忙しいアピールのうざい心理と口癖の共通点|共感できる怒りの声15選

毎回のように忙しいアピールをされることに対して、「はいはい。本当は暇人なんでしょ」と思うことは普通のことです。

忙しいアピールをする人ほどに、実は暇人が多いことは間違いのない事実であって、これにはある狙いと本人が隠し通したい心理的弱さが隠れています。

ここではそうした弱さも全て暴露していくことで、「忙しいアピールをする人が持つ絶対に知られたくない秘密」を明かし、相手の心理と狙いを的確にしていきましょう。

また、多くの人が共感できる怒りの意見とリアルな声をお伝えすることで、うざい気持ちがスカッとする記事となっています。

忙しいアピールへの不満が近年爆発


近年SNSが発達したことにより、過剰に忙しいアピールをする人が増えてしまったことによって、こうした人に対する怒りの声がネットを通して聞かれるようになってきました。

実際にグーグルでの年間検索数は、年間で1000件〜1万件に登るほどの検索ボリュームがあり、忙しいアピールが心底嫌いで鬱陶しい気持ちを持つ人が、どれだけ多いのかがこちらからも読み取れます。

次の項目では忙しいアピールする人の特徴と共通点を暴露していくので、そちらをしっかりと脳にインプットさせることで、相手の弱点と恥ずかしい一面を知ることが可能です。

 

忙しいアピールする人の特徴と共通点


承認欲求が強い

承認欲求とは、「他人に認められたい」と思う欲求のことであって、これは人間であれば誰にでも必ず見られる欲求で、強ければ強いほど様々な特徴が見られるようになっていきます。

その中の1つが忙しいアピールであって、承認欲求が強い人は話を盛ってしまうことで、少し忙しいくらいのスケジュールであっても、「ヤバイくらいに忙しい!」と言葉を誇張してしまうことが、相手にとってはアピールと受け取られてしまう原因です。

そもそも承認欲求とは、目立つことで解消される欲求であることからも、この欲求が強い人ほど目立ちたがりな性格が多くなるわけですが、SNSや私生活で自分の存在をアピールしようとするには、どうしても話を大きくする必要が出てきます。

だからこそ、承認欲求が強い人ほど忙しいアピールが見られやすい特徴を持ち、普段から様々なことを誇張するこのタイプは、寝てないアピールや勉強してないアピールなども口癖となっている人物が多いです。

 

自分に自信がない

自分に自信を持てない人も、忙しいアピールをすることによってその自信を取り戻そうとし、普段から抱える様々な不安や悩みを悟られないためにも、自分が忙しいことを口癖のように伝えておくことで、本音を隠し通そうとします。

そもそも自信がない人は、普段から不安や不満が絶えず心の中に溜まっている状態であって、周りがコソコソ話をすることで、「自分のことを言われてるんじゃないかな…」とすぐに不安に思ってしまうタイプです。

だからこそ、自分を守り通すためにも自信がない人ほど忙しいアピールをすることで、偽りの自分を見せ続け、どうにか強い自分を見せようとしています。

弱みを知られたくないのは生き物であれば普通のことで、弱みを知られると食われたり負けることに繋がるのは人間でも同じであるため、人は自分の弱みを知られたくない時には防衛本能が働き、忙しい自分を演じるようになっていきます。

 

自己愛が強く自分が大好き

自己愛が強い人は、ナルシストであったり特別扱いされたいなどの特徴が見られますが、自分が大好きで自分の能力を過大評価しがちなこのタイプは、自分が思う自分の能力と現実の違いを知った時に、忙しいアピールをすることで現実逃避を行います。

負けず嫌いで常に自分が優位に立たないと気が済まない自己愛が強い人は、自分よりも劣っている事実を突きつけられた時に、「俺は忙しいからお前には負けていない」と遠回しに伝えることで、周りにアピールするようになっていくのです。

さらに、特別扱いされたい気持ちが強い自分大好き人間であるため、忙しいアピールを口癖のように使うことで、周りに「凄い」と認められ、褒められたい狙いがあることも間違いありません。

