不愉快な人の特徴や共通点20選

つまりこのタイプは、自分が常に優位な位置に立つために、相手の弱みを握っておきたい性格の持ち主であると言え、様々な情報を知っておくことによって、自分が上の存在であるとの安心感を得たいのです。

また、コソコソ話は気になるものですし、自分のことを言われているかもしれないという不安から、不愉快な思いをしやすいです。

 

他人を利用する都合の良い人

普段は愛想すら振りまかない人が、自分の都合の良い時だけ笑顔ですり寄ってきた結果、何かお願い事をしてきたり、友達ぶる態度を取ることに不愉快な思いを抱くことがあります。

こうした都合の良い人は、結局のところ自分ばかりを大事にして、周りには雑な扱いばかりをしてしまう傾向にあるため、嫌われ者である確率が高いと言えます。

 

距離感が近すぎる人

人は誰でも不愉快に感じる距離感が存在し、そこから一歩でも足が入ってしまうと、不愉快に感じてしまうパーソナルスペースがあります。

稀に、距離感が近すぎる人や、ボディタッチを平気でしてくる人がいますが、こうした人はパーソナルスペースが狭く、自分だけは不愉快に感じていないので、距離が近くなってしまうわけです。

特に警戒心が強い人からすれば、こうした距離感が近い人は不愉快に感じやすく、苦手なタイプであると考えることができます。

 

とにかく音を出す人

食べる時にくちゃくちゃと音を立てたり、ガムをくちゃくちゃ噛むなど、何かと音を立てる人は不愉快であり、マナー違反でもあります。

例えば、満員電車などで後ろからガムを噛む音がするとすれば、想像だけでもゾッとしてしまう映像がそこには浮かびます。

 

ケチで打算的な人

ケチで打算的な人は、会計ともなればトイレに立てこもったり、都合の良い時にだけ財布を車に忘れてくるなど、とにかく計算高く、損得を考えて行動を起こします。

人は誰でも打算的な一面があるものですが、ケチな人は自分にはお金をたくさん使うものの、他人には低コストで高利益を求めてしまうが故に、相手を不愉快な気持ちにさせた挙句、嫌われてしまうのです。

 

意見を押し付けてくる人

相談をすることで味方になって欲しい気持ちや、とにかく話を聞いて欲しい気持ちを理解できず、自分が正しいと思う意見を押し付けてくる人がいますが、こうした人は他人に厳しすぎるが故に不愉快な気持ちにさせ、反論させない態度を取ることが特徴的です。

あなたのためが良い例であり、他にも「お前はどうせ◯◯だから」など、とにかく自分の意見を押し付けてその場を解決しようとする人は、威圧的で人の話をしっかりと聞かないタイプに多いです。

 

いじめたり、仲間外れにする人

いじめられる側からすれば、いじめっ子が不愉快な存在であることは当然のこと、いじめ行為は見ている側も不愉快な気持ちにさせられます。

いじめ行為や仲間外れにする行為は、道徳に反する行為でありますし、何より人が苦しむ姿を見ていて楽しいわけがありません。

楽しいのは、いじめに加担しているメンバーだけなのです。

 

すぐに被害者面する人

すぐに被害者面する人は、たとえ自分に非があろうとも被害者面することで、自分は悪いくないんだということを主張しようとします。

また、被害者面することによって、本当の被害者がまるで悪いことをしたかのように思われることからも、不愉快な思いをすることに繋がりやすいです。

 

批判的で自分の話ばかりする人

批判的な人は自分の価値観のみが正しいと感じており、自分の意見を他人に知ってもらおうと説明することから、自分の話ばかりをしてしまう結果に終わってしまいがちです。

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