シュールな人って何?意味と特徴/具体例まとめ

シュールって言葉だけ聞くと、「気持ち悪い」とか「可哀想な人だ」とつい最近まで思っていました。

でも本当の意味を知って、シュールな人だというのは「なんか面白い人だな」とか「風景だな」って時に使うものだと認識しています。

決して悪口ではないと思っていますし、むしろシュールっていじられてる感じがして、なんか人気者になれそうなワードだなとも思います。

もちろんその人の性格にもよると思いますが、シュールで明るい性格の人が近くにいると、なんだか楽しい気持ちになれそうな感じがします。

はっきりとしたイメージとかはないんですけど、学校中で話題となるようなインパクトを残す人が、シュールな人になりやすいのかな?

ここから分かることは、中には悪い意味で捉えいて、バカにするような時に使う人もいることもいることです。

 

結論/シュールは悪い意味ではない

いかがだったでしょうか。

「超現実的な、不条理な、奇抜な、難解な様子」の意味を読み取れば、あまりいい気にならない人も多いでしょうが、そんなことはありません。

ただし、シュールな人だと評価されている画像が、明らかに見下してバカにしているような画像だった場合、それは見下す意味で使っているとも考えられます。

例えば、笑えることをメインとしておらず、下品でおかしな格好をしている画像であった時には、その人のことを遠回しにバカにする意味でも、シュールと使う人も当然いるわけです。

笑えない悪質コラ画像などが良い例ですね。

こちらに当てはまる場合は、まさに悪質な意味合いが多くなると言えます。

誰が見てもおかしくてにやけたり、ツッコミどころ満載である、どうしてこんな格好で?と難解を示すような人こそ、シュールな人であると覚えておくと便利です。

また、次のページで紹介する「危ない人間の見分け方10選【一瞬で分かる特徴とは?】」もセットで読んでみましょう。

シュールな人と本当に危険な人の違いや見分け方を、あなたはご存知でしょうか?

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