故に、このタイプを手のひらで転がしたい時には、相手の自慢や自分語りに対して「凄い」を連発していれば、やがて相手は有頂天になることで上機嫌となり、ニコニコと笑顔が絶えず見られる状態となることでしょう。

 

忙しいアピールのうざい心理


有能アピールをしている

忙しいアピールする人の心理には、「自分の実力や存在価値を認めて欲しい」との本音を持っていて、「自分がどれだけ優れているのか?」を周りにアピールした結果が、忙しいアピールとなります。

忙しいとアピールすることで、主に「自分はたくさんの人から誘われる人気者である」ことをアピールしたり、「できる人で仕事が舞い込んでくる有能者である」とのアピールを間接的にしているのです。

本当の人気者や仕事ができる人を例に挙げると分かりやすいく、こうした人たちは魅力的で頼られる存在として多くの人を引き寄せることから、どうしても外からは忙しい人に見えてしまいます。

簡単に言ってしまえば、忙しいアピールをするうざい人は、上記のような人たちの真似事をすることで、いかに自分が周りから頼られる有能者であるかを証明しようとし、その本音を周りに認めて欲しいとの強い気持ちを持ってる人なのです。

 

忙しい自分に酔っている

優越感に浸るという言葉がありますが、忙しいアピールをする人は自分が有能であることをアピールし、自分が優位な位置に立つことで自分に酔っている人でもあります。

スタバでパソコンを持ち込む人が良い例で、こうした人はスタバでパソコンをする自分=イケているとの雰囲気に酔うことから、まるで自分が有能で凄い人物かのような気分に浸っています。

つまり、あー忙しいとうざいアピールをしてくること目的は、「自分が一目置かれる存在であると認められ、そんな自分に酔いたい」ことも狙いの1つなのです。

これは特徴でも述べた、自己愛が強い人に非常に見られやすいことが考えられ、自己愛が強い人は自分のことを特別な存在だとか、他人を見下すことで自尊心を保とうと必死になるので、忙しい自分に酔うことはこうした欲求を満たし、自分が心に抱く本音を全て解決してくれる手段となります。

 

手伝って欲しいの遠回し

これは特に女性が多く使う手法であって、女性は手伝って欲しいとの気持ちを察して欲しいことから、忙しいアピールをすることでその事実に気づいてもらい、手伝ってもらえる優しさを求めています。

仲良しの友達や親友、カップルや既婚者ほど見られやすい心理であって、信頼関係をきちんと築けている二人であればあるほど、「忙しい」の一言で気づいて欲しいと思うのが女性です。

これがまだお互い知らないことばかりの関係であれば、忙しいアピールをするよりかは言葉で伝える方が、勘違いやトラブルに発展することもないですし、何より嫌な人だなんて捉え方を避けるメリットが出てきます。

本音と建前の文化を持つ日本だからこその伝え方であって、相手の気持ちを察することを重視する国民性が見られる日本人は、遠回しに伝えることで自分の欲求を通し、気づいて欲しい気持ちを解消する一面が多く見られます。

 

嫌なことから逃げる口実

嫌なことから逃げる時には、本音通りに「嫌です」なんて伝えてしまうと、トラブルや印象が悪くなると考える我々人間は、「今は忙しい」と遠回りに否定することで、嫌なことから逃げようとします。

これは嫌なことだけに限らず、断りにくいことに対しても同じ手法をとりがちで、例えば苦手な人からデートに誘われたとすると、相手を傷つけないように忙しいと伝えることは、相手を思っての言葉とも受け取ることが可能です。

特に職場では今後の人間関係も考えて、上手に断ることが今後の職場での人間関係にも大きく繋がることから、社会人ほど使いやすい口実であるとの考えもできます。

相手を傷つけないように、柔らかく断ることも日本人お得意の本音と建前でありますが、もしもあなたが遊びやデートに誘った際に、忙しいからまた今後と柔らかく断られてしまった場合は、こちらの可能性を疑ってみるべきです。

 

