くら寿司がまずい派と美味しい派の意見|両者の声/不満点-魅力12選

「くら寿司ってまずくね…?」と思う人にとっては、「くら寿司に好んで行く理由」が理解できません。

一方で、「くら寿司って美味しいよね?」と思う人にとっても、「くら寿司がまずいと思う理由」が理解できません。

ここでは、こうした両者の声をきちんとお届けすることで、くら寿司の魅力や不満点を見つけていくと共に、「多くの人が共感できる」リアルな声をお届けしていきます。

「厳しめの意見」もきちんと取り上げていくので、アンチにとっても信者にとっても納得できる記事になること間違いなしです。

くら寿司が美味しい派の意見


サイドメニューが美味しい

くら寿司はお寿司よりもサイドメニューが美味しいとの声が多く聞かれ、ラーメンやフライドポテトなどのサイドメニューは、「寿司屋の領域を超えている!」と評価されるほど、高いクオリティーの商品が並びます。

もちろんお寿司が好きな人もたくさんいますが、安くてメニューが豊富であるくら寿司は、どちらかと言えば寿司以外のサイドメニューも含めての総合点が高いと言えるほど、様々な味を楽しめる店舗です。

例えば20周年記念の目玉商品として、シャリカレーなんて面白い商品が発売されたこともありましたし、人気商品である7種の魚介豚骨醤油ラーメンなんかは、様々な味を楽しみたい人にとってオススメのメニューとなります。

故にくら寿司は、サイドメニューのみが美味しいというよりも、寿司だけでは飽きてしまう人にとってベストなお店で、様々な味を楽しみたい人が最後まで飽きずに楽しむことができる魅力が、たくさん詰まった回転寿司と言えるでしょう。

 

清潔感があってグッド

くら寿司は何と言っても清潔感が売りの店舗であり、衛生面では最も気を使っている回転寿司といっても過言ではないほどです。

くら寿司特有のカバーがそれを証明しているように、清潔感を気にする人にとってもくら寿司は高く評価されやすく、衛生面を気にする必要がないことによって、恐怖心を持つことなくお寿司を食べることが可能です。

こうした人はリアルなイメージをしてしまうことで、お寿司にたくさんのホコリが付いているなどの想像をするものですが、そうした想像は食事を楽しむことを妨害することに加えて、美味しいとは思えない原因そのものです。

どれだけ高級なネタを使っていても、清潔感にかけて見た目が汚い料理であれば、多くの人が美味しくなさそうだと思うことは普通のことです。

見た目以上に衛生面を気にする人にとっては、カバーがあることで寿司がぐんと美味しく感じれて、心配することなく満足いくまで食べることができる、スーパーアイテムなのです。

 

メニューが多くて飽きない

サイドメニューでも少し触れましたが、くら寿司の魅力は何と言ってもメニューの多さと、寿司以外のメニューのクオリティーの高さです。

純粋にお寿司を楽しみたい人からすれば、「そんなものは邪道だ!」との意見も出そうですが、お寿司だけでは飽きてしまう人にとっては、とても嬉しいメニュー量となっているのがくら寿司です。

また、どれだけお寿司が好きな人であっても、サーモンだけが好きであった場合も飽きてしまうことになりますし、お腹が満たされないことにも繋がってしまいます。

こうした人の悩みを解消できるのも、くら寿司のメニューの多さとクオリティーの高さにあって、居酒屋感覚でチビチビと食べたい人にとっても、似た感覚で楽しむことも可能です。

これはまさにくら寿司の戦略が成功した証であり、ライバル店では味わえない楽しみ方ができることこそが、くら寿司が美味しいと思う人を増やしている大きな要因なのです。

 

くら寿司がまずい派の意見


寿司に力を入れてない

美味しい派の意見でも散々述べたように、くら寿司はサイドメニューや品数などにも力を入れているため、「寿司自体に力を入れてないから嫌いだ!」なんて主張もあるなど、寿司だけを楽しみたい派の人にとっては不評が多いのも事実です。

味には個人差があるので、当然くら寿司が美味しいと思う人もたくさんいることは間違いありませんが、「ライバル店に比べると寿司がイマイチ…」との声は、決して珍しい声ではありません。

他にも、「お皿のカバーやシステムにお金をかけないで、お寿司にお金をかけてほしい」との意見も比較的多い声で、衛生面を気にしない人にとっては、カバーく味となってしまうのは当然のことです。

もちろん、食えないほどまずいと言ってるわけではありませんが、やはり他のライバル店と比べて寿司の味が落ちると感じることは、同じ値段で満足度が違ってくることからも、まずいとの表現になってしまいます。

ちなみにこちらは、食にこだわりを持っていたり、コスパを気にする人ほど聞かれやすい意見であるとも覚えておきましょう。

 

店舗によってまずい

店舗によって味の違いが出てくることは、人気店と不人気店が出てくる違いでもあると言えますが、同じ立地条件なのに片方だけが潰れてしまう回転寿司もあるほど、店によって味が大きく変わってきます。

これがまずい店舗で食事をしたとなれば、「くら寿司ってまずい」と思うのは普通のことで、美味しいと思える人が理解できない気持ちもわかります。

回転寿司といっても久々に食べに行く人もいるわけですから、「久々に食べたけど味落ちたなぁ」なんて思うことは、今後他の回転寿司を選択するきっかけとなることでしょう。

故に、久々にくら寿司を食べてまずいと思った人は、ぜひ違う店舗にチャレンジしてみることによって、味が全く違うなどのレアな経験ができるかもしれません。

 

消毒液のような臭いが嫌

くら寿司は消毒液のような臭いがどうしても残ってしまい、食べにきたお客さんの食欲が失せてしまうこともあるなど、あまりにも衛生面に力を入れすぎたことで、逆効果を生むこともあります。

こちらも店舗によって違いが出てくるのでしょうが、こうした臭いが残ってしまう店舗は液を使いすぎているのか、お客側の鼻が敏感すぎるかのどちらかが原因と考えられます。

例外としては、カバーに長時間入れておくことで臭いがシャリについてしまうこともあるので、長時間放置したままの店舗があったとしても、こうしたトラブルが発生する原因となります。

特に女性は臭いに敏感ですから、これは女性に多い意見だと考えるのが妥当で、男性では気づけない程度の臭いの場合がほとんどです。

飲食店で最も恐れるのが食中毒であるため、きちんとした状態で出してくれることはありがたい反面、味が変わってしまう等のリスクがつきまとうことが、まずいと思える瞬間であることも。

 

くら寿司が美味しい派の声


※ランサーズにて、「くら寿司が美味しいと思う人の声を聞かせてください」と募集をかけることで、15名もの方々の本音を知ることに成功しました。

ここではそんな中でも、より優れた3つの本音を厳選紹介していきます。

32歳ラガーマンさんの声

くら寿司は一番美味しいと思いますし、地元では一番の人気がくら寿司であることからも、おそらく多くの人が認める味の店舗なんだと思います。

僕はよくサーモンを食べますが、シャリとネタのバランスに高評価をしていて、何回食べても飽きない味こそがくら寿司だと思うんです。

他の回転寿司さんも基本的には美味しいですが、ランキングをつけるんであればくら寿司が一位で、他の店舗が同率2位といったイメージです。

僕の周りには、「くら寿司は子供が喜ぶ回転寿司だ」と口にする奴がいるんですが、味覚なんて人それぞれだと思いませんか?

たくさん食べるとガチャを楽しむことができたり、もう1皿食べたいなと思える工夫をしてくれてる部分も、僕にとっては高評価に繋がるところです。

39歳私は好きさんの声

私はくら寿司さんが一番好きで、スシローさんとはま寿司さんも選択できる距離にありますが、いつも好んでくら寿司さんを選んでいます。

子持ちの私にとっては、やっぱり子供が喜んでもらえる場所に連れて行くのが一番ですし、味も特に不満がないのでパクパクと食べた後に、子供とガチャを楽しんでいます。

子供がガチャガチャ好きなこともあって、本来一度回すのに100円以上するガチャガチャを、お寿司が楽しめて無料でできると考えてみると、もの凄くお得感が湧いてくるのは私だけかな?

