バカっぽい顔の特徴とは?ポイントと化学的証拠10選

上の画像のパンダは、バカっぽい顔の特徴に当てはまり、輪郭が広くてアゴがシャクレていて、どうもバカっぽいイメージを与えるのに対して、下の画像のパンダは、シャキッと見えてかっこよく見えませんか?

そもそも、美人であったりイケメンと呼ばれる人ほど、アゴが小さい、鼻が長い、輪郭が細いの3つの条件が整っており、多くの人が容姿が整っている芸能人に対して知的さを感じ、頭が悪いことが発覚するとガッカリしてしまう人が多いのも、知的な顔に見えてしまうことが原因であると考えられます。

念の為に、以下に人間バージョンでの違いも張っておくので、あなたが素直に抱いた印象が答えとなるはずです。

 

それ以外のバカっぽい顔の特徴7選

表情が硬くて真顔が多い

上記でお伝えした研究結果に加えて、学者達は「顔のパーツだけに限らず、表情も知的かどうかを分ける大きなポイントである」と述べています。

ブスっといつも真顔で対応している人は、「この人は頭が悪そうだ」と思われる傾向にあり、逆に愛想良くニコニコと対応する人は、「様々なことまで気づかい可能な人だろう」と思われやすいことからも、愛想が無かったり、いつも無表情な人ほどバカっぽく見られてしまします。

例えば、接客業のアルバイトがブスっとした表情で接客しているのか、ある程度笑顔で接客しているのかでは、相手に与えるイメージは大きく変わり、「少しくらい笑顔で接客した方が、リスクも少なくメリットも大きいのに…」と感じた結果、「きっとあの店員はバカだから気付けないんだろう」と思われてしまいがちです。

他にも、愛想がない人は「怒っているのか周りに気を使わせる」、「無理な笑顔が怖くなってしまう」などの特徴が見られることで、相手にとって良く無いイメージと繋がりやすく、負のイメージが連鎖されることでバカっぽい人だとの評価に繋がることも。

はっきりと言っておきますが、愛想がないことはデメリットがあまりにも大きく、バカっぽい人であるとすら思われる原因となるため、今すぐ改善しておく方が得することは多いと断言しておきます。

※関連記事「愛想がない女の特徴17選〜デメリットが凄まじい

 

眉毛が薄くて細い

こちらはバカっぽい顔の中でも、DQNっぽいと思われてしまう最悪の特徴であり、DQNとは「ドキュン」の略で、「非常識なバカ」「品位に欠けている」「悪がかっこいいと思っている」など、見た目からしてバカっぽくて危ない人物だと思われる顔こそが、眉毛が薄くて細い人です。

こうした眉は、相手に「バカっぽい」とか「知能が低そう」「目つきが悪い」などのイメージを与え、いかにも自分が危険人物であるかのような雰囲気を作るために、近づきにくいオーラを出してしまいます。

さらに目つきが悪くなることで、いかにも昭和のヤンキー感を漂わせ、関わるとろくなことが無さそうだと判断されやすいのも、薄くて細い眉をしている人に見られるデメリットです。

都会ほどこうした眉が少なく、田舎のヤンキーほどこうした眉をしてしまうのは、視野の広さが大きく関係していて、薄くて細い眉は狭い世界では賞賛される対象となるものの、広い世界ではバカっぽいとか、DQNだと判断される見た目の1つなのです。

芸能界で活躍する人や、都会でオシャレだと賞賛される人がこうした眉をしないのも、広い視野で物事を判断できる力がある証拠と言えるでしょう。

 

歯が無いorとても汚い

歯に民度が出るとも言いますが、歯がない人や歯がとても汚い人は、どこか間抜けでバカっぽいイメージを与えかねず、笑顔の際に歯が抜けていれば、しっかり者というイメージからは大きく離れてしまうのです。

上記の画像は子供の画像であるために、そこまで不愉快な気持ちを与える画像でもありませんが、いい歳をした大人が歯がないことは、「不潔である」「だらしない」「貧乏」などのイメージを与え、これらは全てバカっぽいことを連想させるイメージなのです。

さらに、歯がないおじさんが昼間っからお酒を呑んで、呑気に笑っている姿をイメージできる人も多いことから、「何も考えてないバカっぽい顔」というイメージに繋がり、評価が大きく下がってしまいかねません。

上記の画像は、旧スパイダーマンシリーズのMJ役キルスティン・ダンストですが、彼女のようにとても美しく、名誉も地位もある人であっても、歯がないことで少しバカっぽく見えたり、品がない顔に近付いてしまうのです。

 

いつもヘラヘラしてる

いつもヘラヘラしている人は、愛想がいいのでバカっぽい顔に見えないように思えがちですが、あまりにもいつもヘラヘラとしていたり、ニヤケたような顔で対応することは、相手に見下される原因そのものです。

「バカ」という言葉自体が、相手を見下したりバカにしている時に使いやすい言葉となることからも、いつもヘラヘラしている人は相手に見下されやすく、何を考えているか分からないバカだと思われやすくなります。

ヘラヘラすることは、相手に「何も考えてないお気楽な性格だ」とか、「こちらをバカにしてるのではないだろうか?」「いつでもこいつなら勝てそうだ」などのイメージを与えることで、下の存在として見下されてしまうわけです。

これはアニメキャラでも同じく、バカっぽいキャラはヘラヘラしている設定も多く、ちびまる子ちゃんの山田君がとても分かりやすい例となります。

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