男が男に惚れる瞬間とその心理7選

Mr.Childrenのeverything(It’s you)という大ヒット曲のワンフレーズにも、「自分を犠牲にしてでもいつでも、守るべきものは君なんだよ」という言葉でありますが、このような行動が実際にできる男性というのは、男であっても惚れてしまう瞬間であるのです。

 

生き方に縛られない

生き方に縛られないとは、例えばサラーリーマンになって正社員として安定な生活を…ということではなく、海外で自分の好きなことをして生きていたり、必要以上に働かないなど、他人に縛られるような人生や、自由を求める人生に突き進んでいる男性と出会った時に、男は男に惚れてしまいます。

先ほども出ましたが、ユーチューバーとして生きる人も生き方に縛られていませんし、所ジョージさんも沖縄に別荘を持っていて、仕事がない日はそこで自由に楽しく暮らしていることは有名ですよね。

こうした生き方に縛られずに、常識にとらわれすぎない生き方をしている人というのは、男性が憧れを抱きやすく、さらに成功を収めている人であれば、より高確率で惚れることとなるでしょう。

 

包容力がある

包容力がある男性は女性にモテるとよく言われますが、これは何も女性だけに限ったことではありません。

包容力というのは、トラブルに親切に対応してくれたり、体調を崩した時に優しい言葉をかけてくれたり、失敗をしても怒らずに見守ってくれるなど、こうした行動は男性の心さえも癒します。

特に男性は女性と違って悩みを心に秘めておくことが多く、自分の中で答えが出ない限りは一人で悩み続ける傾向が見られる性質を持ちます。

だからこそ、周りに弱みを見せない男性の心の癒しとなったり、惚れ惚れするほどの優しさで心が少し楽になったりするため、男が男に惚れてしまう瞬間となってしまうわけです。

自分には程遠い存在だと思う男性があなたに優しく接してくれ、親身になってくれるとすれば?おそらく多くの男性が惚れてしまうこととなるでしょう。

 

英雄症候群に気をつけろ!

憧れがシンドロームに?

ヒーロー的存在に憧れる男性が要注意すべきなのは、英雄症候群であり、以下にその恐ろしさを説明していきます。

英雄症候群とは、「憧れが強く、ヒーローになりたいという気持ちが強くなりすぎたが故に、ヒーローを演じすぎてしまう」人のことを言います。

よりイメージしやすいように、以下に例を1つあげてみましょう。

A君は普段から強い人間になりたい欲求が満たされずに、ヒーロー的な強さや存在に憧れていました。

そんなA君の満たされない心を満たす方法が見つかり、それはネットでの書き込みにあったのです。

A君は現実世界では満たさない思いを匿名性を利用し、なりたい自分をネットで装い、ヒーローとなることができたのです。

上記の例であれば、ネットで強い自分を装うことによって、ヒーローになりたいという欲求を満たし、チャットなどでも管理人として仕切りたがるのもこのタイプであります。

その他にも、「自分に関係のない他人同士の喧嘩の仲介に入る」、「自分の考えとは違うからといって、法律が悪だと決めつけてしまう」ことなども、英雄症候群である人が起こす行動パターンであります。

この英雄症候群になりやすい人の特徴としては、ヒーロー願望が強くて、さらに自己顕示欲が強い人に見られがちであり、自分を他者にアピールする欲求でもある自己顕示欲が強いがために、関係のない喧嘩に仲介に入るなどの行動をとることで自分の欲求を満たし、ヒーローになった気分に浸ります。

一方でこのような行動というのは、逆に周りに迷惑だと思われてしまうことにも繋がりかねないために、かえって迷惑となってしまうケースも多々見られます。

このタイプを動かしているのは、思いやりよりも自己顕示であるために、自分本位で動いてしまうことも多くなってしまうのです。

 

できる男はかっこいい!

いかがだったでしょうか。

男が男に惚れる瞬間というのは、結局のところできる男に対して惚れることが多く、男女問わずに尊敬されたり、こんな風になりたいと思われることも、やはりできる男と言われる人を対象とすることが多いです。

私自身も憧れを抱く男性や抱いたことのある男性がいますが、男が男に惚れることによって、しっかりとした目標ができるので、何をすれば自分を高めることができるのか?という部分がより明確になりやすいといったメリットもあります。

そう考えると、自分磨きをするためには、まずは惚れ惚れするほど魅力的な人を探してみるということが大事になるかもしれませんね。

また、英雄症候群は勘違い男という評価を下されてしまうことも多くなるため、ヒーロー願望が強い人は注意すべき症候群であると言えるでしょう。

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