スペイン人の性格の特徴10選

ですから昼間は妻の料理を食べに帰ってくるので、日本人妻としては、非常にめんどくさく感じる瞬間でもあります。

 

情熱的である

どんなことにも情熱をもってとりかかる、それがスペイン人の性格の特徴です。

これは仕事でも勉強でも恋愛でもそうですが、暗い雰囲気で取り組むスペイン人は少ないです。

常に情熱的かつロマンチックであり、その点については妥協しません。

やや淡白に行動しがちな日本人から見ると、こうしたスペイン人の情熱的な性格は異質に見えるかもしれませんが、彼らにとっては実に自然体なのです。

 

曖昧な発言はしない

スペイン人はあいまいな発言をすることは少なく、ストレートに相手に伝えることが多いです。

ですから、日本人女性がよく言葉もなしに機嫌が悪くなることがありますが、そういった態度は嫌われます。

しっかりと自分の気持ちを相手にまっすぐと伝え、フォローも上手にするスペイン人は、日本人とは明らかに違った魅力を感じることができます。

 

自由奔放である

スペイン人の性格の特徴は、自由奔放であることです。

誰かに縛られたり拘束されることが大嫌いで、いつも自由に行動したがるのがスペイン人です。

それは会社などの組織においてもそれは本領発揮され、スペイン人の労働者は自由に働き自由に休む人がいます。

よって、スペイン人の多くいる組織をまとめていくのは、とても大変だといえるでしょう。

しかし最近では、真面目に働くスペイン人も増えてきているそうです。

 

即断即決

何よりも中途半端なことを嫌うスペイン人は、即断即決をすることが多いです。

ですから行動面でいうと非常に行動が早いようにも見えますが、計画性に欠ける部分がありませんので、勢いが失速するスピードも非常に早く感じます。

自分の直感を大事にしている人が多いようにも感じます。

 

やはり情熱的です

いかがだったでしょうか。

改めてスペイン人の性格の特徴を見てみると、やはり情熱的だという印象を受けます。

更にスペイン人は、男性だけでなく女性も強烈な個性や行動をする人がいますので、くれぐれもスペインに行った際はそういった人々の偏見を持たずに、理解してあげようとする気持ちが大事になります。

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コメント

    • Chijito
    • 2017年 10月 30日

    2年ほどこちらで情熱的じゃない人しか見てきませんでしたので、あまり信憑性が感じられませんでした。
    自身が言語をまだ話せなかったときは馬鹿にする人ばかりで、言語が流暢に話せるようになった今も上からコメントをしていったり批判したする人ばかり。
    人を見下すような態度(日本人からの観点)が普通なのだと思います。
    若い人から大人のかた、様々な方と話してきたので意見しますが、若い人はほんとにどうしようもない人が多いです。
    大人のかたと話すようになるとようやく日本にいるような、きちんと相手をリスペクトした話し方だなあと感じられることがありますが、
    大人でもしょうがない人が多いです。
    アジアだからなのか私のもともとの性格のせいなのか、なめられているような態度を取られることが多いです。どうでもいいことなので気にはしていませんが、とりあえず中学生がそのままでかくなったような人が多いと感じます。ピソをシェアした50歳と40歳のおばさんたちですらそんな調子だったので。むしろ日本人のほうが人生について考えたり、自分を見つめなおしたり、夢にむかって努力したり、情熱的な人は多いのではないでしょうか。
    こちらではあまり考えて行動するという人は見られません。

    わたしは偶然稀ないい人たちと数人程度知り合うことができ恵まれましたが、それ以外は私を一人の人として扱わないような行動ばかりされてきたので、
    陽気というか鈍感、繊細さがないだけでは? アジアの繊細さはスペインにはないかも、と思います。
    男尊女卑、人種差別的用語をまだ使っている国です。黒人の方をDe color(フォーマルな黒人の方の指し方)と呼ぶ人は少ないです。はっきりNegroといいます。Negroはアメリカやその他グローバルな国内、移民が多く、先進している国では使用を禁止されている言葉です。
    Machismo(男性優位主義)は、女だから男の香水をつけるのはよせ、もっとエレガントな服を着ろ、といわれるので(普段かくすところはしっかりかくしていますが、日本の舞妓さん並みに着込めということなのか)。
    あと通りでも南米人から、今日夜どうネナ(Babyと同位)?と聞かれたり、計4~5人くらいのスペイン人から通りでセクシャルハラスメントを受け身の危険を感じ走って逃げたこともあります。

