常識がない人と常識がある人の違い16選

非常識で例えると、詐欺師や洗脳者、損得関係で付き合いを続ける人などが当てはまり、こうした人は自分に甘くて他人に厳しい共通点があります。

さらに自分が正しいと疑わない利己的な人は、他人の意見など聞く必要もないと思っていて、自分の主張が通らなければ拗ねたり、不機嫌になることもしばしば。

常識のある人とは、自分の利益ばかりではなく、どちらも幸せになれるwin-winの関係を築ける人にあり、多少の犠牲は仕方ないと思える人なのです。

その証拠に、利己的な人ほど利益を追求できればマナーやルールを無視したり、他人の意見を無視する、利益のために嘘を平気でつく、利益のために人間関係を捨てるなど、決して常識があるとは言えない行動が目立ちます。

 

価値観を押し付ける/押し付けない

価値観を押し付けてくる人は、自分の考えこそ正しいと思っていたり、相手のためを思って押し付けてしまうこともありますが、相手の価値観を受け入れられないからこそ、それを否定して押し付けてしまうのです。

ネットワークビジネスや胡散臭い宗教の勧誘をする人が良い例であり、こうした人達は他人の価値観を否定して、自分の価値観を押し付けることで、これこそが正しい選択肢だと意見を押し付けます。

さらに自分の意見が正しいと思い込んでいることから、相手の意見や気持ちを無視して行動に出てしまった結果、常識のない行動を起こしてしまいやすいです。

常識のある人は、価値観を押し付けるよりも、相手の価値観を尊重することができ、自分が良いと思ったことを押し付けて、相手を苦しめるようなことはしません。

 

閉鎖的か/開放的か

閉鎖的とは、「よそ者を受け入れようとしない」ことで、ど田舎に移住した人が町の住人に受け入れられずに、仲間外れにされたり、変な人が来たと思われることは、閉鎖的な環境に住むことが原因です。

閉鎖的な人ほど、自分達の殻に閉じこもることで、自分達なりの常識が確立された結果、それに反する人は非常識でおかしな人だと判断します。

しかし視野を広げてみると、海外や都会ではそれは常識のある行動で、当たり前のように多くの人が行動を起こしていたり、逆に自分達が決めた伝統ある常識などが、他では非常識な考えであることは、日本の田舎でも問題に挙げられる、田舎移住のデメリットです。

開放的な人は、外部の者でもきちんと受け入れることができたり、視野が広くて行動力もあることから、外国で知らなかったマナーを知ることができるなど、自分に足りないものを認めることができます。

田舎に行くと当たり前のように道でタバコを吸うおじさんを目にしますが、都会に住むと道でタバコを吸う人が野蛮人かのような目で見られ、そもそもマナーを守る人が多いのが分かりやすい例です。

詳しい情報は→閉鎖的な人の特徴とは?納得する10の共通点を参考にしましょう。

 

挨拶ができる/できない

挨拶は社会人としての最低限のマナーですし、挨拶ができない人は印象も悪く、職場で孤立してしまうことも珍しくありません。

自ら挨拶をしなくとも、相手からきちんと挨拶されたことに対して無視をするのも、失礼極まりない行為ですし、これは相手を拒絶していると捉えられて仕方がない行動であります。

さらに挨拶ができないことは、性格に何らか問題があるとも思われることから、非常識で変わった人だと噂になってしまいます。

挨拶ができない人が常識のある人だなんて話を、聞いたことがある人はこの世にいるのか疑うほどです。

 

感謝の気持ちがある/ない

感謝の気持ちがある人は、どんな時でも「ありがとう」と口にできたり、相手がしてくれた恩を忘れない人であり、相手を裏切るような行為を考えようともしません。

逆に感謝の気持ちがない人は、「やってもらって当たり前」「誰もがそうしてくれる」と思い込んでることから、感謝の気持ちを口にすることもありません。

どちらが常識のある人かと質問すれば、多くの人が感謝の気持ちがある人と答えることでしょう。

それもそのはずで、感謝の気持ちがある人は恩を忘れない人であったり、いつもしてもらってることを当たり前と思っていない人であるので、その恩を少しでも返そうと考えることができるのです。

感謝気持ちがない人の場合、当たり前と思っているわけですから、返す必要がないとの考えに繋がった結果、何をしてもらっても素直にありがとうと言えなかったり、してもらって当たり前であるという態度を出してしまうのです。

 

悪いことをしても目立つ人/違う人

悪いことをしても目立つわけですから、常識のないことをして目立つ=非常識であると思われることは当然です。

こうした人は、自分が特別な存在でありたいとの思いが強く、他人と違うことをすることで目立ち、自分は注目されるほどの魅力的な人間であると思い込むのです。

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