イラっとする人の本音


頭が悪いだけだと思う

毎回のように「忙しい」と同じことばかり口にすること自体が、「こいつ馬鹿じゃないの?」と思われる要因ですし、何より忙しいアピールは自分で気づいていないことがほとんどなので、多くの人が口癖のように使ってしまいます。

これが好意的に思ってる人の場合、「本当に忙しいのかな?」とか、「充実した毎日を送ってるんだな」との捉え方もできる一方で、嫌悪感を抱いている相手に対しては、「こいつまた言ってるよ…」とネガティブに捉えることで、イラっとしてしまう瞬間となります。

そもそも、うざいという感情を抱いている時点で、あなたは忙しいアピールをする人に対して良い感情を抱いてはおらず、嫌悪感を抱いているはずなのです。

故に、相手の細かな言動への粗探し状態となってしまいがちで、ボソッと一言「忙しい」と口にしただけでも、心底イラっとして怒りの感情が込み上げてしまうのが、多くの人に今見られる心理状態と言えます。

 

見るだけでストレス

忙しいアピールがうざいと感じている人は、もはやその存在を目にしただけでもストレスを感じ、家に帰って思い出す度にイラっとしてしまうほど、自分にとっては有害な人物であります。

こうした人のうざい部分は、忙しいと口にする割には休憩時間にじっくりとスマホをいじっていたり、トイレに何度も駆け込むなどの矛盾する点が見られることであって、矛盾点を見る度にストレスが溜まるこちら側は、ある意味被害者とも言えるほどです。

存在自体がうざいとの言葉を使う人がいますが、まさにこうした人にぴったし当てはまる言葉であって、顔も見たくないほどの嫌いな感情が込み上げてくることは、学校生活や職場生活を苦しいものとさせます。

これほどに嫌悪感を抱いている相手に対しては、できるだけ視野に入れないことを心がけるのが一番なので、どうかその存在が見えないであろう場所を確保し、自分が好む人物との関わりを積極的に行ってください。

 

必死にアピールしててキモい

必死にアピールしててキモいと心の中で思うことも当然で、上記で述べたようにそもそも嫌悪感を抱いている相手であったり、SNSでのアピールは多くの人が反応するため、その反応に対して嫉妬してしまうこともあり得ます。

例えば、その人物が魅力的で忙しいアピールをすることに対して、多くの異性が「大丈夫?」などと優しい声をかけることは、やはり人間は嫉妬してしまうことに加えて、怒りの感情が込み上げてしまいます。

相手がそうであるように、あなたも完璧な人間であることはまずあり得ないので、何かしら欠点を必ず持つ人間は、こうした時にボロが出てしまうわけです。

うざいと思ってる人が自分が評価している以上に、周りから高評価を得ている瞬間を目の当たりにすることは、嫉妬の感情が怒りへと変わる瞬間であるため、あなた自身もその感情を他人にぶつけるなどの行為に至らないように、気をつけることを心がけてください。

 

本当に迷惑な存在

忙しいとうざいアピールばかりしてくる人は本当に迷惑な存在で、忙しいと口にしている割には仕事が非常に遅かったり、残業することが大っ嫌いで他人になすりつけるなど、性格的にも難ありである人が多いです。

忙しいと口癖のように発言していても、仕事をきちんとこなして他人に迷惑をかけない場合は、イラっとする人もかなり減っていくのでしょうが、こうした人は何かと欠点が目立ちがちです。

だからこそ心底うざいと思われてしまうのであって、仕事ができない自分への言い訳が忙しいであるとすれば、周りは「ふざけるなこの野郎!」との本音を持つことも、仕方がないことではないでしょうか。

 

リアルな怒りの声もご紹介


※ここではランサーズにて、「忙しいアピールに怒ってる人、その本音を聞かせてください」と募集をかけることで、怒りの本音をそのまま伝えていく項目です。(8名の声の中から3名の声を厳選紹介しています)

16歳きっしょいわさんの声

同じクラスでナルシストでキモすぎる奴がいるんですが、こいつはいつも眠たそうな顔で「あーあ。全然ねれなかった」とか、「あー今日も帰ってから忙しい」と一人で口にしています。

帰って勉強してるわけでもないし、バイトと遊びくらいしかやることがないはずなのに、「何言ってんのこいつ?」と思ってしまうことは普通でしょうか?

