冬が好きな理由とそう思う人の特徴|心理から読み取る性格傾向12個

「冬って最高に楽しい時期だよね!」「冬こそ一年で最も好きな季節!」などと、冬に対してポジティブなイメージを持つあなたは、この記事を読むことで「なぜ冬が好きになったのか?」の理由が分かります。

また心理学の知識を使って、冬が好きな人にはどういう性格傾向が見られるのか?を導き出すことで、あなたがまだ気づいていない本当の自分を知ることもできます。

多くの人は自分自身を知っているつもりではいますが、本当の自分の姿を客観視できている人は、ほんの僅かな人しか存在しません。

故に冬が好きなあなたは、「この記事を全て読むことで自分の深層心理を知り尽くし、心の中に抱く本当の一面」に気づくことが可能です。

「心理分析」なぜ人は冬を好きになるのか?


冬=ポジティブな連想ができている

冬が好きな人と嫌いな人の大きな違いは、「冬に良いことがある」と思える人とそうでない人の違いであって、冬にいつも寂しい思いをしてきたとか、冬は孤独感を感じるから嫌だと思う多くの人は、冬が苦手であるか好きではないはずです。

逆に冬が好きな人の心理には、冬は楽しいイベントごとがたくさんあるとか、雪国育ちなので雪を見ると心が落ち着くなどの、ポジティブな心理が働くことによって冬が好きだと思えます。

例えば、冬になるとクリスマスが楽しみだとの意見を持つ人は、いつも家族で楽しくクリスマスを過ごしていたのか、または恋人と楽しい時間を過ごしていたなどの、冬に対してポジティブな連想を抱くことで、冬の良い部分ばかりが目立つ心理状態となっているのです。

これは好きな人と嫌いな人の心理を説明すると分かりやすく、好きな人は多少悪い部分はあっても良い部分ばかりを見ようとする一方で、嫌いな人は良い部分があっても悪い部分ばかりを見ようとするのが、人が生まれながらに持つ性質でもあり、誰もに見られる心理傾向なのです。

その証拠に、冬が好きなあなたは良い部分はたくさん言えるけれども、悪い部分は少ししか言えない人なのではないでしょうか。

これこそが冬の良い部分ばかりを見ようとしていて、冬が好きになってしまった心理の正体であり、あなたの気づかない心の動きなのです。

 

冬好きが絶対納得する!冬が好きな理由がこれ!


お風呂や布団が快適

冬は何と言ってもお風呂や布団に入り、ゆっくりと自分の時間を過ごすには最適な環境であって、学校や仕事帰りにホッと一息湯船に浸かった後の布団は、誰もが幸せを感じれる瞬間でもあります。

忙しい日本人はどうしてもシャワーでことを済ませようとしがちですが、冬はじっくりと湯船に浸かることで、リラックスできる時間を確保しやすく、気分爽快で一日を終えることができることも、冬が好きになる理由の1つです。

さらにコタツがとても心地よくて、そのまま寝てしまうほどの気持ち良さを感じれる冬は、多くの人が快適な空間を自ら作り出すことで、のんびりとした一日を過ごせる季節となります。

故に、あまりの快適さに朝布団から出るのが辛く感じたり、朝はゆっくりと寝たいと思ってしまうことが、冬を過ごす際のデメリットとなりがちですが、裏を返せばそれだけ快適で気持ちのいい時期であるとの捉え方ができます。

 

匂いや肌に染みる寒さが良い

冬は空気や空が綺麗な時期であることに加えて、乾いた空気の匂いはどこか清々しい気持ちにさせ、忙しい人々の心をホッとさせるような優しい匂いがします。

他にも匂いで言えば、石油やストーブの匂いがどこか心落ち着く効果があったり、そうした匂いを嗅ぐことで冬が来たなと感じれることは、冬が好きな人にとって「いいシーズンが来たものだ」と思える要因そのものなのです。

逆に冬が嫌いな人は、「でも人肌恋しくて寂しい気持ちになるじゃん」との意見が多くなりますが、冬が好きな人はそれがまた良いと思え、人肌恋しさを布団や抱き枕で凌ぐことが、快感にも思えてしまいます。

また、湿気や暑さがないことも冬の素晴らしい魅力であって、夏のようにジメジメとした暑さはイライラの原因や、お酒をたくさん飲んでしまう理由となってしまうことからも、こうしたネガティブな部分が見られにくいことも、冬の素晴らしさと言えます。

 

冬の食べ物が好き

冬の代名詞といえば、ラーメンや鍋物などの熱々の食べ物をじっくりと味わうことができたり、家族団らんで鍋を囲むことができることにあって、とにかく熱々の食べ物が美味しく感じれる冬は、食べ過ぎることで太ってしまう人が増える時期でもあります。

