【子供(ガキ)がうざい、うるさい】と思う人の意見|怒りの声12連発

「近所の子供がうざいわぁ」と思うことや、「ガキがうるさいんだよ!」と思うことは普通のことで、近年子供に対して内心「鬱陶しい」と思う書き込みが、ネットでも増えてる傾向にあります。

もちろん子供だからこそ、我慢を重ねている大人がいることは承知の上ですが、ここでは【子供(ガキ)がうざい、うるさい】と思う人の意見を、全て代弁する1ページとなっています。

また、実体験を文字にして紹介していくことで、子供に対して嫌悪感を抱く全ての人が共感し、スッキリできる記事となっています。

近年、子供が許せない大人が増えてる


近年、子供が許せないと思う大人が凄く増えていて、子持ちに対して厳しい世の中だとの表現がされるほど、子供が嫌いであったり子供がうざいと思う大人が増えています。

その本音はネットの書き込みへと姿を変えており、こうした背景には、子供の遊ぶ場所が限られてしまっていたり、マナーを重視する大人が増えてきたこと、躾を放棄する両親が増えてきたことなど、様々な理由が考えられます。

子供がいない人からすれば、「そうした考えをする多くは子供がいない人である」との考えをしがちですが、実はそうではない事実があることをまずは知っておくことで、子供が許せないことが当たり前であるとの捉え方もできることでしょう。

 

子持ちでも思う!子供はうざい存在だ!


自分が子供を授かった身であっても、子供に対して「鬱陶しいなこの子は」なんて思うことは頻繁で、あまり子供が好きでなくて子供を産んだ方や、子育てに精一杯で精神的に追い込まれている人ほど、こうした本音を隠し持っている率も高くなると言われています。

更に驚くべき部分は、「自分の子供に対してそうした本音を持っている」親がいることであって、他人の子供だけに抱く感情ではないということです。

つまり、子供がいない人にとっては身近な存在でも知り合いでもない子供に対して、「うざいやうるさい」と思うことは不思議なことではなくて、人間であれば誰もがふと思ってしまう、外には出せない本音であると言えるでしょう。

次の項目では、そうした本音を持つ方々に多く見られる意見を述べていくので、心の中に溜め込んだ鬱憤を解消していきましょう。

 

うざい、うるさいと思う人の意見


イライラする

まず一番多い意見は、子供がうざいとかうるさいといった嫌悪感を持っている人ほど、近くにいるだけでイライラしたり鬱陶しい存在だと感じてしまうことで、子供を見るだけでもストレスがたまる人は、典型的な子供嫌いであると言えます。

例えば、電車で近くに子供が乗って来るだけでも「うわぁ。最悪だ」と感じてしまうことや、「あーストレスの原因が来た」との本音を持つ人も、決して珍しくありません。

他にも、近所の子供の声がしただけでイラっとしたり、子供がはしゃぐ姿が我慢ができないほど鬱陶しいなど、子供の存在を近くに感じることでうざい感情が芽生える人は、なんらかの対処法が必要となるでしょう。

こうした時の対処としては、やはり自分がその場から遠ざかるのが一番であって、公共の場では迷惑をかけられていない限りは自分から離れ、家でも声が入らないように窓を閉めるなど、自分なりの対処法を知る必要が出てきます。

また、このタイプの人は子供を単体で捉えるわけではなく、一人の子供=全ての子供がうざいしうるさいとの捉え方をすることで、基本的に子供は受け付けない体となっている人が多いです。

 

奇声が迷惑そのもの

子供の奇声は大人にとっては耳が痛くなるほど迷惑で、マンションや団地で奇声をあげる子供がいるとすれば、子供に対してうざいやうるさいと思うことは普通のことです。

どれだけ子供好きな人であっても、奇声で私生活に支障をもたらされることはストレスとなりますし、多くの大人が我慢していることが現実となります。

公園や学校で奇声をあげる場合は、こちら側の我慢も必要であることは間違いありませんが、家の中や道路で奇声をあげて遊ばれることは、快適な私生活には繋がりません。

レストランでじっくり自分の時間を堪能したいと思っている人であっても、子供が奇声をあげることは迷惑そのものですし、美味しいはずの食事すらまずく感じさせてしまうため、子供に対して不愉快だと思ってしまう瞬間となります。

普通の声が聞こえてくるならまだしも、奇声はどうしても不愉快で鬱陶しい気持ちにさせてしまうのです。

 

常識がないから嫌い

子供だから常識がないのは仕方ないとの捉え方は、子持ちの人であればまだ理解できる部分もありますが、子供を持たない大人にとって子供は非常識の塊で、近づいても自分の身にリスクが増えてしまうだけです。

子供の非常識な行動で万が一何か事故でも起こるとすれば、大人が罪を被らないといけないことや、周りの目が大人に冷たく向けられることもあるため、常識のない子供を避けることはある意味賢い選択かもしれません。

