物音がうるさい人の心理とは?共通点/原因/対処法も

このタイプは思ったことを口にして、相手に不愉快な思いをされた時に、「そこまで怒らなくても…」と、自分を正当化してしまうことが多くなるので、どこか子供っぽい内面を持つ人物であると言えます。

 

自己顕示欲が強い

目立ちたい気持ちが強いが故に物音がうるさい人は、自己顕示欲が強い人でもあり、中でも悪いことをして目立ったり、他人とあえて違うことをして目立とうとする人は、独自性欲求が強い人であると考えられ、このタイプは他人とは違う自分をアピールすることで、自分は格別であることを証明しようとしています。

大学生くらいの年齢にもなれば、調子に乗って物音をうるさくすることで自分の存在をアピールしている人も多いですが、こうした人が当てはまる特徴であり、目立つことで評価されたい気持ちが強い人です。

ポジティブで前向きな姿勢が魅力的なものの、時としてポジティブを押し付けてしまう一面も見られるため、積極性が逆に周りのことを考えれない行動に繋がることも、比較的よく見られる性格となります。

 

わがままな性格

自己顕示欲が強い人はわがままであり、自己中心的な性格なことも特徴でありますが、物音がうるさいことに加えてわがままな性格であった場合は、ガラスのハートの持ち主であると思っておいた方がいいです。

他人の評価に敏感であるこのタイプは、高く評価されたり目立つことを快感と思うものの、逆に酷評されることに耐えられなかったり、深く傷つくメンタルの弱さが目立つため、物音がうるさいと注意する際にも、ある程度の配慮が必要となることでしょう。

物音がうるさいことと同じように、いつも自分のことを第一に考え、周りよりも自分ばかりが頑張っている…なんて本気で思い込んでしまう、自己愛が強い厄介者も見られやすいので、こうした人とは距離を置くことが最もストレスが溜まらない対処法となってきます。

 

自慢話が多い

物音がうるさい人は、自分のことをアピールすることも大好きであり、自慢話で周りから「凄い」などと高く評価されることで、様々なモチベーションに繋げることができる一方で、一方的な自己開示が不愉快に感じされることも多く、これが原因で嫌われてしまうことも。

これは自分のことが大好きである証拠でもあり、自己愛が強い人は自分を過大評価してしまう傾向にあるため、物音がうるさい人が必要以上に見た目を気にしていたり、自分アピールが多い人物であった場合は、自分が大好きなナルシスト人間であると捉えるといいでしょう。

このタイプからすれば、物音をうるさくすることはある意味自分アピールで、誰よりも目立つことで特別扱いされている気持ちに浸ることで、優越感を得ています。

 

これらに対する怒りの声

26歳フリーランスさん

共有スペースを月額利用していますが、いつも声が大きかったり、椅子を引く音を立てる、カバンを投げるように置くおばさんがいて、とても不愉快です。

まるで自分の家かのように椅子に足を置いたり、机に物を置いてスペースを確保したまま長時間不在など、とにかく迷惑行為が多い人なので、心の底から嫌いな人です。

というよりも、「いい歳して周りが不愉快に思ってること分からないのかな…」と思うし、椅子だって借り物によく雑に扱えるなぁって。

周りの迷惑になってるものの、自分だって借りている立場ですから注意しづらいですし、もの凄くうるさい訳でもないので、どう対処すべきものか….

今は視野に入るのもストレスとなるので、出来るだけ距離感を取れる場所を確保して、眼中に入らないようにしてます。

年齢不詳アホカップルさん

マンションの賃貸契約をしていますが、上の階のアホカップルの声がうるさいだけでなくて、物音がとにかくうるさくて迷惑してます。

どんどんと音がよくなりますし、物を落としたり、暴れていたり、「こいつらの精神年齢子供かな」と思うほど鬱陶しい存在です。

掃除機とかの音は仕方がないと思うですけど、暴れるのであれば防音グッツを用意するなり、大人の対応をしてもらいたいものです。

まぁ、非常識な人だからそんなこと考えもしないでしょうけどね。

10代うっといさん

いちいち音を出している人ってワザとですか?職場で物音がうるさい先輩がいて、パソコンを打つのもエンターボタンを強く押したり、くしゃみの音も大きかったり、笑い声がうるさかったり、何をしてもうるさい人です。

職場の床がコンクリートなこともあって、靴の音が響きやすい環境であるんですが、革靴を毎日履いてくるのでコツコツ音も凄いうざいんですよ。

仕事に集中できない原因なので、早く違う部署に行って欲しいと何度思ったことか。

上司に注意してもらったこともあるけど、無意識のうちに音を立ててしまってるみたいで、笑い声が聞こえるだけでも腹たつ存在ですあいつは。

 

固定ページ:
1

2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP