負けず嫌い
運動部=負けず嫌いな人が多いことは当然ですが、バスケは特に一対一の真っ向勝負ができるスポーツであるため、ドリブルで抜かれると悔しい思いをしやすかったり、リバウンドで負けると悔しい思いをしやすいことが、負けず嫌いな性格にさせます。
1on1は特に勝ち負けがはっきりする練習なので、勝つか負けるかがはっきりするバスケは、ある意味言い訳の利かないスポーツなのかもしれません。
ちなみに負けず嫌いな人には、「自慢話が嫌い」「リーダーシップを取りたがる」「アドバイスが好き」などの、厄介とも思われる一面も掛け持つので、こうした悪い部分が目立つ人は、自分を見直す必要が出てきます。
気が強い
バスケ部あるあるには、揉め事ではどちらも引かないほどの気の強さがあったり、先輩の気の強さが非常に怖い、自分の主張を曲げようとしないなどをよく耳にしますが、スポーツマンにはこうした気の強さも必要です。
特に負けず嫌いが多いバスケ部は、自分の意見をきちんと相手に伝えることができるものの、一瞬で物事を判断する癖がついているため、後輩に対してもキツイ言葉での注意も多くなります。
故に、元バスケ部の人の中には、「練習よりも人間関係や精神的疲労が大変だった」との意見を持つ人も、しばし見られるはずです。
諦めない精神を持つ
バスケ部はスラムダンクが大好きなこともあるあるですが、スラムダンクの名言「あきらめたらそこで試合終了ですよ」の影響で、どれだけ辛くても諦めない選択をすることが、やがて諦めない精神を持つことに繋がります。
最後までやり遂げることは、バスケを楽しいと思えるきっかけとなったり、失敗を経験としてポジティブに捉えることができるため、明るく笑顔が多い人が増える理由にも繋がるのです。
こうした諦めない精神こそが、バスケ部がバスケ一筋で大好きであると周りに思われる理由なのかもしれません。
社交的である
社交的な人は誰とでも仲良くなれたり、フットワークが軽い、笑顔を絶やさないなどの特徴が見られますが、バスケ部は練習がてらに様々な部活の人と3on3を楽しめたり、練習相手になってもらうことが、やがて人間関係構築のスキルを上げていきます。
一方でこのタイプは、誰にでも愛想よくすることから八方美人だと批判されがちで、性格が悪いとか裏表が激しいとの評価も得やすいので、バスケ部ほど性格が悪いと言われるのも、こうした社交的な一面のデメリットです。
社交的な人はこれから先も、たくさんの趣味を楽しむことができたり、ポジティブ思考な人を寄せ付けるなどのメリットが期待でき、人生を楽しく生きることができる人と言えます。
バスケ部の魅力とは?
高身長=スタイル良し
バスケは身長が命といっても良いほど、身長が重要となるスポーツで、高身長な人が集まりやすいことはスタイルが良かったり、雰囲気イケメン、雰囲気美人と評価される要因です。
特に男性は、高身長なだけでも女性が高い評価をつけてくれたり、高身長イケメンだなんて言われるわけですから、女性にとっては特に魅力的な男性が多い部活となり、モテる理由ともなります。
また、女性であっても高身長である人はモテるようなカッコ良さを持ち、高身長であるからこその魅力を存分に使えることは、ライバルと圧倒的な差をつけることができます。
技の1つ1つがかっこいい
バスケは技の1つ1つがとてもカッコよく、「おー凄い!」と一目で分かる技術であったり、名前がかっこいいことも、バスケ部である自分を輝かせる要因です。
特にドリブルは相手を負かすことができるため、相手を負かす=強い人であるという認識が、女性にとっては本能的に魅力的に映るのでしょう。
女性であっても同じく、強い女性は魅力的だと思う男性はたくさんいるので、見とれるほどのテクニックを前に、相手の評価も上がる相乗効果が期待できます。
タンクトップが魅力的
バスケのユニホームはタンクトップであるため、練習中も癖づいて腕まくりをする人もたくさんいますし、タンクトップは肌の露出が多くなります。
これがバスケ部ほどモテる魅力の理由となり、男性の場合はソフトマッチョな筋肉を見せることができたり、女性の場合も綺麗な筋肉を見せることができるため、多くの人の視線が集まることになります。
結果的に、タンクトップは筋肉フェチな人々にとっては好意的に映ったり、男性なら男らしく見えたり、女性でもかっこいい女に見える瞬間となるため、バスケ部=かっこいいやイケてるのイメージがつきやすくなります。