特に常識があまりにもなさすぎる子供の場合は、子持ちの親であっても近づきたくない存在として捉えることも多く、何をしでかすか分からない子供との接点なんて、持ちたくないと思うのは当然のことです。

こちらの子供に何か危害が加わるかもしれませんし、自分の子供が真似することで悪影響を及ぼす可能性もあるため、常識がない子供は厄介者としていつの時代も嫌われがちです。

 

家や車への被害

子供が道路で遊ぶことで家や車に被害が被ったり、車や自転車でぶつかりそうになったなど、自分の家の前で子供が遊ぶことも大人たちの不満を高め、やがて子供嫌いになってしまうことも珍しくありません。

例えばボール遊びで車にぶつけられた過去を持つ人は、その子供に対して「危険人物である」との捉え方をすることで、厄介者として扱うことは嫌悪感に繋がります。

これについては注意をしない親が一番悪いですが、悪気もなく何度も同じ過ちを繰り返す子供がいるとすれば、どれだけ可愛い見た目であっても許せないですし、うざいと思うことは普通の感情ではないでしょうか。

また、少年野球などでボールがしょっちゅう飛んでくるなどの環境も、子供に対してうざいとの嫌悪感を抱いてしまう瞬間には多く見られます。

 

他人の子供はうざい

自分の子供は可愛くても他人の子供はうざいと思う人もたくさんいて、こうした人は自分の子供をきちんと躾しているからこそ、躾のなっていない子供に対してイラっとしたり、うるさいなどの負の感情を抱いてしまいます。

よく「自分の子供は可愛いけど、他人の子供は可愛く思えない」との意見は、ネットなどを通して比較的目にすることが多いですが、世の中の多くの両親が「他人の子供はうざい」との本音を抱いているのも事実です。

それもそのはずで、自分は子供に対して他人の迷惑とならないように、最低限の努力をしていることに対して、バカな親が子供に対して最低限の努力をしないことは、怒りの感情が込み上げてくるのも当然なのです。

なぜなら、こうした躾を放棄する親がいることは、子供=うざい存在だと世間に思われる原因ですし、子連れの家族=うるさいと思われる原因でもあるため、一部の迷惑な家族のせいで同じような目で見られることは、嫌な感情が芽生える瞬間となってしまいます。

 

可愛げがない子供が嫌い

可愛げがある子供は許せても、可愛げのない子供は許せないとの意見も比較的多い声で、「なんかムカつくガキだな。」なんて本音を持ち、イライラしたままその場をやり過ごす人もいることでしょう。

可愛げがない子供は自分が悪くても謝らない、愛想がない、上から目線で対応するなどの特徴が見られ、自分の靴が汚されたとしても愛想がある子供の場合は、快く許せる大人も日本にはたくさにます。

一方で愛想がなかったり謝らない子供の場合は、「何だこいつ。謝ることもできないガキか」などと内心怒りに満ちたまま、その場を去った大人の方も多いかと思います。

どれだけ無愛想でムカつく子供であっても、靴を弁償しろなんてことは口が裂けても言えませんし、反省の態度が見られないままどこかモヤモヤした気持ちで、子供を許してしまうことに対して、心の整理がつかないことはストレスの原因となってしまいます。

これは大人でも同じく、可愛げがある人なら許そうと思えるものですが、可愛げがない人は許せないと思ってしまうことは、世の中愛想や愛嬌が重要だと感じさせられる瞬間です。

 

バカ親のせいでうざい

うるさい子供やうざい子供に対して、「親が悪い」との見解を述べる人もたくさんいて、「親の躾が悪いから子供のマナーが悪い」との意見は、間違った指摘ではありません。

親の躾次第で子供の性格は大きく変わるわけですから、周りからうざがられる子供はある意味被害者であって、親のせいで非常識な子供に育ったとの見方もできます。

こうしたバカ親の特徴としては、「子供を放置してスマホばかりいじる」「子供に注意しない」などの特徴が見られ、親になりきれていない親であると表現するのが一番分かりやすいでしょうか。

ネットでは、子供が子供を産むと表現することも多いですが、どちらにしても親の躾が悪いことは子供に悪影響を及ぼし、周りの多くの人に迷惑をかけることに繋がってしまうのです。

 

大人が悪いという風潮

非常識で子供に非があったとしても、注意の一つでもして泣かれることで大人が悪い風潮となり、周りからヤバい人間だと言われんばかりの視線を浴びることも、子供がうざいと感じる瞬間です。

他人に迷惑をかけている子供に対して、「ちょっと静かにしようね」と注意したところ、ギャン泣きされたとの経験を持つ人がいるとすれば、「今後ガキには関わらない」と思うことは十分にあり得ます。

自分が悪いのに泣けばなんでも解決してしまい、大人が悪い風潮になること自体に腹を立て、この風潮が大っ嫌いだと心そこから思う人も、この世にはたくさんいることでしょう。

どんな時でも大人が悪いくて子供は悪くないという風潮は、子供をどんどんと避けたくなる心理が強く働くことになります。

 

