詮索好きな人の心理的特徴と対処法13選

 

他人の気持ちが分からない

他人の気持ちが分からない、または他人の気持ちに鈍感な人というのは、お互いにまだ親しい関係でないにも関わらず、とにかく詮索をして相手を不快な気持ちにさせてしまうことは、珍しいことではありません。

このような人の場合、無神経な性格が原因で相手を不愉快な気持ちにさせてしまっており、悪気がないという可能性も十分に考えられるのです。

とにかくプライベートな部分をずばずばと聞いてくる人の場合、こちらに当てはまっている可能性を疑う必要があるでしょう。

 

フレンドリーな人

フレンドリーな人ほど、自己開示の返報性を使いより親密な関係を築こうとすることが多くなりますので、当然特徴としてあげることができます。

最もこのようなタイプの場合は、一方的に詮索をするというよりかは、しっかりと自分の情報も明かしますし、何よりあなたという人間に興味を持っているはずです。

しっかりとお互いに情報を明かす関係性は、仲良くなりたいというサインでもありますので、あなた自身勘違いしてしまわないように、注意しておきたいものです。

 

噂話が好き

噂話が詮索に繋がるということは、あなた自身何となくイメージがつくのではないでしょうか。

特に他人の不幸を噂話にすることによって、人は不安な気持ちやストレスを解消し、さらには噂話をすればドーパミンに似ている脳内化学物質が放出されるということが分かっています。

噂話の真相を知りたいがために、詮索に出るという人もいるでしょうから、とにかく質問攻めされるような立場になった場合は、簡単に情報を外に漏らさないことも、自分を守ることに繋がるのです。

 

詮索好きな人への対処法

taisyo

適当に受け流す

詮索好きな人だからといって、あなたのプライベートな情報を知らせる理由はなく、あなた自身が嫌だとか、うざいと感じているのであれば、適当に流してしまいましょう。

中には真面目すぎて、真剣に受け答えしてしまう人がいますが、変な噂を立てられるような事態を避ける為にも、ここは自分を鬼にしてでも適当に流してみる工夫が必要です。

特に便利な言葉として、「そうなのかなぁ?」、「それは分からない」、「あんまり覚えてない」などの曖昧な言葉を使っておけば、相手は確信を持てないので、詮索好きな人を撃退することにも繋がります。

 

必要以上に関わらない

あなたがもし、詮索されることがめんどくさいと思ったり、無神経でイラッとすることが多いと思うのでしたら、必要以上に関わらないことを意識しましょう。

例えあなたが詮索好きな人を見かけたとしても、そこは気づいていないふりをしたり、相手が話しかけてこられないようなルートを詮索する必要があります。

 

同じ質問で返す

自分の情報をあまり知られたくない場合は、とにかく同じ質問で返すことを心がけてみると、自分の情報を守れる他にも、自己開示の返報性で詮索好きな人が、あなたのことを悪く思わない確率を上げることもできます。

最もこれは、上手に付き合っていきたいと思っている人の場合であり、もう口もききたくないないほど嫌いだという場合は、上記でお伝えしたように関わらないことを徹底するのがいいでしょう。

また、同じ質問で繰り返すといっても、何度も同じことをすれば詮索好きな人に気づかれてしまうので、相手が話す話題をできるだけ長びかせることを心がけると効果的です。

 

その場を立ち去る

その場を立ち去るといっても、相手に失礼のないように立ち去らなければ、相手の怒りを買ってしまうかもしれません。

そんな時には、事前に急いでいる、今日は用事があるということを告げておけば、その場から立ち去りやすい状況を作り出すことができます。

いきなり用事があるんでじゃあ…と切り替えるよりかは、あっ、そろそろ時間だから行くね!と対処した方が、自然で相手の怒りを買う確率を下げることもできるのです。

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