正直、100円のお寿司はどこもそれほど味が変わらないので、それならガチャがあるくら寿司を選択しようと思えます。

サイドメニューも楽しめるので、少し食べて味を変えることも女性には嬉しい要素ではないでしょうか。

36歳カバさんの声

くら寿司は衛生面に気を使っている会社ですし、日本産をどうにか利用しようと頑張ってる企業ですから、個人的に一番応援してる回転寿司です。

味なんてライバル店もさほど変わらないですし、ツバや髪の毛などが付着する可能性が低いくら寿司は、気楽に食べることもできます。

おまけにガチャを集めるのもなかなか楽しくて、子供と一緒に限定商品が出るまで楽しく食事ができたり、そのワクワクを楽しめるのも素晴らしいと思います。

旦那はお寿司があまり好きではありませんが、サイドメニューのラーメンがお気に入りらしく、お寿司を3巻ほど食べるとサイドメニューを楽しみ、回転寿司では唯一、腹一杯に食べることができるそうです。

今のところくら寿司に文句はなくて、皿が取りずらいことが唯一の難点くらいですかね(笑)

 

くら寿司がまずい派の声


※同じ方法で本音を募集し、3つに厳選して紹介していきます。

31歳はーめんさんの意見

くら寿司のシャリが苦手で、黒酢に変えたことで自分は全く行かなくなった一人です。

以前までは違和感なく食べることができたのですが、シャリを黒酢に変えたことで微妙な味になったかな、と思うのが正直な感想ですかね。

周りの人は特に変化なしと言うんですが、以前よりもインパクトに欠ける味といいますか、なんだかネタとミスマッチな感じがして仕方がありません。

店内も子供が多くてマナーの悪い人が多いですし、ガヤガヤうるさすぎて食べずらい店舗がくら寿司に多いのは、やはりガチャの影響が大きいのでしょうか。

ネタがパサパサになることは仕方がないとして、基本となるシャリの味を変えてしまうことが、自分にはどうしても受け付けないんです。

43歳ミミックさんの声

普段はスシローを利用していますが、遠出をした時にくら寿司が近くになったので足を運んでみると、まずい寿司屋さんだなと思ったのを覚えています。

普段利用するスシローに比べると、サーモンの油が全く乗っていないにように感じましたし、何だか味が薄いのかな?とも感じたほどです。

くら寿司が味が薄いのは、着色料のようなものを使ったいないからかもしれませんが、個人的には濃い味の方が好きなので、くら寿司はちょっと味が薄いかな?と思うのが正直な感想です。

まああくまで個人的な感想ですが、違う店舗であればもっと美味しいかもしれませんし、ガラガラで人気のない店舗に足を運んだ自分も悪いとは思っています。

ハズレを引きたくない派の自分は、やはり普段利用する店舗が一番で、スシローが一番安パイであると感じた瞬間でした。

年齢非公開勝負しろさんの声

くら寿司を利用しない理由は、メインであるお寿司で勝負していない感じが強いからでして、もっとお寿司に力を入れて欲しいです。

ガチャやお皿にお金をかけるのであれば、ネタやシャリにお金を注ぎ込めるはずですし、他の部分で予算を使うということは、それだけお寿司に投資されていないんだと思います。

一応補足しておきますが、昔から美味しいと思ったこともありませんし、特別まずいと思ったこともありません。

ただ、同じ値段なら違う回転寿司を利用しようと思えますし、男で独身の自分にはガチャは無縁なことも、積極的に行こうとは思えない部分となります。

改善すればまた足を運ぶかと思いますが、大きく味を変えることは考えにくいので、今のところ選択肢に入ることもありません。

 

くら寿司の魅力と不満点


くら寿司の魅力といえば、何と言ってもガチャと衛生面が特徴的であり、子供から大人まで楽しむことができるシステムが魅力的です。

これに加えて味が好きだと思う人は、何一つ欠点のないくら寿司が好きになること間違いなしと言えるでしょう。

一方で不満点は、ガチャ利用のために子供が多くなることでうるさくなったり、コストがかかってしまう部分にあって、子供嫌いな人が最も避けたい場所となってしまうことも十分に考えられます。

全てが完璧で100点満点の店など存在するわけがありませんが、くら寿司には他の回転寿司にはない魅力が詰まっていて、そうしたことを好む人には最高の環境となることは間違いありません。

人それぞれ好みの味が存在するわけですから、自分が気に入った店舗で食事をすることが一番であって、無理にまずいと思った店舗を選択する必要もありません。

だからこそ、まずいと思った店舗はきちんと覚えておくことが重要で、満足のいく私生活を送るためにも、美味しい店を選択していくことを心がけたいものです。

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