そいつの一番うざいところは、中途半端なイケメンだから初対面の女子がちやほやすることで、性格が悪ことが分かるまでは凄くそいつを褒めて、優しくすることがまた鬱陶しいです。←嫉妬もあると思います。

正直言えば、顔さえブサイクならそいつは誰も近づかないだろうし、嘘ばかり言ってカッコつけることがクラス中にバレてることもあってか、同性の友達がいない可哀想な人なことが、今の自分の心の救いです(笑)

30代OLさんの声

いい歳して忙しいが口癖の女の扱いに困っていて、仕事中にため息をついたりスマホをいじるなど、普段から態度が悪いのに何か仕事を頼むと「忙しいからごめん」と断ってくることに、かなりストレスが溜まっています。

本音をぶっちゃけちゃうと、「早くお前なんて辞めちまえよ!」と思ってますし、そんなに忙しいなら話しかけてくれなくていいのとも思っています。

まだ高校生くらいの年齢であれば、忙しいと口癖のように発言するのも可愛げがあるなと思えますが、40にもなるババアのうざい発言ばかり聞かされることは、こちらだって気分が憂鬱になるんです。

今すぐ辞めて一生顔も見ることがないくらいに、遠くの星へ消えてくださいと思う今日この頃です。

21くっさお前!さんの声

SNSで定期的に寝てないアピールをしたり、忙しいアピールをするKちゃんは、いつも自撮り画像を何枚も取ることに必死で、自分のお気に入りの写真が撮れるまで数十枚もの写真を撮るほど、自分が大好きな気持ち悪い女です。

私の中で一番「オヴェ」と思った投稿は、朝方に玄関で自分が倒れているであろう写真を載せていたことで、「もう限界。ここで寝ます」との投稿がインスタにされていた時は、流石に「こいつさ…」と見下してしまったのを覚えています。笑

自分が人気者であることを周りに伝えたいのか、仕事でうまくいってることを伝えたいのかは知りませんが、うざい投稿ばかりしていたことが嫌になって、私自身はインスタをやめる決断ができました。

こう考えると悪いことばかりでもないなと思えますが、いつも必死になってインスタ映えの写真を撮ったり、友達多いですアピールしているあなたは、おそらく私以外の女性にも鼻で笑われ、バカにされてると思いますよ。

 

心理学を使った対処法とは?


心理学を使った最も利口で最も効率的な対処法は、あなた自身が同じレベルの環境に飛び込むことであって、レベルが低い忙しいアピールをしている人と、レベルが高いアピールをしないあなたでは、どうしてもトラブルに発展しがちです。

あなたはうざい口癖を持つ人よりかは、はるか上の土俵で戦っている人物なのですから、わざわざレベルの低い土俵にまで自分を落として、合わせてやる必要もありません。

「同じレベルでしか争いは起きない」との言葉が良い例で、同じ土俵で争っているようでは、まだまだあなたもレベルが低い人物であって、うざい口癖野郎と同じレベルですと自ら申告しているようなものなのです。

そうではなくて、まずは「自分はうざい奴とはレベルが違う」と思い込むことで、脳がそうであると事実に置き換えようとすることで、理性が怒りを鎮めてくれます。

そして、自身が同じレベルの環境に飛び込むことで、忙しいアピールや口癖となっているうざい相手との物理的距離を置くことができ、自分自身も成長できる環境へと導いてくれるはずです。

あなたは忙しいアピールをする人とは、全くレベルも違えば考えや価値観も違う人物なのですから、自分の尺度で物事を考えるようなことはせずに、「あの人はこうなんだろうな」程度で思うことができれば、やがて相手を全く意識しない心理状態へと導き、快適な毎日にまた一歩近づくことができます。

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