落ち着きがない人の特徴と対処法

大人になっても「状況とは無関係に常にじっとしていられない。喋りすぎる。動き回る。考えがまとまらない。」といった、落ち着きがない人の特徴が強くみられる人は、「注意欠如・多動症」とよばれる発達障害の可能性があります。

“障害”と聞くと、不安に感じることがあるかもしれません。

しかし、生まれつきだからどうしようもないと諦めていた人も、中身を理解して対処を行っていけば付き合っていくことができます。

今回の記事では、そんな落ち着きがない人の特徴とその対処法についてご紹介します。

ADHDは落ち着きがない

椅子にずっと座って、授業を受けているのが苦痛で、廊下や運動場を走り回っていたという経験はありませんか?

また、同級生でそのような行為をしていた子はいませんでしたか?

この特徴は社会に出てからも現れ、デスクワークが辛いと感じる人も多いようです。

ADHDでは誰もが持っている特徴の1つです。

 

自分の世界観

自分の世界観があり、他人に注意されようが全く改善しようとしない、または自分の世界観を信じ込んでしまっている。

大人ADHDの特徴であり、大人ADHDの既婚者が離婚になってしまう一番の原因です。

相手も理解してあげようと努力をするのですが、ストレスが溜まってしまい円形脱毛症になってしまったりと、我慢の限界まで達し、離婚するケースが多いのが現状です。

いつまでたっても同じ間違えばかり、他人の言うことを全く聞かない人というのは、大人ADHDの可能性が考えられます。

 

大人のADHDは顔で分かる?

大人ADHDが顔で分かるといわれているのですが、それはインターネット上のデマであると言われています。

目が離れていて猫型の顔が多いと言われています。

しかし根拠がありません。

顔でADHDを判断するのは難しいでしょう。

ネットの情報はデマ情報も多いので、完全に信用しきらないように気を付けましょうね。

 

大人ADHDの特徴をもっと深く

子供の病気だと言われ続けてきたADHDは、最近になって大人にも発生することが分かり、日常生活が大変になってくることが分かっています。

大人のADHDは特に不注意、多動性、衝動性が見られます。

ケアレスミスや忘れ物、締め切りを守れない、落ち着かない、貧乏揺すり、疲れるほどのお喋り、衝動買いや思ったことをすぐ口にするなど症状は人それぞれ…

”多動性”(落ち着きがない、しゃべりすぎる等)”衝動性”(順番を待つのが難しいなど)”不注意”(ケアレスミスが多い、忘れ物が多い)この3つ全てに当てはまる人は、特に大人ADHDの可能性が高い人の特徴です。

大人ADHDは大人だからこそ厄介なものであり、子供のそれとはまた若干特徴が異なります。

広い意味で自閉症の一部に入るのですが、ADHDのほうが行動を起こすため厄介であることに違いありません。

 

脳の障害です

本人の性格でイライラしたり、ケアレスミスをしたりするのではなく、ADHDは脳に起こった障害です。

脳の機能的な問題なので、治すことが非常に難しい病気です。

親のしつけなどは関係ありません。

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  1. 2015年 7月 31日

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