    とはいいつつ、泣き言や文句ばかりでは得るものが得られないことは承知ですので、半分は自分の責任であると認知し、日々ひたすら向上することを心掛け
    こちらの生活が自分に素晴らしい経験になるように、努力しています。
    こちらに出て気づきましたが、日本にも素晴らしいところはたくさんあります。
    自分の主張はできるようにとありましたが、それは自分を自分じゃないものに変えてまで(内気な方がアグレッシブになってまで)やれということではないので、自分らしさを、自分を見失わないように。ひどいことを平気で言ってくる人はたくさんいます。
    そんなときに主張というのは自分を守るためにあるので、きちんと自己防衛ができるように心掛けたほうが良いと思います。
    日本人であることを誇らしく思ってスペイン人とはほんとに対等、もしくは自分のほうが上だ、と思ったほうが
    話すときにどうどうと話せると思います。
    冗談といいながら嫌味皮肉をがんがん飛ばしてくる人も多いので、負けないように言いかえしているうちに(言いかえせないと私個人はストレスがたまるため)、スペイン語はおどろくほど上達します。
    少し日本の礼儀さを忘れて自分のプライドを高くもって接したほうが丁度よく対等に感じる、これがスペイン人と話していて思うことです。
    ながなが失礼しました。

      • うっちー
      • 2019年 5月 08日

      この方の意見に感心しました。自分はたった1週間ほどしか旅行で滞在していないのでまともな感想は言えませんが、旅行中にバルセロナの人々が情熱的と感じたことは一度もありませんでした。バルでもみんな普通に飲んでいました。逆に日本の居酒屋の方がタチのわるい飲み方している人が多いと思いました。自分は10時には帰宅していたからかもしれません。スペインは5月では日が長いので10時くらいからみんな騒ぎだすのかもしれませんね。
      あと日本人みたいに笑顔で接してもらったことはほとんどなかったです。やはりアジア人舐められています。バルセロナの町並みに東洋人いると浮いています。ヨーロッパにはアジア人は行かない方がいいのかもと思いました。でも魅力的ですね。お店でも客を客と思わない態度には腹が立ちました。旅行にいった家族はそんなことは微塵も感じず楽しく旅行していましたが。
      でも素敵な国でした。サグラダファミリアが完成したらもう一度行きたいと思います。

    • こすもす
    • 2019年 9月 01日

    久しぶりにスペインを旅行しての感想です。
    他のヨーロッパ諸国、特にイタリアとは頻繁に行き来しているので、スペインの特殊さが目について、
    それで気になって、ネットでスペイン人の国民性というので検索してここにたどり着きました。

    「情熱的」ねぇ(笑)
    日本女性が欧米の白人男性系と出会って結婚する、というごくありふれた過程において、
    相手が情熱的でないことはないだろう、とは思いますが。

    自分がもっていたスペイン人のイメージはレコンキスタ以来の哲学的思索の国民性でしたけど、
    というか理屈っぽいイメージでしたが、今回の旅行で目立ったのは、「民度の低さ」でしかなかったです。
    アジア系に対する蔑視、とまではいえないまでも、決してこちら側に同感とか共感を求めようとしない態度は、
    中途半端な経済的なポジション、つまり、大帝国であった栄光のプライドと、現在のEU内での落ちこぼれ的
    地位とのギャップからくるものと思いました。

    金を払っている客である自分に対して、それなりの対応はするけど、それ以上のものではない、
    つまり、積極的に相手を喜ばせることが自分の喜びとなってくるという、ポジティブな心情は微塵も感じられなかったです。
    それは、同じヨーロッパでも余裕のある他の国々との大きな違いです。

    トイレが汚い、道を仲間内でひろがって塞いで歩く、自分の荷物を置いたまま席を譲らない、、等の公共マナーの低さは
    彼らが軽蔑するであろうアジアの諸国の水準からしてもはるかに下のものです。

    スペインそれ自体には、歴史文化、自然、食文化、いろいろな魅力にあふれています。
    それを、スペイン人自身が台無しにしてしまっているような気がします。

    今のスペイン人に必要なのは、冷静な自己分析に基づく、正しい自信なんだと思います。
    仲間内には、ニコニコして、情熱的であっても、他所者にはすごく事務的に対応する、そういう
    田舎臭いところが現代の先進国の基準からして異質にしか感じられないのです。
    眉間ににスジ立てて対応する人が多いこの国をみて、まさに管見ですが、そう感じました。
    スペイン語が堪能であればあるほど、そして友人ができればできるほど、そういった面が
    見えなくなっていく、そういうことでもあるのではないかと思います。

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