真似する人の心理と「グッとキク〜」対処法を厳選紹介!

相手を素直にさせることができなければ、相手が真似している事実を認めさせることは難しくなるため、必ず本題の前に相手を褒めることを徹底しておきましょう。

1.この前の〇〇の件ありがとう!とっても参考になったし助かったよ!

2.そのスカートすごく似合ってて可愛いと思うよ!色合いも凄く鮮やかで素敵!

上記のような褒め言葉を最初に入れておくことで、相手を素直にさせることを心がけてください。

 

③主語、質問式、具体例を述べよう

主語を「私or俺」にすることで、相手を否定してしまったり、相手を責めてしまうことを無くし、主語を自分にすることは、自分自身の気持ちや感情を訴えかけることに有効です。

「私は真似されることが嫌だ」と伝えるのか、「あなたが真似するのが嫌だ」と伝えるのでは、相手が捉える意味も大きく変わり、後者の場合は自分自身が責められた気持ちになってしまうのが、はっきりと分かるかと思います。

次に質問式で相手を注意することが重要で、質問式でお願いする形で相手に本音を伝えると、相手をより素直にさせやすく、傷つけたり感情的にさせる可能性を減らします。

質問式でお願いする形であることは、相手に尊敬の意図を感じさせる魔法の言葉なので、「最近服が被ってきてるから、同じ服を選ぶこを控えることってできるかな?」とお願いすることで、相手を決して見下した存在だと思わせない効果が得られるのです。

そして最後に具体的にお願い事を述べることで、あなたの立場で物事を考えさせ、「グッとキク〜」対処法の完成となります。

以下に例を挙げるので、あなたも自分なりの注意の仕方をしっかりとイメージしておき、実行に移していきましょう。

この前はご飯誘ってくれてありがとう。凄く楽しかった!

ところでさ、最近私が悩んでることがあって、私は〇〇ちゃんと服が被ることが多くなったのが気になってるの。

服装が被ることが嫌な人って世の中にたくさんいてるし、私もそのうちの一人なんだ実は。

だからお願いになるんだけど、私と全く同じ服を買うのはちょっと控えめにしてくれないかな?

もちろんどこか旅行に行く時とかは、ペアルックで一緒に楽しみたいし、そんな時は一緒に買い物行って服を選ぼうよ!

上記のようなお願いであれば、あなたの本音をしっかりと相手に伝えることもできていますし、相手の人格や存在を否定する発言は見られません。

さらには、最後にペアルックもしたいと伝えていることで、相手を決して嫌っているわけでもなく、尊敬していることが伺える発言となっているので、相手を素直にさせることができる具体例となっています。

 

☑️あなたも同調している事実に気づく

真似する相手に対して嫌な気持ちが膨れあがったり、日々ストレスを感じているのであれば、あなたも無意識のうちに同調していることに気づくことで、多少の真似は仕方がないと思えることに繋がります。

その理由は、私たちは社会のルールやマナーに従い、それが常識だと思っていますが、これは人々が作ったルールに沿って生きていることを意味するため、ある意味世界中の誰もが同調しているわけです。

そう考えることができれば、真似されることに苛立ちを感じなかったり、または自分自身が他人の真似をしたことがある事実に気づけ、余裕を持って相手に注意することができるはずです。

 

【結論】捉え方次第で対処も変わる

いかがだったでしょうか。

真似する人の心理を知ったあなたは、捉え方次第で対処法も大きく変えることができるとも言え、それは以下のようにポジティブに捉えることで、対処法自体が必要なくなってしまうことも。

その方法とは、「自分は憧れの存在と思われているのかもしれない。だからこそ、気を抜かずに頑張ろう!」これは、ポジティブな捉え方をしている証拠であり、ネガティブな捉え方をするからこそ、「鬱陶しい」というネガティブ感情に繋がります。

これ以上耐えれなかったり、不安な気持ちを引きずりたくないのであれば、上記にお伝えした対処法でしっかりと注意することが有効な方法となりますが、まだ耐えれるレベルの少しの真似であった場合は、ポジティブに捉えてしまう方法も大いにありです。

人間関係は非常に難しく、特に注意する立場の人は何かと気を使ってしまったり、罪悪感を覚えてしまうものですが、それを乗り越えてこそ成り立つ友情もあるので、これがそのきっかけとなることも十分に考えられると思えば、さらにリラックスした状態で対処法に実行できる人も多くなることでしょう。

また、「常識がない人と常識がある人の違い16選」もセットで読んでみましょう。

真似ばかりする人を非常識と思うのであれば、上記で厳選した非常識な人格に多く当てはまるはずです。

固定ページ:
1 2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP