【いじってくる人の本音】男性に多い理由〜対処法17選|好き嫌いの判別も

「いじってくる奴マジでウゼェ!!」と怒りの声をあげる人もいれば、「いじってくる人って脈ありなのかな…」と相手に恋愛感情を抱く人もいますが、いじってくる人の本音を知ったあなたは、「嘘だろ…」と驚きの声をあげることでしょう。

いじってくる人の本音に隠されたある感情を知ることで、失望する人もいれば喜びに満ちた感情になる人もいて、中には「一生関わりたくない性格だ」と、絶交を決断する人もいるはずです。

また、好き嫌いの判別方法を知ることで、「あなたに対しての嫌がらせなのか?」「あなたを好意的に思っているのか?」の決定的違いを知ることも可能です。

特に男性に多く見られるいじる行動の意味を、まずはしっかりと頭に入れていきましょう。

いじってくる人の特徴


いじってくる人の特徴として、「相手を好意的に思っている」ことと、「相手を見下している」どちらかが考えられ、相手のことを好きだからいじるのか、またはバカにしてるからいじっているのかの、どちらかである可能性が高いです。

故にいじられているあなたは、相手が心の底からお気に入りの存在だからこそいじられているのか、劣っていると判断されてのいじりなのかをしっかり判別し、見極めることが重要となります。

当たり前ですが、社長や権力者に対していじることは難しいことですし、同級生でも学校の番長的存在のヤンキーに対していじる人が少ないことは、こうした理由が隠れているからなのです。

好き嫌いの判別をするためにも、相手の本音(心理)を知る必要が出てくるわけですが、あまりにも馬鹿げた心理が中には混じっていることを事前に理解し、次の項目で相手の本性をじっくりと探っていくことにしましょう。

 

いじってくる人の心理【本音】


相手の気持ちに鈍感

いじってくる人は相手の気持ちに鈍感であるからこそ、あなたが嫌な気持ちを抱いていたとしても、その本音に気づくことなくいじりを続けるのであって、これは必要以上にいじってくる人に見られる心理です。

このタイプの見分け方はとても簡単で、無神経な性格であるかどうかをチェックしてみることで、いじってくる心理に当てはまるかどうかの診断も可能です。

無神経な性格の人は、相手を傷つける言葉を平気で口にする、冗談混じりで相手が嫌がる言葉を投げつける、その場の空気が読めない、自分の話や自慢話を一方的にするなどの特徴が見られるので、一度チェックしてみるといいでしょう。

無神経な人の心理としては、「自分では悪気がない」つもりでいじる発言をしているため、あなたが怒ったとしても相手はその感情理解できず、「冗談なのに怒るなよ」といった態度で接してくることが多いので、こちらも判別方法として覚えておきましょう。

 

相手をバカにしている

相手をバカにしているとは、相手を見下しているとも言い換えることができて、自分の方が優れているとの本音を持っているこのタイプは、相手をいじることで「自分の価値」をアピールしています。

例えば、自分よりもブサイクだとの本音を持っている相手に対しては、「今日もいい顔してるな!」などといじることで、「自分の方が優れている」とアピールを間接的にしているのです。

特徴でも触れましたが、自分よりも明らかに権力者で多くの魅力を持っている人の前では、こうした人がいじる行為に出ることはまず考えられないことであって、自分の方が劣っていると判断した相手には、いじる行為を見せないことが特徴です。

もしもあなたのことを普段から見下しているとすれば、ストレスや怒りをあなたにぶつけることで、八つ当たりとも取れる行為の対象となるのがあなたとなっているので、こちらも見分ける方法となります。

 

本音を隠すためのいじり

本音を隠すためのいじりとは、「自分が相手に好意を抱いている」ことを隠し通すための行為であって、自分がいじっている=好きではないとのアピールをすることで、自分の本音を隠し通そうとしています。

こちらは心が幼い人ほど見られやすい心理であるため、小学生〜中学生くらいの年齢で最も見られやすい心理であって、体は大人でも心が子供の人にも見られやすい傾向があります。

まだ自分の本音を隠す方法を知らないこのタイプは、相手にちょっかいやいじるなどの行為に移すことで、「相手とは繋がっていたいけれども、本音を隠し通す」ことを目的としていて、定期的にこうした手段に出ることで、自分の存在を少しでもアピールしようとします。

また、異性だけに限らず同性であってもお気に入りの存在をいじることで、自分は好意的であることをアピールしようとする人もいて、こうした人は友達付き合いが比較的下手な人であって、誤解されることも多い性格であることが特徴的です。

 

その場を盛り上げたい

その場を盛り上げたい時に、相手をいじることで周りを笑わせようとする人もいて、その場を盛り上げることで楽しい空間を作ったり、面白い自分と思われたい人が使いやすい手法です。

「そのために他人をいじるなんて…」とがっかりする人もいるでしょうが、このタイプはその場を盛り上げるためであれば、自虐ネタで自ら自爆するスタイルを貫き通せるなど、何かと愛される要素を多く持つ人です。

「相手を利用することでその場を盛り上げる」と認識すれば、まるで性格が悪い人かのように思えがちですが、そうではなくてこのタイプは、その場を盛り上げることに敏感で、その素材を瞬時に嗅ぎわけることができる人なのです。

故に特徴として、「憎まれにくい」「人気者である」などの羨ましい一面が見られ、決して意地悪でいじっているわけではないことが、こちらの心理となります。

 

注目されたい気持ちが強い

注目されたい気持ちが強い人は、自己顕示欲が強い人であるとも言い換えることができて、上記で紹介したように他人をいじることで笑いを取り、自分に注目される環境を作り出すことが得意です。

上記のタイプとの大きな違いは、「自分が注目されればそれでいい」と思い込んでいることであって、自己顕示欲が強い人は自己中心的な性格が特徴的です。

さらに注目を浴びることが快感であったり、特別扱いされたい気持ちが強い人でもありますから、他人をいじることで自分に注目を浴びた結果、優越感に浸ったり一人で気持ち良くなっているのが、上記のタイプとの大きな違いです。

自己中心的と述べましたが、自分が注目を浴びるためには周りの気持ちを考えない人なので、自分さえ良ければそれで良しとの本音を持っていて、腹黒い一面を隠し持っている危険人物である確率も高い人であると言えます。

 

仲良くするための手段である

いじることは時としてグループに馴染める瞬間であって、いじることで面白い反応を見せたことがグループの仲間入りを果たしたり、お気に入りの存在として認められることも珍しくありません。

愛のあるいじりと愛のないいじりがあると言いますが、仲良くするための手段であるとすれば、間違いなく愛のあるいじりであることは明白であって、あなたを想ってのいじりだと捉えるのが妥当です。

一方で、あなたのためを想ったいじりが迷惑となることもあるわけですが、こちらに当てはまる場合は「ありがた迷惑」そのもので、あなたにとってベストな対応とならなかった結果なのでしょう。

こちらに関しては、「あなたに対して思いやりを持った結果」であるため、思いやりの心理とも捉えることができますし、決して悪い意味で捉えてはいけない心理となります。

 

✅いじる側は軽い気持ちである

いじってくる人はいつでも軽い気持ちで行為に出ているため、いじられることが嫌な気持ちや鬱陶しい気持ちに対して、どうしても鈍感になりがちです。

いじられキャラを卒業したかったり、鬱陶しい相手を黙らせたいのであれば、後に紹介する対処法をじっくりと読み進めるようにしてください。

 

なぜ男性に多いのか?


プライドが高い男

まず考えられるのが、男のプライドを満たすための方法の1つであることであって、男性はプライドが高いことから優位な位置に立つことで、優越感に浸ったり自分が有能であることを証明したい気持ちが強い性質を持ちます。

小さなことでも勝ち負けにこだわり続けたり、女性には理解できないプライドを持っているのが良い例で、いじることで自分が優位な位置に立つ男性は、とてもプライドが高い人だと言えます。

また、男性は強さに強いこだわりを持ち続ける性質を持つことからも、いじる側は常に優位でい続けれる=自分が負けることはないとの解釈をすることも、男性ほどいじってくる人が多い理由です。

女性の場合、いじるよりマウンティングを取ることを優先するため、直接的に優位に立とうとする手段は取らない傾向にあるものの、男性はきちんと勝敗をつけるためにも、直接的に優位に立つ手段を取る傾向が見られるのです。

 

面白い=モテる男

他人をいじったり自虐ネタを口にすることで、その場を盛り上げようとする男性も非常に多いですが、男性の場合は面白い人=モテる人であったり支持される人となることも、男性に多い理由です。

逆を考えると一目瞭然で、女性は面白さをあまり重視しない傾向にあって、面白さよりも可愛さやノリの良さを重視する傾向がありますが、男性は面白さに重きを置くことで、異性からモテることを理解しています。

大昔からずっと同じで、女性は男性に「面白さ」を求めていて、モテる男ランキングでも常に上位にランクインするほど、昔から男性は面白さが大事なことは証明されています。

カッコ良さや雰囲気なども重要な点ではありますが、言ってしまえば男性は、顔が悪くても口さえ上手ければ異性に好かれる確率が高く、見た目以上にモテる人になり得ることができます。

 

相手の反応を知るための手段

相手の反応を知るためには、遠回しに相手の本音を聞くなどの方法も存在しますが、男性にとっていじることも相手の反応を知る方法であって、いじることが好きな男性は異性に同じことをしたとしても、それほど疑われることもありません。

例えば、いじった後に相手の仕草や表情をチェックすることで、自分が嫌われていないのかどうか?の基準にできますし、笑顔であれば自分自身もホッと出来るわけです。

誰でも気になる人に対して反応を確かめる行動は取るもので、今時の子はラインで返事が返ってくるかどうか?などを重視しますが、学校内では主にこうした方法で確認することが、最も安全で確実な方法となります。

自分の本音を隠し通しつつ、嫌われていないかどうかの確認も可能なこの方法は、とても便利で男性にとって利用価値の高い方法であることに間違いありません。

 

いじってくる人への対処法


有害度を考える

まずは、いじってくる人があなたに与える有害度を考えることで、「相手にすべきか?」「相手にしないべきか?」の基準となり、最も利口で有効的な判断ができることになります。

有害度とは、「相手にいじられること以外にも、相手のことを考えると夜も寝れないほどにイライラするのかどうか?」を知ることであって、相手のことを考えるだけでもイライラするような人物であれば、「相手にする必要はない」と判断すべきです。

例えそうした人に直接注意したところで、すでに相手の悪い部分ばかりが見えてしまっている心理状態の人間は、相手の悪い部分ばかりに注目することで、どんどんと嫌いな人物として認知するようになります。

こうした人はいっそのこと、「関わりを避ける」という大胆な選択をすることで、今後あなたが嫌な思いやイライラするなどの被害を避け、自分自身を守ることができます。

 

人格攻撃はしない

いじってくる人に対しては、はっきりとした態度か言葉で相手に伝えるのが一番の対処法となりますが、「相手のどこを嫌っているのか?」を明確にし、「相手に冷静に対処する」ことが重要です。

いじってくる人との関係を続けたいことに加えて、「いじってくることだけをやめてほしい」人にオススメの方法であって、はっきりと言葉で注意することが、あなたにとっても相手にとっても今後のメリットが最も大きい対処となるはずです。

例えば、「あなたは失言が多い人間だ!」と発言することは、まるで相手がダメ人間で良い部分が全くないかのような言葉となってしまい、相手を感情的にカッとさせる注意となってしまうのです。

相手にいじることを注意する際には、「あなたのいじってくる部分が嫌だ」と、嫌な部分を具体的に伝え、「そこの部分だけが嫌である」ことをしっかりと伝えることで、勘違いからトラブルへの発展を防ぐことができます。

 

二人で前進する

嫌なことを相手に伝えたいのであれば、一人で前進するより二人で前進するイメージを持つことで、より温厚に相手の欠点を指摘することができます。

二人で前進するとは、「あなただけが変われ」と伝えるのではなくて、「自分と一緒に変わろう」と伝えることであり、相手だけに変化を求めてしまうことは、時として相手の怒りを買ってしまいます。

そうではなく、「自分も悪い部分があるし、そういう部分は指摘してほしい」ときちんと伝えておくことで、二人で変わっていこうとの意思が相手に伝わり、温厚にその場を収めることができます。

また、もう1つのポイントとしては、普段から仲良くしてくれてる人であっても、遠慮なくしっかりと自分の気持ちを相手に伝えることであって、遠慮がちに伝えることは相手に気持ちが伝わらず、モヤモヤした気持ちが残ってしまう原因そのものです。

 

好き嫌いの判別方法


意地悪ないじりか

意地悪ないじりとは、例えば男性が初対面の女性陣の前であるのに対して急に、「お前はいつも〇〇ちゃんに夢中だもんな」などといじってくることであって、自分の評価を上げるためにも相手の評価を下げ、自分の手柄としたい時に見られるいじりであります。

意地悪な人は、相手にとって評価を保ちたいと思う場面や、ここは格好をつけたいと思う場面で、その本音とは真逆となるような発言をすることで、相手の評価を落とそうと必死です。

こうした人は、普段からあなたを見下しているのか、それとも好意的に思っていないからこそ邪魔をするのであって、自分よりも評価されることが気に食わないわけです。

だからこそ、他人の評価を下げることで自分の評価を上げようと心がけ、これもいつも通りのいじりだと主張することで、自分の無罪を証明しようとする人です。

 

好意的な態度が見られるか

普段から好意的な態度が見られるかどうかも重要なポイントで、目が合うと積極的に話しかけてくれるかどうか?とか、思いやりのある言動が見られるかどうか?に注目してみると、すぐに答えは出てきます。

好意的な態度でない場合は、あなたはストレスのはけ口とされている確率が高く、自分の気分次第で利用されている、どうでもいい存在なのかもしれません。

好意的な態度で普段から接してくれる人は、あなたも同じく自然と好意的な態度で接していくようになるため、自分自身が相手に対して親切心があるかどうか?の確認をすることも、的確な確認方法となります。

注意点としては、嫌いな本心がバレたくないからこそ、必要以上にニコニコと愛想よく接する人もいるので、たまに見かけて愛想よくする程度の人に対しては、すぐに信用するようなことは控えておきましょう。

 

都合の悪い時も近づくか

都合が良い時だけあなたに近づき、都合が悪い時にはあなたを避けてしまう人は、都合が良い時はいじり役として大いに自分の役目を果たし、都合が悪い時にはどうでも良い存在として、あなたを高く評価しない人です。

世の中には利用される側と利用する側の人間がいますが、利用される側になっているいじられる側は、ここぞという時に美味しい場面をどうしても奪われがちです。

そうではなく、相手のことが本当に好きで大切な人だと思っている場合は、あなたが本当に望んでいるものを時には与えることができ、その本音に気づくことができる人であるはずです。

都合の良い時だけいじられキャラとして使われることは、やがてあなた自身を苦しめる環境に陥れるので、ここも注意が必要となる部分でしょう。

 

鬱陶しい気持ちは存在しないか?


いじってくる人に対して、少しでも鬱陶しい気持ちが存在するあなたは、今すぐ自分の気持ちに正直になることで、対処法を実行していくべき人であります。

これは相手のことが気になる人や、いじられキャラを卒業したい人にも言えることですが、自分の気持ちに正直になって行動してみることは、あなたの立場を大きく変えることに繋がり、やがて本当の自分が出せるきっかけを作ります。

偽りの自分でいつまでもい続けることは、気疲れや友達づきあいが苦手になる瞬間ともなってしまうことから、できるだけ自分に正直に生きる道を選択することが、実は自分が最も楽に生きる方法にも繋がります。

いじる側としては、「これくらいは大丈夫だろう」くらいの軽い気持ちで、あなたをいじっていることがほとんどなので、いじられる辛さやストレスを知るわけもないありません。

だからこそ、一度勇気を出して対処法を実行していくことで、あなたの人生はこれからガラリと変わり、辛かった思いを吹っ飛ばせるほど楽しい人生に変えることだって、十分に可能なことを知っておいてください。

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