にわかファンの意味って?心理や特徴を知り、にわかを理解しよう!

一方で、多数派同調バイアスは危険な一面も見られ、大きな地震が来た際には周りが逃げていなければ、自分も逃げないという選択肢をとってしまうので、結果的に逃げ遅れてしまうというわけです。

こちらは特に、震災などの際に覚えておくと便利な心理学でありますので、命にかかわるようなときには、自分自身の判断も非常に重要になってくるということを覚えておきましょう。

 

にわかファンの特徴

にわかファン 特徴

リア充アピールをする人

リア充アピールをする人の特徴には、承認欲求が強いといった心理的特徴が見られ、SNSにて自分の存在をアピールすることによって、この承認欲求を満たしているわけです。

そんなリア充アピールをする人にとって、SNSは楽しみの一環であり、ファッションの一つのような感覚でしている人もいますので、そういった人々にとっては、流行り物を追いかけることは、自分の価値を高めることにも繋がるのです。

そうして周りに後れをとっていないことを証明することによって、自分の存在価値を高めることに繋がり、リア充アピールすることにも繋がるので、にわかファンになりやすい人の特徴であるといえるでしょう。

 

流されやすい人

次から次へと流行を追ったり、メディアなどに流されやすい人は、にわかファンの典型的特徴ですよね。

こういった流されやすい人の特徴には、「自分に自信がない」「こだわりや個性がない」「自分の意見を言えない」といった特徴が見られ、流行りにどうしても敏感になってしまう分部が見られます。

故に流されやすい人は、それほど熱狂的なファンになる前に飽きてしまいますので、1人でイベントや競技を見に行く人が少ないと予測できます。

流されることは悪いことではありませんが、常に流されている人というのは、他人依存し過ぎている部分も多々見られますので、他人依存をし過ぎれば、結果的に自立できない自分となり、一人暮らしや仕事が続かないといった症状が見られますので、他人依存のし過ぎには注意が必要です。

 

顔が好き

そのスポーツ自体に興味はそれほどなく、スポーツ選手の顔が好きだという人の場合は、やはりにわかファンであると認定されてしまっても、仕方がない部分があります。

また、好きな俳優がメイン司会者を務めていることが理由で、少し知識を身に付けたことを、周りに自慢してしまうような可能性も十分に考えられますので、そういった人の多くも、コアなファンからすれば、にわかファンであると認定され、優越感を得ることが多くなると考えられます。

特に女性は、強い遺伝子を求めるといった母性本能がありますので、力強い体のスポーツマンを一目見て、本能的に援助してしまう気持ちが働いてしまうことが多いです。

ある特定の選手のみを追いかけする人の場合は、こういった少し違った心理や本能が関係している場合があります。

 

女性の方がなりやすい?

当然男性であっても、にわかファンである人はたくさんいるわけですが、比較的女性の方がにわかファンになりやすいのかもしれません。

その理由の1つに、集団同一視という心理が関係しており、これは【〇〇チームのファンのマナがー素晴らしいと褒められると、その集団に愛情を持ちやすくなる】という心理のことを指し、中には依存感情を持つ人も珍しくありません。

特に女性の場合、男性よりも協調性を大事にする傾向が強く、さらには親和欲求が強い傾向が見られますので、一つのことに集団でのめり込むことが好きである体質であるのです。

故に、男性よりも女性の方が、にわかファンになりやすいということが言えるのかもしれません。

 

バカにする人の心理も知ろう!

にわかファン 決めつける

優越感を得たい

先ほども少し説明しましたが、コアなファンとにわかファンを分けたがる心理的理由の1つに、優越感を得るために、わざわざファンを二つの分類に分けたがるということが考えられます。

優越感を得ることによって、自分がいかに優れているかという証明にもなり、自分はにわかファンではないんだという証明にもなりますので、多くの人が、コアなファンとにわかファンを分けたがる心理に繋がるわけです。

優越感に浸ることは、人間であれば誰でも求める欲求でありますので、こういった部分で自分の存在価値を高めることができれば、多くのメリットも当然考えられます。

一方で、優越感に浸ることが多くなれば、人を見下してしまうことも必然的に多くなってきますので、定期的に自分を客観的に見てみる必要があるといえるでしょう。

 

根拠のない自信がある

例えば、「自分は初期から応援しているコアなファンだから凄い人なんだ」とか、「自分は応援して一年以上経過したから、もうにわかなんて言わせない!」といった、根拠のない自信から、にわかファンを馬鹿にしてしまう人も中にはいます。

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