「実体験」怒りの声4選


※ここでは、ランサーズにて「子供がうざいとの本音を持つ人、心の声を聞かせてください」との募集を募ることで、決して口には出せないやばい本音を暴露していきます。(11名もの声が集まった中でも、より優れた4つを厳選して紹介しています。)

30代くそウゼェさんの声

ママ友関係から自分の子供と仲良くなった子がいるんですが、その他人の子供が心の底からうざいと思っていて、一緒に遊ぶと泥をかけたり猫を追いかけ回したりと、内心「しばくぞこいつ」と思うくらいに鬱陶しい存在になっています。

最近では一人で遊びに来るようになって、外で遊ばせても我が子は泥まみれで帰って来るのに対して、その子は綺麗そのままで帰ってきます。

もう小学生に入学もしてる年齢なので、そろそろ他人の迷惑を考えて欲しいなと思うんですが、相手の親の躾が悪いのでしょうか。

我が子だけがいつも泥まみれであったり、野良猫などを追いかけ回すことは悪影響がありそうなのでとても心配です。

子供同士の仲を引き裂くことも可哀想ですし、家族ごと違う地域に引っ越せばいいのになと内心思ってる自分がいます。

20代クソガキいねさんの声

マンションの上の階のクソガキがいつもうるさくて、ギャーギャー騒いではドンドンと足音を立てて、泣き出すと更に大きな声でギャーギャーわめいています。

これがまだ30分程度なら許せるんですが、1時間程度続くことが日常茶飯事であって、静かになったと思いきやまた時間が経つと子供が騒ぎ始めるので、家にいることはストレスが溜まります。

管理人さんにも何度かクレームを入れたんですが、上の階のクソ親は謝りに来ることもありませんし、外であっても挨拶すらなしです。

見た目は完全にDQNに見える格好だし、クソガキも髪の毛を染めてクソ偉そうな顔をしているので、人は見た目によるものだなとの再確認にもなりました。

クソガキのムカつく顔が脳裏に焼きつき、心の底から嫌いになってるところです。

40代頭おかしいのかな?さんの声

マンションの隣に住む家族がとにかく迷惑行為ばかりしていて、夜中に家族で大声で笑っていることもあれば、子供が奇声をあげて何かを訴えているなど、頭にくることばかりです。

子供が何か障害を持っている場合は、多少仕方がないかと思えるんですが、いつも元気そうに外で遊んでいたり、親も元気いっぱいで散歩をしている姿を見ると、おそらく健全者なのでしょう。

奇声に関して言えば、「頭おかしいのかこの家族」と思うくらいにうるさくて、それを注意しない両親が余計に腹がたってしまうんですよ。

両親も「うるさい!」などと叱っていますが、躾というよりは自分の気持ちをぶつけているだけで、なぜ奇声をあげてはいけないのかの理由を教えているとは思えません。

我が子であるお前たちがうるさいと感じるんだから、隣や上の人はもっとうるさいと感じているし、うざい家族だと思われていることすら分からないとすれば、相当頭の悪い両親なのでしょうね。

40代キチさんの声

ブサイクな両親とその子供が隣に越してきて、それからというもの毎日がストレスとの戦いで、何度か直接注意をしたほど非常識な家庭があります。

つり目でキモい顔の子供は、駐車場でいつもボール遊びをしていて車にはぶつけまくりで、廊下を走って扉を開ける際にぶつかってくることもありました。

もちろん僕は大人なので「大丈夫」と優しく声をかけたのですが、その優しさを無視して違う方向に走っていくなど、礼儀がなっていないガキだなと思いますね。

肝心の両親もいつも夫婦ケンカばかりしていて、子供に八つ当たりすることで泣いている声がよく聞こえてくることから、おそらく相当レベルの低い人間同士でくっついたのでしょう。

子供は別に嫌いではありませんが、愛想もクソもない子供はただのガキだと思いますし、自分の車にも小さな傷がついていたことがあるので、どうにかしてガキの暴走を止めたいと日々感じています。

 

無理に好きになる必要なし


子供を無理に好きになる必要はありませんが、自分の子供に対してうざいや嫌いなどの感情が芽生えた時には、虐待等の犯罪行為に走らないことが重要です。

子供が嫌いな人からすれば、自分の子供を好きになれない人に対して、「じゃあ産むなよ!」と突っ込みたいところでしょうが、それだけ子育ては難しくて正解のない世界なのです。

他人の子供であれば無理に好きになる必要はありませんが、自分の子供であればせめて最低限くらいの愛情は注ぎ、最低限の躾はしてほしいものです。

そうでないと、躾のなっていない子供は他人に迷惑をかけ続けることで、多くの人を不愉快にさせてしまうことを知っておいてください。

もちろんあなた一人で頑張る必要もありませんし、完璧でなくても最低限の躾さえしてくれることは、迷惑している多くの人を助けることに繋がるのです。

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