これが原因で、トラブルになってしまった経験がある人は、間違いなく潔癖症です。
自分の物には触れられたくない、誰にも触れてほしくないという思いは、潔癖症の人以外は共感できない思いですから、そこは理解して慎重に行動や言動に出るべきなのです。
そんな潔癖症の人の心理は一体どうなっているのでしょう?
それは、ばい菌がつくことへの恐れというものがあります。
基本的には、この菌への恐怖心が原因で潔癖症になってしまうのですが、もっと細かく心理状況を見ていくと、潔癖症の人には、このような心理状況の人が多いということが確認されています。
その潔癖症の人に多い心理状況とは、以下のような心理状況です。
1.自分以外信じれない。他人を汚いと思い込んでいる
2.一つのことへの執着心が強い
3.完璧主義者
4.几帳面な性格
5.他人の意見を聞かない頑固者
6.異常なくらいの心配性
もしかすると、過去に何かのトラブルが起きて、それ依頼潔癖症になってしまったという人もいるかもしれませんね。
もしも本当に深刻な症状が現れてきたら、早急に精神科を受診することをオススメします。
つり革に掴まれない、ドアノブに触れられないくらいはまだ良いのですが、手を洗っても洗っても汚れがとれなくて洗面所の前から離れられなくなると重症です。
一度心療内科もしくは精神科で診てもらうほうがよいでしょう。
基本的に潔癖症を自分一人の力で治すことは非常に難しいことですから、専門家の力を借りるという選択肢が一番かと思います。