「億劫になる」は方言?その心理を解説します!

 

年齢の問題

人は年をとるほど何をするにも億劫になっていく生き物であり、普段の生活パターンを変えることを恐れたりもします。

これは人間の副交感神経などが関係しており、若い頃は副交感神経が活発なために新しい変化(出会いなど)によって起こる、自律神経の乱れなどを副交感神経がカバーすることができます。

しかしながら、年齢を重ねるにつれて人は副交感神経が低下していくために、こうした新しい環境の変化に体がうまく対応できずに、どんどんと億劫になっていっていってしまいます。

こうした年齢の問題によって、何事も億劫になっていってしまっている可能性が考えられます。

 

億劫は成長のチャンス!

意欲が湧く

もしもあなたが億劫な状態から抜け出せないのであれば、それは自分が大きく成長するチャンスであると受け止め、とりあえず一歩進んでみることも大いにありです。

そもそも人が成長するためには、壁を乗り越える必要があるわけですが、その壁を乗り越えるには、どうしても一歩踏み出す必要があるケースも存在します。

億劫な状況を乗り越えることは簡単なことではありませんが、乗り越えるという目標に近づけば近づくほど、プラスの目標勾配の法則という心理が働きます。

これは「目標達成まであと少しとなれば、人はその目標をすぐにでも達成したくなる」という欲求のことであり、目標が達成できるということが明確になればなるほど、モチベーションが上がり、結果的に意欲が湧くという好循環が期待できます。

億劫である時というのは、何も一人で目標を達成する必要などありませんので、他人の力を借りてでもいいので、とにかく一歩進むことができればベストです。

例えば、一人で外に出るのが嫌なのであれば、友達を誘って買い物についてきてもらうといった方法をとりましょう。

億劫を成長のチャンスと変えるためには、恐怖心によるストレスが伴うといったデメリットもありますが、気が進まない現状を変えたいのであれば、プラスの目標勾配の法則を上手に利用し、意欲が湧く循環を作ることを心がけてみるといいでしょう。

 

深刻に考え込まないで!

いかがだったでしょうか。

億劫になることは誰でもあることだけに、あまり自分に厳しくなりすぎずに、小さな目標達成や一日頑張った自分を褒めてあげることが大事です。

人というのは悪い部分ばかりが見えてしまう習性を持ちますが、一方で良い部分を褒めるということを忘れがちです。

自分に厳しく生きることも大事ですが、褒めて現状に満足するということも必ず忘れないようにしましょう。

この世には、完璧な人間など存在しないのですから。

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