吉野家がまずい&美味しい!と思う人の意見|信者とアンチ声15選

「吉野家こそ神!牛丼で最高の店舗だ!」と主張する人もいれば、「吉野家はまずい。舌がおかしい人しか評価しない」と主張する人もいて、様々な牛丼店を選択できる私たちにとっては、好みによって評価が大きく変わる現状があります。

この1ページでは主に、「すき家信者の意見」と「アンチの意見」を一気に紹介することで、高評価と低評価の理由が全て理解できます。

まずはまずい派の意見を知ることで、世の中全ての人が吉野家信者ではないことを知りましょう。

吉野家がまずい派の意見


とにかく味が薄い

吉野家はとにかく味が薄いと感じる人もたくさんいて、「牛丼なのに物足りない」と思ってしまう人の多くは、味が濃いすき家が好きである確率が高かったり、またはしるだくが好きである傾向が見られます。

こってりラーメンや揚げ物など、毎日のように味の濃いものを食べている人からすれば、吉野家の牛丼は「お肉を食べてる気分」にはなれずに、味が薄いことで吉野家がまずいと感じることは、何も不思議なことではありません。

牛丼の牛やお米に関しては文句のつけようがないという人であっても、ただ味が薄いことだけが残念であるとの声も、比較的多く聞かれる吉野家は、あっさり派牛丼を好む人が高評価をつけやすく、信者となりやすいことがここからも分かります。

実は日本人の味覚は年々悪い方向に向かっていて、味が濃くないと美味しく感じれない人が年々増えているとのデータが出ていたり、週プレNEWSでも味覚についての特集が組まれるほど、日本人の味覚が鈍っていとの指摘があるため、吉野家よりも濃い味の牛丼が好きな人が増えたことも、まずい派が多くなった理由と考えるべきです。

 

肉が少なく見える

吉野家でネット検索するとよく出てくるワードの1つに、「肉が少ない」というワードが出てきますが、これは見た目上でお肉が少ないように見えてしまうこともあれば、店舗によって量が変わってくるのも現実的な話です。

ぼったくりで潰れるような店であれば、お肉の量を少なくすることで店に多くの利益を出そうと試みる店舗もあるため、こうした店舗で牛丼を頼んでしまった人にとっては、最悪の経験をすることには間違いありません。

実際に吉野家はお肉の量が少ないのは事実であって、ボリュームに対して物足りなさを感じる人がツイッター等で嘆きの声を上げていますが、こうした人はアタマの大盛りを注文することで、不満は解消できるかと思います。

しかしながら、現在の日本人はコストパフォーマンス等を気にする人も多いために、そもそも並盛りで肉の量が少なく見える吉野家に対して、不満の声やまずいとの声がより一層大きくなっていくことは、お肉にこだわる吉野家にとっては仕方のないことだと言えます。

 

トッピングのパンチがない

吉野家はトッピングで勝負というよりも、牛丼のみで勝負している店舗であるため、トッピングに頼らないスタイルであることは当然のこと、牛丼のみの味で勝負しているお店であります。

これに対して不満に思う人もいて、こうした人はすき家が最も自分の好みにあった店舗であると考えることができ、トッピングで様々な味を楽しめるすき家は、こってり派にとって最適な味付けであると言われるほどです。

いろんな味を楽しみたかったり、牛丼のみでは飽きてしまう人にとっては、吉野家はまずいとの評価に繋がりやすく、とにかく味が薄くてパンチがない牛丼こそが吉野家であると指摘するアンチもいるほど、吉野家はトッピングに重点を置いていません。

逆を言えば、これこそ牛丼屋のプライドであるなんてことも言えそうですが、一度すき家等のトッピングが多い牛丼屋さんを知ってしまえば、何処か物足りなさを感じてしまうのが吉野家なのです。

 

サイドメニューだけ

吉野家の牛丼がまずい派の中には、「吉野家はサイドメニューだけが上手い」との意見も珍しくなくて、豚汁やお新香みそ汁セットなどの味は認めることができても、看板メニューの牛丼が美味しくなければ無意味だと思うことは、間違った指摘とは思えません。

確かに吉野家のサイドメニューは評価が高いことで有名ですし、自宅でお新香を作りたいとネットで検索する人が多いです。

ここから分かることは、吉野家の牛丼は認めないけれども、サイドメニューは認める人もたくさんいることであって、総合点が高いのが吉野家の特徴でると言えるかもしれません。

また、吉野家は周りが美味しいと高評価をつける確率が高いことからも、「周りが絶賛するほど美味しくはない」と思うことが、まずい派になってしまった原因である人もいるはずです。

 

吉野家が美味しい派の意見


あっさり味が素晴らしい

吉野家の牛丼といえば、味の濃さに頼るわけではなくてなく、本来の肉のうまさを上手に生かした牛丼が素晴らしく、牛丼チェーン店で一番美味しいとの声も聞かれるほど、王道の味付けこそが吉野家の牛丼です。

