られ、さらにワガママであるので、頑固で非常にめんどくさいタイプであることも多いです。

プライドも異常に高いため、付き合いをやめてしまうのが多いのも、このタイプであります。

 

こだわりが強い

こだわりが強ければ当然、相手の話を受け入れようとはしません。

こだわりが強い人の特徴には、自分なりのルールがある、マイペース、自分は自分で他人は他人、といった特徴が見られ、自分なりのルールがもう出来上がってしまっているために、頑なに他人の意見を受け入れようとはしないのです。

 

説得する方法

説得する

否定しない

まず頑固な人は、自分の考えに自信を持っているタイプが多く、〇〇でなければダメだという思い込みが完成しているケースが多いので、反論したい気持ちがあったとしても、頭越しに否定してしまえば、あなたの意見に強く反論してくることが想定できます。

故に、頑固な人の意見も尊重しているという気持ちも込めて、共感しながら話を進め、一旦相手の話を受け入れて、そこから自分の意見を持ち出せば、反論されてしまったり、口喧嘩に発展する展開を避けることができます。

ですからまずは、頑固な人の話に耳を貸し、相手の意見を受け入れてみましょう。

 

フット・イン・ザ・ドア

聞きなれない名前であると思いますが、このフット・イン・ザ・ドアとは、最初に小さな要求を受け入れてもらい、ついでに大きな要求を受け入れてもらうという心理テクニックです。

故に頑固な人を説得するには、まず絶対に要求してもらえるような小さな要求でOKをもらった後に、本題を話してみましょう。

また逆に、ドア・イン・ザ・フェイスという方法も存在し、こちらは大きな要求をした後に、本題の小さな要求をしてみるという方法です。

どちらを選択するべきかは、あなた自身が説得する上で、相手にOKしてもらえる要求レベルの数次第といえるでしょう。

確実にOKがもらえるという要求が、大きい要求か小さい要求かを見極めて、説得にあたってみるといいでしょう。

 

選択肢を絞る

こちらも心理テクニックとしてよく使われる方法であり、yesかnoか、二つの選択にしぼられると、人は二つしか選択はないという誤解を生んでしまうのです。

つまり説得する相手が、「どちらでもいい」という選択肢の場合は、yesでもいいということですから、選択肢をしぼってyesと言わせましょう。

最も頑固である人の場合、noの意見を曲げようとはしない傾向が見られますが、少し相手の気持ちが変わりそうな瞬間を狙い、この選択肢を絞るという方法を使ってみると効果的です。

 

相手のことを知る

相手のことを知るとは、相手の過去を知るということであり、頑固な相手がどのような生き方をしてきたのか知ることによって、相手を理解することと同時に、生きざまを共感することができます。

固定ページ:
1

2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP