忙しいアピールのうざい心理と口癖の共通点|共感できる怒りの声15選

本当の人気者や仕事ができる人を例に挙げると分かりやすいく、こうした人たちは魅力的で頼られる存在として多くの人を引き寄せることから、どうしても外からは忙しい人に見えてしまいます。

簡単に言ってしまえば、忙しいアピールをするうざい人は、上記のような人たちの真似事をすることで、いかに自分が周りから頼られる有能者であるかを証明しようとし、その本音を周りに認めて欲しいとの強い気持ちを持ってる人なのです。

 

忙しい自分に酔っている

優越感に浸るという言葉がありますが、忙しいアピールをする人は自分が有能であることをアピールし、自分が優位な位置に立つことで自分に酔っている人でもあります。

スタバでパソコンを持ち込む人が良い例で、こうした人はスタバでパソコンをする自分=イケているとの雰囲気に酔うことから、まるで自分が有能で凄い人物かのような気分に浸っています。

つまり、あー忙しいとうざいアピールをしてくること目的は、「自分が一目置かれる存在であると認められ、そんな自分に酔いたい」ことも狙いの1つなのです。

これは特徴でも述べた、自己愛が強い人に非常に見られやすいことが考えられ、自己愛が強い人は自分のことを特別な存在だとか、他人を見下すことで自尊心を保とうと必死になるので、忙しい自分に酔うことはこうした欲求を満たし、自分が心に抱く本音を全て解決してくれる手段となります。

 

手伝って欲しいの遠回し

これは特に女性が多く使う手法であって、女性は手伝って欲しいとの気持ちを察して欲しいことから、忙しいアピールをすることでその事実に気づいてもらい、手伝ってもらえる優しさを求めています。

仲良しの友達や親友、カップルや既婚者ほど見られやすい心理であって、信頼関係をきちんと築けている二人であればあるほど、「忙しい」の一言で気づいて欲しいと思うのが女性です。

これがまだお互い知らないことばかりの関係であれば、忙しいアピールをするよりかは言葉で伝える方が、勘違いやトラブルに発展することもないですし、何より嫌な人だなんて捉え方を避けるメリットが出てきます。

本音と建前の文化を持つ日本だからこその伝え方であって、相手の気持ちを察することを重視する国民性が見られる日本人は、遠回しに伝えることで自分の欲求を通し、気づいて欲しい気持ちを解消する一面が多く見られます。

 

嫌なことから逃げる口実

嫌なことから逃げる時には、本音通りに「嫌です」なんて伝えてしまうと、トラブルや印象が悪くなると考える我々人間は、「今は忙しい」と遠回りに否定することで、嫌なことから逃げようとします。

これは嫌なことだけに限らず、断りにくいことに対しても同じ手法をとりがちで、例えば苦手な人からデートに誘われたとすると、相手を傷つけないように忙しいと伝えることは、相手を思っての言葉とも受け取ることが可能です。

特に職場では今後の人間関係も考えて、上手に断ることが今後の職場での人間関係にも大きく繋がることから、社会人ほど使いやすい口実であるとの考えもできます。

相手を傷つけないように、柔らかく断ることも日本人お得意の本音と建前でありますが、もしもあなたが遊びやデートに誘った際に、忙しいからまた今後と柔らかく断られてしまった場合は、こちらの可能性を疑ってみるべきです。

 

イラっとする人の本音


頭が悪いだけだと思う

毎回のように「忙しい」と同じことばかり口にすること自体が、「こいつ馬鹿じゃないの?」と思われる要因ですし、何より忙しいアピールは自分で気づいていないことがほとんどなので、多くの人が口癖のように使ってしまいます。

これが好意的に思ってる人の場合、「本当に忙しいのかな?」とか、「充実した毎日を送ってるんだな」との捉え方もできる一方で、嫌悪感を抱いている相手に対しては、「こいつまた言ってるよ…」とネガティブに捉えることで、イラっとしてしまう瞬間となります。

そもそも、うざいという感情を抱いている時点で、あなたは忙しいアピールをする人に対して良い感情を抱いてはおらず、嫌悪感を抱いているはずなのです。

故に、相手の細かな言動への粗探し状態となってしまいがちで、ボソッと一言「忙しい」と口にしただけでも、心底イラっとして怒りの感情が込み上げてしまうのが、多くの人に今見られる心理状態と言えます。

 

見るだけでストレス

忙しいアピールがうざいと感じている人は、もはやその存在を目にしただけでもストレスを感じ、家に帰って思い出す度にイラっとしてしまうほど、自分にとっては有害な人物であります。

こうした人のうざい部分は、忙しいと口にする割には休憩時間にじっくりとスマホをいじっていたり、トイレに何度も駆け込むなどの矛盾する点が見られることであって、矛盾点を見る度にストレスが溜まるこちら側は、ある意味被害者とも言えるほどです。

存在自体がうざいとの言葉を使う人がいますが、まさにこうした人にぴったし当てはまる言葉であって、顔も見たくないほどの嫌いな感情が込み上げてくることは、学校生活や職場生活を苦しいものとさせます。

これほどに嫌悪感を抱いている相手に対しては、できるだけ視野に入れないことを心がけるのが一番なので、どうかその存在が見えないであろう場所を確保し、自分が好む人物との関わりを積極的に行ってください。

 

必死にアピールしててキモい

必死にアピールしててキモいと心の中で思うことも当然で、上記で述べたようにそもそも嫌悪感を抱いている相手であったり、SNSでのアピールは多くの人が反応するため、その反応に対して嫉妬してしまうこともあり得ます。

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