自分に甘く他人に厳しい人の心理|酷すぎる特徴と性格傾向10個

 

基本的には三日坊主

自分に甘い人は何をしても続かない性格で三日坊主が基本的ですが、ナルシストな人や自己愛が強い人ほど周りの視線に敏感になることから、筋トレやお洒落などの周りの評価が上がる趣味は続きやすいです。

どんなことが三日坊主になりやすいのかと言えば、自分にとって利益が小さいと思えることや面倒なことであり、一度やると言えば責任が応じるはずの頼まれごとでも中途半端になることで、このタイプは続けることができません。

さらに自分に甘い人は自分の利益が高い方を選択し続けるので、他人との約束よりも利益が高い方の約束を優先し、利益が低い人を邪魔者扱いにするといった損得勘定が働くこともあります。

口だけ達者でチャレンジしてみることはたくさんあっても、全て中途半端でずば抜けた特技を持たないのがこのタイプの特徴で、飽きるとすぐに違うことに目移りしてしまう一面が見え隠れします。

自分に甘い人は太りやすくデブが多いとも言われがちですが、自分が大好きなナルシストの場合は見た目だけは立派で中身が伴っていないことが多くなります。

 

出世できない仕事できない

自分に厳しい人は完璧主義で仕事をきちんとこなせる魅力を持ちますが、自分に甘い人は仕事にも甘くなりがちで意識も低いので、どうしてもライバルや同期入社に大きな差をつけられてしまいます。

原因は自分に厳しい人は常に目標を持っていたり高い目標を持っている一方で、自分に甘い人は目標自体がなかったりなんとなく働いている人なので、数年後には大きな実力差ができてしまうことです。

また他人に厳しいわけですから職場での評判もネガティブなものが目立ち、上司になっても部下に嫌われ「仕事もできない無能上司」と陰口の対象となることも多くなります。

自分に厳しく他人に厳しい人は相手にも完璧を求めるので困った一面が見られますが、自分に甘く他人に厳しい人は自分は手抜きで相手に完璧を求めるといった、手のつけようがない最悪の考えをする人物なのです。

故に自分に甘く他人に厳しい人は職場のトラブルメーカーでもあり、自己主張が強い人ほど他人に厳しくしてしまうことで不満を抱かれ、会社をクビになってしまうなどの傾向が強く見られます。

 

「決定」自分に甘い場面も重要なことは間違いない


普段から自分に厳しくしている人でも自分に甘い場面は必要で、人は誰でも自分に甘くなる瞬間が必要なことは間違いありません。

例えば普段から高い目標を掲げて日々頑張っている人であっても、週に一度くらいは自分に甘くすることでモチベーションを保ち、大好きなスイーツを食べたりや映画鑑賞をするなどの自分へのご褒美をするものです。

問題は自分に甘い人でい続けることであり他人に厳しい人でい続けることであるため、この記事を読んだあなたは「自分に甘いことはダメなことだ」なんて極端な捉え方をしてはいけません。

365日24時間自分に厳しくできる人なんてこの世には存在しませんし、たまには息抜きやご褒美として自分に甘くできることこそが、身体的にも精神的にも健康で成長し続ける人の絶対条件なのです。

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コメント

    • 野沢
    • 2021年 1月 20日

    良い記事でした。
    うちのバカ上司がまんまこれで、部下からも無能と裏で呼ばれて面白いほど当てはまりました。
    どうしたらこんな人間になるのか、気になります

    • リネン
    • 2021年 6月 03日

    パートナーがいるのですが、全て驚く程当て嵌まります。
    年々酷くなるので、脳の病気かもしれません。
    不思議と、営業成績、お客様の受けは良く、しかし身近な者には酷い扱いをします。こちらをとことん低能扱いします。長年一緒にいるので、簡単に離れられず悩んでいます。

    • star
    • 2022年 5月 30日

    どこかで見たような人だと思えば、我が家の妻。
    ついつい、うなずきながら読んでしまいました。

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