吉野家が美味しい派の人はこうした味に対して、「味に深みがあって濃さに頼っていない味だ」なんて表現をしますが、人は歳をとるほどあっさりとした味が好みとなりやすいので、大人の人にとってはあっさり味の牛丼が美味しく感じれる要因であると考えられます。

これに関しては好みの違いであるため、そこが吉野家が高評価できない理由だとの主張も当然あるわけですが、あっさり派の人からすれば味が薄いことは胸焼け、気持ち悪さなどを引き起こさないメリットがあるので、高評価にできる理由になること間違いなしです。

昔から薄味の家庭で育ってきた人にとっては、程よい味付けこそが吉野家の牛丼なのです。

 

牛丼単体での勝負が高評価

吉野家は牛丼単体の味で勝負していますから、トッピングに頼るよりも味自体に力を入れていることは明確で、トッピングを加えることで味が濃くなってりすることも、あっさり派からすれば邪道で、まずいと思ってしまう要因となるだけです。

これは当たり前のことであって、牛丼単体での勝負こそが吉野家の良さであり強みなのですから、自分たちの強みを活かすことは企業において当たり前のことなのです。

また、まずい意見でも紹介したように、吉野家はサイドメニューのレベルも素晴らしく高いとの評価をされていて、お新香やキムチも薄味で上品な味付けとなっていることが特徴的です。

牛丼単体以外の部分で考えても、吉野家は基本的に全てのメニューのレベルが高いと評価できる部分も、吉野家がまずいとは思えない理由となります。

 

数より質なので美味しい

量より質とは、吉野家のトッピングの少なさや品数を簡単に増やさないことを示していて、様々なトッピングがあればいろんな層に好かれる確率は上がるものの、やはり質が低ければまずいとの声も多くなります。

昔ならがの味に加えて、そこから改善改良を加えてきた吉野家の牛丼が美味しいのはある意味当たり前で、長年質こだわってきた結果であると言えます。

もちろん他の牛丼チェーン店がまずいわけでもありませんが、一つの味に対して長年改良を加えていくことは、どんどんと味に深みや旨味が詰まっていくことで、根強いファンや信者は増えていきます。

一つ一つの味にこだわりが強い吉野家は、食に対するこだわりが強い人が好みやすかったり、常連となりやすい傾向にあると考えられます。

 

飽きない味が吉野家

あっさりしていて何度食べても飽きない味も吉野家の牛丼の素晴らしさで、濃い味は最初だけはすごく美味しく感じれるものの、その美味しさは長続きしません。

逆に吉野家のようなあっさりした味の牛丼は、どんな時に食べても外さない鉄板の味であるとも言え、お腹が比較的空いていない時であっても、完食しやすい味付けが魅力的です。

毎日のように外食で済ます社会人にとっては、あっさりした味を徐々に求めていくようになっていきますから、早さと安さと美味さの3つの条件で考えた時に、最終的にたどり着くのが吉野家の牛丼となるのではないでしょうか。

特に男性は、外食では濃い味ばかりを選んでしまいがちなので、がっつりだけどあっさり味がいいと思った時には、吉野家がおすすめとなること間違いなしです。

 

吉野家アンチの声と本音


22歳めんまさんの意見

周りは吉野家が美味しい美味しいといいますが、自分はそれほど美味しいとは思わないですし、吉野家は一番行かない牛丼屋です。

個人的な感想ですが、一番美味しいのはすき家が圧倒的に一番美味しいと思っていて、いろんな味が楽しめたり牛丼のみでもしっかりと味がついているので、素直に美味しいと思えるんです。

これを吉野家派に意見すると、「それはないわー。」などと否定的な意見ばかりされますが、正直いってすき家の方が肉の量も多く感じれますし、食べ応えがあると思いませんか?

まあ自分の場合は、嫌いな奴が吉野家が大好きだったことも関係してるかもしれませんが、とにかく吉野家は美味しいとは思えませんね。

10代若者は違うさんの意見

私の家では両親やおじいちゃんなどは吉野家が好きですが、吉野家はなんだか味が凄く薄いですし、ご飯と肉の量がミスマッチのように感じるので、なぜそこまで吉野家を持ち上げるのかが理解できません。

牛丼ってシンプルな味だから美味しいんでしょうけど、毎回同じだったら呆れてしまいまうし、いろんな味を楽しんだ方がお得感があるかなと思います。

友達といろんな味を共有し合うこともできるし、最後まで同じ味で食べ続けるには、私には少し量が多いことも吉野家を好きになれな理理由かもしれません。

私にとって吉野家の牛丼は、ずーっと同じ味で食べ続けなきゃいけないし、飽きてしまうことが低評価の理由ですかね。

37歳バイク道さんの意見

昔は牛丼といえば吉野家以外ありえない考えでしたが、色々な牛丼屋が出てきたことで、別に吉野家が特別美味しいとは思わなくなりましたし、むしろ吉野家は高いと感じるようにもなりました。