他にも冬の限定チョコなど、とにかく食べることで幸せを感じやすい冬は、食べることが好きな人にとっても好ましい季節であり、コタツでアイスを食べるなどの逆の発想を楽しむこともできます。

温かい食べ物を食べると人は幸せな気持ちになれたり、心がホッとする瞬間となるため、冬に幸せを感じれる理由もここには隠れていて、さらに空やイルミネーション等が綺麗なことが、より人の心を感動させるのです。

例えば、夏に冷たいアイスや飲み物を飲むことも楽しみですが、冬に温かい物を食べる方が心がホッとしますし、なんだかとても良い一日を過ごしたかのようにさせてくれるのは、こうした背景が隠れているからです。

 

冬の方が服が可愛い

ファッション好きな人や女性的な意見となりますが、冬の方がマフラーや着こなし等でおしゃれを楽しむことができるのも、冬が一番自分にとって楽しい季節だと思える理由です。

コートやマフラーは様々な着こなしが可能ですし、ベルトやインナーなどの見えない部分にこだわりを持つことができることから、周りとのファッションセンスは一目瞭然で、一瞬でおしゃれな人が分かってしまう時期こそが冬なのです。

さらに恋人や家族とのお揃いコーデを選びやすかったり、好きな人に上着を着せてあげるなどの演出ができることも、冬がもたらす素敵な一面で、二人の距離感をぐっと縮めることができるなどの、独特な楽しみ方ができるのも冬ならではの演出です。

また、服をたくさん着ることで体型を隠せたり、女性であれば可愛い演出がしやすいのも冬であるため、特に女性とってはメリットが多い季節とも言えそうです。

 

ワクワクするイベントが多い

冬は誰もがワクワクするイベントが盛りだくさんで、クリスマスや年末年始はテレビも特番がたくさん組まれるなど、多くの人がワクワクできる時期です。

恋人や家族がいる人は、クリスマスにイベントごとをすることでさらに絆が深まり、互いに愛し合える幸せな季節であったり、子供にとってもサンタクロースがプレゼントを運んでくるなど、老若男女問わずにワクワクできるイベントこそが冬には存在するのです。

年末年始なんて人類のほとんどの人が笑顔で過ごしているでしょうし、大型連休で周りがニコニコと幸せそうな顔をしていることが、町中を明るく自分までもを幸せな気持ちにさせてしまうほどです。

「クリスマスは来て欲しくない!」と思う人であっても、年末年始なら幸せな気持ちになれる人もたくんさんいるはずで、お年玉や初詣などの楽しみがたくさん控えていることは、多くの人の人生をより楽しい方向へと向かわせます。

 

嫌いな虫がいないこと

虫が大っ嫌いな人や、家に虫が侵入してくることが心底嫌な人にとっても、冬はそうした嫌な気持ちを経験することもなく、ゴキブリや蚊などの被害に悩まされることもありません。

例えば水辺の近くに住んでいる人は、夏になると小さな虫の被害に頭を悩ませる人もたくさんいて、網戸に虫がついているだけでも鳥肌が立つほど、虫に対して嫌悪感を持っている人が世の中にはいます。

夏になると自宅の近くに虫が大量発生する人にとっては、「冬は怯えることなくゆっくり過ごすことができる」との意見が出るほど、虫の被害に大きな恐怖心を感じているのです。

他にも、ゴキブリが嫌いであったりノミやダニが嫌いな人にとっても、冬はそうした心配から解き放たれる時期ですから、潔癖症の人にとっても助かる時期であると言えるのかもしれません。

 

冬の満員電車が一番マシ

いつも満員電車で頭を悩ます人にとっても、冬は汗をかかない時期なので人肌触れても気持ち悪さがないし、車内も汗臭さが一番マシな時期こそ冬であります。

夏なんてもう最悪の時期で、仕事終わりにお酒を飲んだ人たちの酒と汗の匂いが混じり、吐き気がするほど臭いとの嫌な思いをするなど、満員電車での臭いは特に敏感となってしまう部分です。

あくまでマシなだけでありますが、近年では香水や柔軟剤などの匂いがきつい人が問題となっていて、匂いに敏感な人は気持ち悪くなってしまうなどの、不愉快に思う出来事に遭遇するのが満員電車なので、ここではあくまでマシなだけであるとの紹介をしておきます。

ちなみにこちらも女性に多い意見で、女性は匂いに敏感で男性が気づかない匂いにもすぐに気づくため、満員電車では特に頭を悩ませがちです。

 

では、冬好きに多く見られる特徴とは?


