プレゼント好きな人の心理や動機7選

 

プレゼントする動機って?

4つのパターンが考えられる

①感謝

普段の感謝の気持ちを形として表すことです。

母の日や父の日などにプレゼントを渡すのも、このパターンであります。

②愛情

好きな人や恋人、既婚者などに渡すプレゼントがこちらになります。

愛情を形にして示しているわけです。

③投資

未来への投資がこちらに当てはまり、お得意先にプレゼントを贈る場合などが、こちらに当てはまります。

損得勘定のためにプレゼントする場合の多くが、投資に当てはまるでしょう。

④返礼

退職する際にプレゼントを渡す場合や、お世話になった人にプレゼントを贈る場合がこちらに当てはまります。

恩返しする意味でのプレゼントも、このパターンに当てはまります。

 

一方的な好意は逆効果?

返せない辛さ

プレゼント好きな人の心理にて、好意の返報性をお伝えしましたが、実は一方的なプレゼントは逆効果となることがあります。

もう一度おさらいしておきますが、好意の返報性とは、「好意を示すと相手はその好意を返したくなる」という心理法則であります。

つまり、好意を一方的に与え続けられると、人間は何らかの形で、この与え続けられる好意に対してお返しをしなければならないという気持ちが芽生え、どんどんと精神的に辛くなっていってしまうのです。

これはよく、交際中のカップルが別れる原因となるきっかけであり、一方的に好意を与えすぎると、相手はその好意を返しきれずに、どんどんと自分の立場が弱くなっていってしまう気がしてしまうのです。

実際に私も同じような経験をしたことがありますが、相手にとっても自分にとってもすばらしいことだと思い込んでいても、それはただの自己満足であるケースは決して珍しいことではないのです。

ですから、プレゼントを与えすぎて相手に辛い気持ちをさせないように、しっかりと相手が返せる程度のプレゼントを選んだり、ちょっとした気持ち程度のプレゼントを定期的にすれば、相手を辛い立場に追い込むようなことにはならないはずです。

恋愛経験が浅い人ほど犯しがちな間違いであるので、覚えておくと、この先の人生でも生かすことができるはずです。

 

相手を考えたプレゼントを!

いかがだったでしょうか。

この1ページを読んだあなたは、プレゼントが必ずしも効果的ではないということが分かったと思います。

プレゼントという言葉だけを聞けば、素晴らしい響きのように感じるかもしれませんが、しっかりと相手の気持ちも考えてのプレゼントを選ばなければいけません。

例えば一ヶ月記念でのプレゼントであれば、500円程度のケーキを用意するだけでも特別感を演出でき、この少し気の利いたプレゼントに、満足することでしょう。

プレゼントを選ぶ際は、しっかりと相手が返せる程度の物であるかどうかを考えて、プレゼントできるとよりいいということですね。

ちなみに、大事な人に対してのプレゼントというのは、それだけの価値があるという気持ちを表すこともできるので、本当に特別な日に限っては、そんなことを気にせずに、自分がプレゼントしたい物を選ぶべきであると言えるでしょう。

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