関わってはいけない人の特徴20選〜これには絶対近づくな!

このタイプを簡単に言い換えると、「お前たちの弱みを握って、いつまでも恐怖の存在としてい続けてやる…」という本音を持っている人で、たくさんのプライベートな情報を知っておけば、どんな時でも相手をねじ伏せることができ、優位な立場に立つことができます。

だからこそ、本人にも自分にも関係のない人物の情報を必要以上に集めようとするわけですが、あなたも情報を与えるべきではりません。

情報を与えると仲間と認識されたり、長話している姿を目撃されることで仲間と認識される恐れがあるので、関わらないことを徹底して距離感をとる方が、何かと被害を被ることも少なくなります。

 

ろれつが回らない人

ろれつが回らないと言っても、身体的障害などでまわらないことは仕方がないことですし、こうした人に関わってはいけないと言うつもりはありません。

関わってはいけないろれつの回らない人とは、正常な体なのにろれつが回らない人のことで、これは主に2つの可能性が考えられます。

1つはアルコールが原因で、酔っ払いを相手にするのも面倒ですし、中には気が強くなる人もいるので、関わらない方が安全なことは間違いありません。

しかしながら、人物として絶対に近寄ってはいけないのは、薬物の摂取によりろれつが回らなくなってしまった人であり、こうした人は仲間内で薬物を摂取することがあるため、仲良くしているうちに誘われてしまうことが、薬物を始めるきっかけとなる人が世の中には数えきれないほどいるのです。

 

被害妄想が激しい人

被害妄想が激しい人は、主に3つのタイプに分けることができますが、共通する思考は「自意識過剰」「感情的に捉える」「キャパが狭い」の3つであり、どれもあなたにとって厄介な感情となりがちです。

自意識過剰に関しては、なんでも自分のことを言われてるのでは…?と悪い方向に捉え、すぐにネガティブ思考に捉えてしまうことで、感情的に捉えてしまっていることが分かるかと思います。

キャパが狭いのも厄介で、心の許容範囲が狭い被害妄想が激しい人は、ちょっとしたことで落ち込んだり、一つのことを考えすぎて疲れてしまうため、相手が気を使う場面も多くなるのです。

基本的に相手に気を使わせたり、思い込みで相手を嫌いになってしまうこのタイプは、症状が酷い人ほど関わってはいけない人に近づきます。

 

差別主義者

最近ではレイシストと呼ばれ、レイシストによる声が大きいことで、納得のいかない対処を取る企業も増えてきましたが、差別主義者は相手の全てを見ようとはせず、条件に当てはまるだけで拒絶するような態度を取り続けます。

こうした人と一緒にいたところで、あなたは差別主義者の気持ちに共感できませんし、そもそも差別主義者はバカであるという説も出ているほどです。

アメリカの学会誌に出た論文によると、レイシストは物事を単純に捉えすぎることで差別主義な思考に繋がり、実際に知能が低い人ほど差別に走る人が多い実験結果も出ているほどです。

もちろん様々な原因があり、育った環境なども大きいので一概には言えませんが、差別主義者は差別主義者としか本音では分かち合えないのです。

 

【結論】相手を見分ける能力は必要

いかがだったでしょうか。

関わってはいけない人と関わることは、あなたにとってデメリットが多く、付き合いを続けることで不愉快な気持ちになりやすい人ほど、特徴に当てはまりやすいと言えます。

相手を見分ける能力は本当に大事で、付き合う相手によってあなたの人生が大きく変わり、見える世界も変わることは間違いのない事実です。

例えば、ヤンキーばかりといつまでも絡んでいる人は、地元でいつまでも同じメンバーで群れているものですが、お金持ちになりたくて社長とたくさん絡む人は、地元で群れるヤンキーとは見てる世界も、見えてる世界も違います。

このように、人間関係は人に大きな影響を与え、つるむ人を変えることであなた自身が変わることは、自己啓発本などにもよく載っている、自分を変える方法となります。

この事実に気づいたあなたは、今後付き合うべきでない人物とは距離を置き、人生を変えれる知識を知れたのかもしれません。

また、「危ない人間の見分け方10選【一瞬で分かる特徴とは?】」もセットで読んでみることで、いろんな意味での危ない人物の具体例を知れます。

危険人物の具体的な特徴を知ることも、あなた自身を守る強い味方となることでしょう。

固定ページ:
1 2 3

4

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP
関わってはいけない人の特徴20選〜これには絶対近づくな!関わってはいけない人の特徴20選〜これには絶対近づくな!