雪国育ちの人

雪国育ちの人は、冬になると積雪などの大変な仕事がたくさん増えてしまいますが、多くの人は自分の生まれ育った地域を愛し、子供の頃から触れてきた雪を見ることで心を落ち着かせ、「やっぱり冬がいいな」との気持ちになりやすいです。

南国育ちの人を例に挙げると分かりやすく、沖縄の人は暑い時期が多いからこそ夏に思い出を作りやすく、逆に冬には思い出を作りにくいことから、こうしたい人は暑い時期の方が良い思い出が詰まっていて、過去に浸ることができます。

雪国で育った人も同じく、寒い時期が長いことで良い思い出をたくさん経験することによって、冬が来ると懐かしいなとの気持ちにさせてくれたり、やっぱり冬がいいやと思ってしまう心理に繋がっていきます。

一方で、雪国で育った人は意外と寒がりな人が多く、車移動が主なので外で歩くことに慣れていないことから、都会に出たことで寒さに耐えられないなどの、意外すぎるデメリットも見られるため、上京した人にとっては「こんなつもりじゃなかった」などと、冬の辛さを肌で感じる瞬間ともなるかもしれません。

 

ウインタースポーツが好きな人

スキーやスノボなど、ウインタースポーツは冬ならではの娯楽となっていて、一年を通して数ヶ月の間しか楽しめない趣味でもあります。

だからこそ冬が待ち遠しく、今すぐにでも冬が来て欲しいと思う人がいるわけで、ウインタースポーツを好む人は寒さにも強く、冬の楽しみ方を熟知している人とも言えるでしょう。

例えばスキーが趣味の人は、滑る以外にも暖かいコーヒーを飲む楽しさを知っていたり、ワックスなどの消耗品を買い揃える楽しさを知っているなど、スキーをするだけに楽しみを見出せている人ではありません。

また、スキーやスノボが趣味な人はシーズンまでにお金を貯める必要があるため、我慢を重ねた上で冬を待ち望んでいることからも、冬が来ると楽しさが爆発する人が多く見られる傾向もあります。

 

暑さや湿気に弱い人

暑さや湿気に弱い人は冬になると元気一杯の体となり、家の中では快適に過ごすことができるなど、自分にとってのメリットが大きい人です。

例えばアトピー持ちの人は、夏に汗を掻くことで全身が痒くなってしまったり、皮膚が荒れてしまうなどの症状を引き起こすので、こうした人にとっても冬の方が快適で、肌の悩みが減ることも間違いありません。

特に近年は異常な猛暑が続く夏だけに、冬の方が好きだと思う人が今後もどんどんと増えていくことが想定でき、冬は服を重ねればその場を凌げる程度の寒さであることからも、夏派は今後減っていくことでしょう。

雪国の人からすれば快適なシーズンともなり得る夏ですが、それ以外の地域の人からすれば夏は地獄で、服を脱いでも暑さが和らぐことはありません。

 

「結論」心理から導き出せる性格傾向


まず冬とはどういう時期かを考えると、冬はとても人肌恋しい時期であるため、この時期が好きな人は孤独への耐久性が強い人であって、むしろこの寂しさがどこか良かったり、孤独な気持ちを違うことで紛らわせることが好きな人です。

そしてもう1つは、冬は一人よりも複数人で騒げる時期でもあって、鍋をする際には多くの友人を集めたりスキーを友人と楽しむなど、何かと複数人で楽しめる時期であることから、仲間内でワイワイと楽しむことが好きな性格であることも分かります。

「えっ…自分は全く逆の性格だけど!」と思った人もいるでしょうが、冬が好きな人は基本的には一人が好きな性格の持ち主で、集まるとワイワイとその場を盛り上げることができるような、ムードメーカー的存在の人が多くなります。

つまり、群れることで調子に乗ってしまうような性格とは全く別で、一人でいる時間を楽しむことができる性格でありながらも、時としてはその場の雰囲気をガラリと変える力を持つ、周りから好かれる一面を持った人物なのです。

また、一人の時間を楽しむことができる人のことを、世の中ではインドア派と言いますが、冬は寒さから家にこもることがどうしても多くなってしまうことから、自己分析等の冷静な時間の確保に繋がりやすくなるので、自己分析がとても得意な性格も特徴的です。

あくまで傾向ではありますが、こうした性格傾向が見られる冬が好きな人は、誘われると行くけど自分からは積極的に誘うこともなく、その場にいると周りを盛り上げることができる、何とも誘われやすい条件の整った人物であることも、こうした傾向から見えてくることです。

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