怪しい人の特徴10選【こんな奴には気をつけろ!】

なぜなら、芸能人や大企業の社長などは、あまり年収を公開するようなことをしませんよね。

これは、稼いだ額で相手を釣る作戦であり、からくりが存在している場合があります。

例えば、1000万円かけて物を買い、それを1000万円で売ったとしましょう。

すると年商1000万となるわけですが、これを「たった1ヶ月で1000万稼いだ男」や「1ヶ月で1000万売り上げた伝説の男」などと紹介されると、多くの人が言葉の綾に騙されてしまうのです。

もちろん年収を公開して、チーム生を募集するなどのまともな人もいますが、年収を簡単に公開する上に、そこから怪しい話などに持ち込む人がいた場合、特に警戒心を持って話を聞くことが大切です。

 

自慢話が多く、大げさに話す

怪しい人は自分の評価を高め、凄い人だと思わせると何度もお伝えしてきましたが、自慢話を大げさに話したり、何でも話を盛って話す人は、怪しいと疑いの目を向けてみましょう。

そもそもその話が大げさな時点で、その人が口にすることはあまり信用ならず、どこまでが信じていいのかすら分かりません。

何でも大げさに話す人の場合は、常に自慢話に疑問を持ち、簡単に信じ込まないことを心がけましょう。

 

美女を横につけたがる

美女を横につけたがることも、同じく自分の評価を上げるための方法の1つであり、特に毎回のように美女を横につけたがる人は、男性に憧れをイメージさせやすくなることからも、仕事の話などを持ちかけられた場合には、少し警戒心を持ちましょう。

怪しい雑誌を目にすると、よく美女が横について大金持ちの男性が立っている、なんて光景を目にしたことがあるのも、実は男性に興味を持たせるための戦略なのです。

 

メリットばかりで、デメリットを言わない

甘い話には罠があるとか、ただほど高いものはないと言いますが、これは実際に多くの人が納得する言葉でもあります。

いかにもメリットばかりで、試してみてもあなたは損することがないと言われ、何かを勧められたのであれば、そこは一旦冷静になり、デメリットの部分や矛盾点を探してみる必要があります。

世の中簡単に稼げる仕事が転がっていれば、アルバイトで働く人は今よりずっと少ないことでしょう。

 

権利収入/未来の話ばかりする人

権利収入という言葉自体がまず怪しい言葉であり、あの大富豪で有名なトランプ大統領でさえ、しっかりと仕事をこなしてお金を稼いでいます。

もしもあなたが権利収入で一生暮らしていかないか?と言われたのであれば、本当に定年までお金が入り続け、楽ができる仕組みなのか?疑問を持ってください。

その仕組みがたった一日で崩壊し、すぐにまた仕組みを作る必要があったり、そもそも会社が1年以内に潰れる可能性はないのか?などの部分に目を向けてみることで、怪しい話なのかどうかの見極めができる確率を上げることができます。

また、未来の話ばかりする人も同じく怪しく、未来のことなんて誰にも分からないため、「将来的に100万円が1000万円になる」なんてことを言われても、それは全く信用ならない話であると思っておくと、自分の身を守ることにも繋がることでしょう。

 

話を持ち帰りましょう

いかがだったでしょうか。

怪しい人に仕事の依頼を受けたり、一緒仕事をしようと誘われた時には、必ず一旦話を家に持ち帰って、冷静になる時間を確保するようにしましょう。

冷静になるとおかしな話であると気付いたり、友達や先輩、家族などに相談する時間を確保できるため、様々な視点から物事を見ることができます。

その場ですぐにサインするのではなく、相手が今しかチャンスがないと急かしたとしても、必ず冷静になる時間を作るようにすれば、怪しい話に乗っかることを回避できるのです。

次のページでは、「詐欺師の特徴は顔だけで見分けれる?」について、詐欺師の特徴を勉強してみませんか?

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