大人アスペルガー症候群の特徴は顔で分かるのか?

また、人の気持ちが分からないせいで孤立してしまったり、いじめの対象になることもしばしば。

異性の考えが分からないというのは、世界中の男女の悩みですが、人の気持ちが分からないというのは大人アスペルガー症候群の特徴的な症状の1つです。

 

冗談や融通が利かない

人が発言したことに対して、全て本気で受け取ってしまう人というのも、大人アスペルガー症候群の特徴です。

例えばテレビでお笑い芸人が面白おかしく冗談を言う。

それを真剣に受け取ってしまう人は、大人アスペルガー症候群を疑ってみてもいいでしょう。

また、融通が利かないので仕事面でつまずいてしまうこともありがちです。

冗談が分からない人や融通が利かない人というのは、人から嫌われやすい人の特徴でもあるので、好かれやすい性格とは言い難いでしょう。

 

受動型の人は要注意が必要

受動型の人と言われても分からないでしょうが、受動型の人の見分け方はとても難しいです。

周りの人とそれほど違いが無く、特徴的な違いといえば、”距離感が上手でない、コミュニケーションが分からない、周りに合わせていこうと必死”な人です。

自分でも気づくのが難しく、他人から見ても気づいてもらえない事が多いので、深刻になってしまって気づく場合がほとんどです。

深刻化してしまってからでは、二次障害を起こす原因にもなりかねませんので、受動型の人は要注意が必要です。

 

切れ長の目、顎は尖っている

大人アスペルガー症候群の人の顔の特徴と言えば、細面に切れ長の目、顎が尖っている、という特徴があるようです。

もちろんこれだけではアスペルガー症候群とは判断しづらいですが、会話がちぐはぐだったり、表情に乏しかったら大人アスペルガー症候群を疑ってもいいかもしれませんね。

悩んでいるのであれば、早目に専門医に見てもらい、自分が何故この世の中で生き難いのか、抱えている辛さを全部専門医に吐き出してしまいましょう。

また、「落ち着きがない人の特徴と対処法」にて、大人ADHDについても確認してみましょう。

類似している症状も確認されていますので、大人ADHDの可能性も疑ってみるのが無難です。

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