大物になる人の特徴|なれない人との決定的違い20選

失敗を恐れないでも触れましたが、様々な失敗から学ぶことが出来るのは、「自分のミスをきちんと受け止めることが出来る」からであり、いつまでも言い訳ばかりで正当化をする人は、やがて仲間や権力者からも見放されることでしょう。

☑️8.なれない人との違い

言い訳もしないし、きちんと分析できているのに、なぜか上手くいかない人は、分析が正確でない可能性が高いと、かの有名なスティーブ・ジョブズが発言しています。

こうした人に共通することは、「自分の都合のいいように分析している」ことであり、成功するには作業時間が圧倒的に足りないのに対して、「自分には正確さが足りないんだ」と、仕事に対する時間の投資を都合よく考えた結果が、大物どころか結果が伴わない原因かもしれません。

自分に都合よく分析するようでは、いつまでたっても大きな結果を残すことができず、成長することは難しいと言えるでしょう。

 

9.人の関係を大事に

人と人の繋がりのみで大きな権力を手に入れた人もいるほど、人脈は大物になるためには必要不可解なことであり、それがたとえ一般市民だったとしても、その繋がりを大事に出来るのが大物になる人の特徴です。

人との縁を大事に出来る人は、そもそも人を大事にすることができたり、信頼関係を築くことが上手であるわけですが、たくさんの人と接することで、人を見極める力をつけることもできます。

人を見極める力をつけることは、嘘つきやただの見栄っ張りなど、中身がない人間を寄せ付けなかったり、利用されることを防ぐことにも繋がるため、大物ほど人を見る力を養っていて、類は友を呼ぶ環境を作ることを可能とします。

☑️10.なれない人との違い

「リア充」や「意識高い系」と言われる人の特徴には、「広く浅く」の関係を好む傾向が見られますが、こうした人は関係を大事にする一方で、「自分が満足するかどうか」を基準としています。

故に、人との関係を大事にしているように見えるだけであり、相手との信頼関係を築くことができなかったり、そもそも人を見極める力をつけていない人も多いです。

お金持ちはお金持ちと交流すると言われるように、見た目だけのリア充には同じような人が集まりやすく、仲間内のみで満足してしまうことは、大物や成功することには繋がりません。

 

11.継続の力

大物になる人は一定の力を常に出し続けることが出来る人であり、三日坊主のような数日間だけを頑張れる人ではありません。

これも仕事に関係なく、様々な分野で同じことが言えますが、器用貧乏よりも大器晩成型である方が後に大きな実績を残せたり、器用貧乏が結局は中途半端な人で終わってしまうのが良い例です。

継続は力なりと言いますが、大物になる人は一週間ぶっ続けで仕事をするようなことはできなくとも、1年間一定の力で働き続ける力を持っていて、途中で投げ出すようなことをしません。

☑️12.なれない人との違い

継続する力はあっても、大物になれない人も当然いるわけですが、こうした人は同じ失敗を繰り返していることが多く、「言い訳をしない」でも述べたように、自己分析が上手く行っていない人であります。

このタイプは、周りのサポート役が適切な分析ができたり、その指摘を素直に受け入れることができれば、やがて大きく伸びる可能性を秘めたタイプとなります。

問題は、そこに至るまでに継続する力を維持できるかどうかです。

 

13.物事をポジティブに捉える

大物になる人は何事もポジティブに捉えることができ、ネガティブな人を嫌う特徴も見られます。

電車が大幅に遅れたとしても、大物になる人は「ゆっくりする時間ができた」とか、「この時間で仕事の考えをまとめよう」などと、常にポジティブな方向に捉えることで、良い方向に進むことを選択できます。

一方でネガティブな人は、いつまでも小さなこと1つにネチネチしたり、心の中に不安や不満が絶えず溜まっているため、無駄なエネルギーや考える時間を使うこととなった結果、行動力が落ちてしまうのです。

☑️14.なれない人との違い

物事をポジティブに捉える人でも、周りの環境がネガティブな人だらけであれば、それはあなたに与える悪影響は非常に大きなものです。

イギリスの実業家であるリチャード・ブランソンは、「人生に良い変化をもたらしてくれるのは、何があっても立ち止まらない人たちである」と述べていますが、これはあなたの人生を思い返してみても、納得する部分はあるはずです。

ネガティブな人には多くの気を使い、無駄なエネルギーをたくさん使う一方で、ポジティブな人はエネルギーの充電となったり、新たなモチベーションの発見にも繋がります。

 

15.過去は過去と思う

大物になる人は過去にどれだけ輝かしい実績があろうとも、今の現状を受け入れ、現状を変えるためにはどうすればいいのか?を考えることができる人です。

固定ページ:
1

2

3

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

PAGE TOP