引きこもり主婦の10大特徴

引きこもり主婦が年々多くなってきており、引きこもりが原因で精神的な病に侵されたり、肥満になってしまう主婦もかなり多いです。

主婦という立場上、引きこもりになりやすい理由がたくさん存在し、そして何より現実的な女性は、引きこもりになりやすいということが分かっています。

逆に男性は引きこもることを嫌い、暇があればギャンブルなどの夢を見がちです。

今回の記事ではそんな引きこもり主婦に関して、多くの引きこもり主婦に共通する10大特徴をご紹介しようと思います。

引きこもりを経験したことがあるあなたなら、おそらく共感できる項目がいくつか見られるかと思います。

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人間嫌いor人ごみが嫌い

引きこもり主婦に多く見られる特徴の1つとして、人ごみが苦手であったり、人間嫌いだったりすることがあります。

人間嫌いといっても、人間そのものを嫌っているわけではなく、人ごみの中の人間を嫌いというわけです。

ワイワイうるさいのが苦手であり、その原因のには友達がいないということも考えられます。

ママ友などがいれば、話し相手になってくれますから人ごみでも平気かもしれませんが、友達がいないとなるとわざわざ外出する意味などないと思ってしまいます。

 

友達がいない

先ほども少し触れましたが、引きこもり主婦は基本的に友達が少ない傾向が強いです。

また、友達がいないから引きこもりになってしまったという人も多く、このような主婦は結婚後に友達という壁にぶち当たり、結婚を後悔してしまうこともしばしば。

友達がいない主婦は非常に精神的に不安定になりやすく、運動不足な人の割合が高いということも分かっています。

身体的にも精神的にも非常にマイナスなことが多いので、友達作りに積極になってみてはいかがでしょうか。

 

自宅が楽だと思い込んでいる

自宅にいるほうが楽だと感じる主婦も、引きこもってしまう傾向が高いというデータがあります。

今ではインターネットでスーパーの買い物が出来ますし、お届けされるとそのまま買い出しが済み、調理が出来ますから、これほど楽なことはありません。

主婦だって家事で忙しいのですから、たまにはネットスーパーで買い物して、自宅で楽をしたい日もありますが、これが習慣ずくと、離婚の原因になってしまうので、習慣化してしまうのはよくありません。

 

何もかもがめんどくさくなる

引きこもり主婦は引きこもりになり始めると、何もかもがめんどくさくなり、自炊することすらめんどくさく感じてしまうことが多くのなるも、よく見られる特徴の1つです。

ですから食材を一気に買ってしまったり、お風呂に入らない日も多くなってしまうなど、私生活に変化が現れます。

そして究極系は、ソファーやベットの上から一歩も動きたくないという気持ちが強くなり、めんどくさいという思いが性格を変えてしまうのです。

 

環境の変化に体がついていかない

子供が産まれたり、仕事の転勤などで環境が変わってしまうと、プチひきこもりになってしまう主婦が大勢います。

仕事も見つからず、自宅で一人きりで、環境が変わってしまうとストレスもある程度溜まりますから、そのせいでひきこもってしまう可能性は大いにあり得ます。

また、環境の変化により引きこもりになってしまった場合は、子供の虐待などにも大きく繋がってきますので、出来るだけストレスをためないように、上手に毎日を過ごす必要があります。

 

テレビが好き

引きこもりになってしまうとワイドショーやドラマに詳しくなり、テレビが唯一の楽しみな人が多いという特徴がみられます。

引きこもり主婦はテレビと布団が友達だ、なんていう人も多いので、ぶくぶくと太ってしまい、汗っかきな体型に代わってしまうことも珍しくありません。

確かにテレビと布団は身近にあり、お金もそれほどかからないので癖になることは分かりますが、それ以外の楽しみを見つけないと、自分の体にたくさんの悪影響を及ぼす可能性がグンと上がってしまいます。

 

ママ友関係が嫌でしかたない

幼稚園に通い出す子供が出てくると、バス待ちなどでどうしてもママ友と話すことが出てきます。

始めの頃こそは良いものの、徐々にそれが苦痛に感じてくる主婦もいます。

バスを待つ場所は同じところですから、1人離れた場所で待っていることも出来ず、ママ友のかみ合わない会話の中に入っていけずに、家で一人で悩む時間が多くなってしまうことが原因と考えられています。

 

女子力が低い

引きこもり主婦は女子力が低い人が非常に多く、または女子力がどんどんと落ちてくる傾向が強くあります。

特に特徴的なのは、スタイルの激変です。

一年間で10キロ程度太ってしまうことは珍しいことではなく、さらにすっぴんで外を出ることに抵抗を感じなくなってしまいます。

何もかもがめんどくさくなるということをお伝えしましたが、化粧をすることにも、めんどくさいという思いが強くなります。

 

うつ病

子供が思う通りに育たない、いわゆる不良になってしまうと、世間に顔見世できないという理由から引きこもりになる可能性もあります。

その他にも仕事が忙しい旦那の給料が安く、自分が家計を助けなければと思うあまりにストレスがかかり、うつ病を併発してしまうということもあります。

うつ病にかかれば当然外に出るのがイヤになり、人と合うのも話すのもイヤになります。

 

無気力が抜けない

引きこもりになってしまった原因が無気力だったり、引きこもりになることで無気力になり、何もかもが苦痛に感じることもあります。

このタイプは人生がマンネリ化してしまっていて、新たな刺激を感じることができていません。

ですから普段しないことにチャレンジしてみたり、昔に楽しかったことを再度してみたりすることで、無気力を解消することに繋がります。

また、うつ病を疑ってみるのも1つの手です。

 

引きこもりは精神的な病気になりやすい

いかがだったでしょうか。

主婦というのは、実は病気になりやすい環境におかれています。

特に子育て中のママはストレスが溜まりやすく、その発散場所がないがためにうつ病などストレス性の病気にかかりやすいと言われています。

これは働く主婦より専業主婦のほうが多く見られる傾向にありますが、働く人は働く人で職場ストレスも抱え込むことになるので、休日に引きこもりになってしまえば、当然精神的な病気にはかかりやすくなります。

現在引きこもりになってしまっている人は、なるべく休日でも一度くらいは外に出てみることを心がけることをおすすめします。

外の空気を吸い、しっかりと気分転換をして、ストレスを解消しましょう。

また、「独り言が多い人の心理的特徴7つ」もセットで読んでみましょう。

引きこもりになると、独り言が異常に多くなるということが分かっています。

そんな独り言を言ってしまう心理的特徴を知り、自分の心理状況を確認してみましょう。

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