まあ30代後半のおっさんが、「牛丼屋が高い」なんて言えば笑われそうですが、たくさん食べたい私にとっては吉野家は魅力が少なく、積極的に行こうとは思いません。

まずいとは思わないですが、一度牛丼のパンチが効いた味を知ってしまうと、吉野家の味は物足りなさを感じてしまうのが正直な感想でしょうか。

自分の中で牛丼=トッピングしているものが普通となってしまっているので、この感覚が吉野家の牛丼に魅力を感じなくなった理由かもしれません。

18歳ワンピ信者うざいさんの意見

自分は松屋が一番好きなんですが、吉野家の牛丼ってなんか味薄いし、全体的に見た目がしょぼく見えます。

吉野家に行くならすき家に行こうと思いますし、自分の近くのお店は吉野家の店員が愛想が悪いこともあってか、あまり積極的に行こうとは思えないです。

以前に吉野家に行った時も、お持ち帰りで頼んだのにお箸が入っていなかったり、店員がふてぶてしい態度で注文を受け付けたりと、あまり良いイメージが吉野家にはありません。

また、過去にネットで見た情報では、確か吉野家が牛丼ランキング1位であって、男性は50%を超える指示があったとの記事を見たのですが、すき家が一番だとずっと思い込んでいた自分にとっては、ちょっとショッキングなニュースでした。

 

吉野家信者の声と本音


30齢の希望さんの意見

吉野家って圧倒的に美味しいと思うし、違う店舗の牛丼屋が4つ並んでいたとしても、真っ先に選ぶのが当然なレベルで吉野家の牛丼は美味しいと思います。

シンプルに牛丼の味を楽しみたい派の僕からすれば、他の牛丼屋はとにかく違う味に頼ることで逃げている感じがしますし、一ヶ月もすればすぐに飽きてしまいますね。

キン肉マンでも「牛丼一筋300年」と言いますが、それくらい長い年月食べ続けれる牛丼といえば、吉野家しかないでしょう。

飽きない、うまい、安さを裏切らないのが吉野家の素晴らしさであると思います。

年齢非公開80点の王道さんの意見

吉野家の牛丼といえば何と言っても「外さない王道の味」が最高で、世の中のほとんどの人が80点とつけるのではないかとも思える、絶妙な味付けが好きです。

逆にすき家とかなか卯、松屋は好きな人にはもの凄く需要は高いけれど、それ以外の人はそれほど高く評価されないイメージが強いです。

100点の味を目指すというよりかは、80点で多くの人に指示されるような味付けが、吉野家が美味しいと思う人が多い理由だと勝手に思い込んでいます。

生まれた初めて牛丼を食べる人がいるとすれば、私は迷うことなく即答で吉野家がいいと答えますし、比較的吉野家は店員の接客態度も徹底されているイメージが強いです。

10代大学生さんの意見

吉野家=牛丼の印象が昔から強かった僕にとって、牛丼を食べたい時には吉野家を探すのが普通となっています。

他の牛丼店はあまり行ったことがないですが、吉野家と食べ比べるとやはり美味しく感じるのは吉野家であって、どれを選んでも基本的に美味しいところが好きな理由ですかね。

七味をかけても美味しいですし、生姜を乗せても美味しいので、どんな食べ方をしてもさらに味のうまさが強調される牛丼こそ、吉野家でしか味わえない美味しさだと思います。

ちなみに僕は吉野家の七味が好きすぎて、ネット通販で買ってしまったほどの七味信者です。

33歳鯖読みごめんさんの意見

私の家族は一家全員が吉野家が好きなので、一番近くにあるなか卯をスルーして、車で行かないと買えないほどの距離の吉野家までいつも足を運びます。

ガソリン代をかけてまで行きたい牛丼屋さんこそが吉野家であって、それ以外の牛丼屋はいらないと子供達が口をそろえるほど、我が一家では吉野家を支持しています。

元々旦那は濃い味が好きで、昔は吉野家があまり好きではなかったみたいですが、歳をとるごとに吉野家のシンプルさにはまってしまい、あまり他の牛丼屋にも行かなくなったことを考えると、私たちのような30代にとって胃に優しいのかもしれないですね。

申し訳ないですが、他の牛丼屋さんは完食することができなくって、どうしても吉野家を選んでしまうんです。

 

王道の味、それこそ吉野家


ここまで信者とアンチの意見をすべて伝えてきましたが、牛丼店で最も美味しいと支持されている吉野家は、まさに王道の味と言っても過言では無いほど、味に対して高い評価がされていることが分かりました。

それに対してアンチの意見は主に、「味が薄い」とか「トッピングが少ない」ことが不満の原因で、濃い味やいろんな味を楽しみたい派の人には、嫌われやすい事実も見えてきました。

吉野家の場合、サイドメニューや七味などの牛丼以外の点でも高評価を得ていることから、とにかく質にこだわっているとの結論が出てくるため、多くの人が支持するのも納得の結果ではないでしょうか。

もちろん他の牛丼店もこだわっているのは間違いないですが、その中でも群を抜いて多くの人の下を唸らせる味こそが、吉野家の牛丼なのです。

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