正論を振りかざすと嫌われる理由とその心理10選

それに加えて競争心が強く、さらには嫉妬深いという一面も持ち合わせています。

人の上に立ちたがるということは、目立つ存在でありたいという気持ちの裏返しであるので、自分よりも目立ったり、リーダー的存在となる人に対して、嫉妬してしまうことに加え、さらには劣等感を抱いてしまうことにも繋がるのです。

この嫉妬心や劣等感が言動を大きく左右し、他人を批判したり感情的になる原因ともなるため、嫌われることにも繋がるというわけです。

 

正論バカは避けられやすい

いかがだったでしょうか。

正論が正しかろうが正しくなかろうが、正論バカになってしまうことは、結局自分の評価を下げ、避けられる原因を作りかねません。

めんどくさい人と言われる人がこのような人であったりもしますが、めんどくさい人という言葉は、決して褒め言葉ではありませんよね。

正論を振りかざすと嫌われる理由と心理をお伝えしていきましたが、これはあなた自身にも見られる傾向があるかもしれませんので、この際に一度自分自身を見つめ直してみるなり、気をつけるように心がけておくと良いでしょう。

また、「愚痴や文句が多い人の心理とある病気との関係性10選」もセットで読んでみましょう。

何にでも正論を振りかざす人と同じように、付き合いに困るタイプである愚痴が多い人ですが、なぜ愚痴をこぼしてしまうことが多いのか?その謎についても知ってみませんか?

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コメント

    • とらうお
    • 2017年 2月 09日

    そうですよね…ある種の環境で育った人にとっては「はっきり正論を言う人が嫌い」なのではないでしょうか?

    理由は、単純に「自分の利己心が否定される」から…いじめっ子に対して「いじめはだめだよ?」と伝えるとケンカを売っている事になり、中傷になるという事で、嫌われるのは当然ですよね。

    弱い部分は、隠しているはずなので。

    • なし
    • 2018年 7月 21日

    正論言われて悔しいならそれ以上の正論言ってみれば?って言いたいですね。

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