とろい人の特徴や向いてる仕事15選

そのためとろい人ほど無理をしないことや、自分の能力をしっかりと把握しておくことが重要となり、要領が悪いことは生きていく上で何かと不便となってしまいます。

さらに要領が悪いことは、何かと遠道をしてしまうことになることからも、とろい人ほど大器晩成型が多いと考えることができます。

器用貧乏とは違い、時間をかけてじっくりと実力をつけていくこのタイプは、マイペースに長く続ける仕事につければ、やがて大きな実力を発揮することとなるでしょう。

 

仕事が続かず、転職を繰り返す

とろいことが原因で職場で孤立したり、仕事ができないとの烙印を押されることから、仕事ができないとろい人ほど転職を繰り返し、自分にあった仕事を見つけることが難しいという悩みを抱えることになります。

その証拠に、「とろい人に向いている仕事」というキーワードが年間1000件以上検索されており、自分にあった仕事を探す人が多いということがわかります。

プライベートでゆったり生きることは大賛成ですが、仕事でゆったりされることは、周りに迷惑となるケースが非常に多いのです。

 

とろい人に向いてる仕事とは?

工場でのライン作業

工場でのライン作業と言っても、場所によればかなり焦らなければならないケースがあるため、比較的ゆったりと焦らずマイペースにできるライン作業を見つけて、そこに長く働くのがおすすめです。

とろい人と言っても、工場のライン作業は毎回同じ作業の繰り返しであるに加えて、覚える量が少ないので慣れる期間が短いことがおすすめポイントです。

インスタントラーメンや冷凍食品など、食品系のライン作業は基本的に大量に作る必要があるので忙しくなりがちですが、それでも一日あれば慣れる人がほとんどです。

どこでも良いのでとにかくライン作業を経験してみて、自分が一番居心地が良いと感じる職場を見つけることができれば、向いている職業として長く続けることができることでしょう。

 

警備員/見回り

警備員や見回りは基本的に一人で行うことが多く、マイペースに仕事を着々と進めることができます。

とろいという文句を言われることもなく、時間内にしっかりとやることさえできれば評価される仕事となるので、とろい人に向いている仕事です。

さらに交通警備員ともなれば、丁寧に仕事をすることは評価されることに加えて、事故に繋がらない誘導ができているわけですから、スピードよりも安全性や態度が評価される仕事となるので、仕事が丁寧すぎると言われがちな人に特に向いていると言えるでしょう。

 

自営業

自営業の中でも、店を持たない仕事がおすすめであり、今では誰でもアマゾンで店を持たずに物を売ることができますし、ユーチューバーなども自分のお店を持っているわけではありません。

もちろん自営業は将来的な不安があることは間違いありませんが、法人化を経て会社が化ける可能性だって考えられるのです。

収入が安定するまでに多くの期間と苦労が必要となりますが、自分一人で稼ぐ力をつけることができれば、企業に就職する必要もなくなるわけです。

 

交通量調査

何らかの障害を持っていたり、体力がない人におすすめの仕事であり、同業者には発達障害を持った人などが多くみられる職業となります。

基本的に人間関係が複雑となることもありませんし、それほど重労働なわけでもないために、とろい人に向いている仕事と言えます。

場所によっては暇すぎて時間が経たない…という悩みを抱くこともありますが、一定量が期待できる場所である場合は、時間を苦痛に思うこともそれほどありません。

 

ドラックストアの店員

大都会の渋谷や難波ともなれば大忙しとなるでしょうが、田舎のドラックストアは基本的にそれほど混みませんし、せかせかと焦る必要もありません。

ただ、ドラックストアの場合は商品出しに力が必要であったり、腰を曲げる回数が多くなるかと思います。

腰への負担と力に問題がないのであれば、覚える仕事量も非常に多いわけでもないドラックストアは、とろい人におすすめの仕事となるでしょう。

 

とろいで困るのは仕事くらい

いかがだったでしょうか。

結局のところ、とろい性格で困るのは仕事くらいであり、プライベートではせかせかと生きるよりも、のんびりとゆったり暮らす方が良いと考える人はたくさんいます。

私自身もとろい人でありますが、だからこそ”自分に向いた仕事以外は興味を持たない”ことを徹底しており、向かない仕事はすぐに辞めていきました。

数打てば当たると言われますが、仕事を20回ほど変えた経験がある私から言わせれば、とろい人でも向いている仕事はそこそこありましたし、向いていても人間関係が最悪な職場もありました。

これはとろい人だけに当てはまることでなく、自分に向いている仕事を探している人にも言えることでありますが、「自分に向いていると思う仕事以外は頑張らなくていい」という極端な考えをすることで、やがて最高の職場と出会う確率を上げることができます。

もちろんサボれと言っているわけではなく、自分に合った仕事を本気で探すのであれば、やはり場数を踏むことは必須条件と言えるでしょう。

また、次のページで紹介する「ゆっくり話す人と早口な人の性格の違い6選」を読むことで、とろい人ほどなぜゆっくりと話すのか?という謎が簡単に解けるので、しっかりと自分を理解する意味でも、違いを知っておきましょう。

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