忙しいアピールのうざい心理と口癖の共通点|共感できる怒りの声15選

例えば、その人物が魅力的で忙しいアピールをすることに対して、多くの異性が「大丈夫?」などと優しい声をかけることは、やはり人間は嫉妬してしまうことに加えて、怒りの感情が込み上げてしまいます。

相手がそうであるように、あなたも完璧な人間であることはまずあり得ないので、何かしら欠点を必ず持つ人間は、こうした時にボロが出てしまうわけです。

うざいと思ってる人が自分が評価している以上に、周りから高評価を得ている瞬間を目の当たりにすることは、嫉妬の感情が怒りへと変わる瞬間であるため、あなた自身もその感情を他人にぶつけるなどの行為に至らないように、気をつけることを心がけてください。

 

本当に迷惑な存在

忙しいとうざいアピールばかりしてくる人は本当に迷惑な存在で、忙しいと口にしている割には仕事が非常に遅かったり、残業することが大っ嫌いで他人になすりつけるなど、性格的にも難ありである人が多いです。

忙しいと口癖のように発言していても、仕事をきちんとこなして他人に迷惑をかけない場合は、イラっとする人もかなり減っていくのでしょうが、こうした人は何かと欠点が目立ちがちです。

だからこそ心底うざいと思われてしまうのであって、仕事ができない自分への言い訳が忙しいであるとすれば、周りは「ふざけるなこの野郎!」との本音を持つことも、仕方がないことではないでしょうか。

 

リアルな怒りの声もご紹介


※ここではランサーズにて、「忙しいアピールに怒ってる人、その本音を聞かせてください」と募集をかけることで、怒りの本音をそのまま伝えていく項目です。(8名の声の中から3名の声を厳選紹介しています)

16歳きっしょいわさんの声

同じクラスでナルシストでキモすぎる奴がいるんですが、こいつはいつも眠たそうな顔で「あーあ。全然ねれなかった」とか、「あー今日も帰ってから忙しい」と一人で口にしています。

帰って勉強してるわけでもないし、バイトと遊びくらいしかやることがないはずなのに、「何言ってんのこいつ?」と思ってしまうことは普通でしょうか?

そいつの一番うざいところは、中途半端なイケメンだから初対面の女子がちやほやすることで、性格が悪ことが分かるまでは凄くそいつを褒めて、優しくすることがまた鬱陶しいです。←嫉妬もあると思います。

正直言えば、顔さえブサイクならそいつは誰も近づかないだろうし、嘘ばかり言ってカッコつけることがクラス中にバレてることもあってか、同性の友達がいない可哀想な人なことが、今の自分の心の救いです(笑)

30代OLさんの声

いい歳して忙しいが口癖の女の扱いに困っていて、仕事中にため息をついたりスマホをいじるなど、普段から態度が悪いのに何か仕事を頼むと「忙しいからごめん」と断ってくることに、かなりストレスが溜まっています。

本音をぶっちゃけちゃうと、「早くお前なんて辞めちまえよ!」と思ってますし、そんなに忙しいなら話しかけてくれなくていいのとも思っています。

まだ高校生くらいの年齢であれば、忙しいと口癖のように発言するのも可愛げがあるなと思えますが、40にもなるババアのうざい発言ばかり聞かされることは、こちらだって気分が憂鬱になるんです。

今すぐ辞めて一生顔も見ることがないくらいに、遠くの星へ消えてくださいと思う今日この頃です。

21くっさお前!さんの声

SNSで定期的に寝てないアピールをしたり、忙しいアピールをするKちゃんは、いつも自撮り画像を何枚も取ることに必死で、自分のお気に入りの写真が撮れるまで数十枚もの写真を撮るほど、自分が大好きな気持ち悪い女です。

私の中で一番「オヴェ」と思った投稿は、朝方に玄関で自分が倒れているであろう写真を載せていたことで、「もう限界。ここで寝ます」との投稿がインスタにされていた時は、流石に「こいつさ…」と見下してしまったのを覚えています。笑

自分が人気者であることを周りに伝えたいのか、仕事でうまくいってることを伝えたいのかは知りませんが、うざい投稿ばかりしていたことが嫌になって、私自身はインスタをやめる決断ができました。

こう考えると悪いことばかりでもないなと思えますが、いつも必死になってインスタ映えの写真を撮ったり、友達多いですアピールしているあなたは、おそらく私以外の女性にも鼻で笑われ、バカにされてると思いますよ。

 

心理学を使った対処法とは?


心理学を使った最も利口で最も効率的な対処法は、あなた自身が同じレベルの環境に飛び込むことであって、レベルが低い忙しいアピールをしている人と、レベルが高いアピールをしないあなたでは、どうしてもトラブルに発展しがちです。

あなたはうざい口癖を持つ人よりかは、はるか上の土俵で戦っている人物なのですから、わざわざレベルの低い土俵にまで自分を落として、合わせてやる必要もありません。

「同じレベルでしか争いは起きない」との言葉が良い例で、同じ土俵で争っているようでは、まだまだあなたもレベルが低い人物であって、うざい口癖野郎と同じレベルですと自ら申告しているようなものなのです。

そうではなくて、まずは「自分はうざい奴とはレベルが違う」と思い込むことで、脳がそうであると事実に置き換えようとすることで、理性が怒りを鎮めてくれます。

そして、自身が同じレベルの環境に飛び込むことで、忙しいアピールや口癖となっているうざい相手との物理的距離を置くことができ、自分自身も成長できる環境へと導いてくれるはずです。

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