飽き性の10大特徴【恋愛編】

ついつい飽きてしまって、恋愛をストップさせる、終わりにさせてしまうという人は大勢います。

いわゆる飽き性というものです。

そんな飽き性と言われる人は、最初は本当に楽しみますが、何度か同じデートを続けると飽きてしまいます。

ですからチャラいと思われてしまったり、元恋人に大事にされなかったと嘆かれてしまうことが多いのが特徴的です。

そんなデメリットも多いように思える飽き性ですが、飽き性ならではの人々が共感してしまう、10大特徴【恋愛編】についてまとめてみました。

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あれもこれも欲しい

あれもこれもという欲深い人は、世の中にたくさんいます。

これは特にショッピングに行くと分かりやすく、似たようなものをやっぱりこれがいい、これもいいと購入してしまう傾向が強いです。

あれもこれもと欲張っているうちに、徐々に求めるものが無くなってきて、あれもこれもがなくなったら、ポイッと捨ててしまうのが飽き性の恋愛傾向の典型的な特徴の1つです。

非常に目移りしやすい性格の人が多いといえるでしょう。

 

一目惚れが多い

ガソリンタイプというのは、すぐに燃え上がりますが、すぐに消えてしまうような恋愛をする人のことを言います。

逆に石炭タイプというのは、火がつくのは遅いですが、付き始めるとなかなか消えない恋愛をする人です。

飽き性の人はこのガソリンタイプの典型的な特徴ともいえ、ちまちましたことが大の苦手です。

ですからすぐに燃え上がり、今すぐ恋ができるような人を恋人に選びやすいという特徴が見られます。

つまり一目惚れが多いといえるでしょう。

しかしその日の気分次第で火は消えてしまうので、火が消えるとすぐに次の火を求めることになってしまうのです。

 

落とすまでがピーク

飽き性の人は、何か始めようと準備した段階で限界が来るというあるあるが存在し、そのあるあるは恋愛傾向にもよく現れます。

それは異性を落とすまでがピークであり、落としてしまえば気持ちはどんどんと下向きにいくばかり…という恋愛を経験することが多いという傾向です。

準備段階でピークに来てしまうわけですから、何をしても続かないという結果に終わってしまうのは当たり前と言えば当たり前です。

 

決めつけてしまう

自分には合わないんだ、うまくいかないんだ、と簡単に決めつけてしまい、投げ出してしまうという性格の持ち主のことです。

飽き性の人は可能性を探そうとはせずに、すぐに自分なりの結論を出してしまいます。

ですから意見の食い違いなどのトラブルが起こると、原因を解決しようとは心得ません。

むしろめんどくさい気持ちが優先してしまい、この人とは性格が合わないとすぐに別れを決意する恋愛傾向が特徴的です。

 

傷つくのを恐れている

恋愛のみにおいて飽き性だという人は、傷つくことにナーバスになっており、過去のトラウマなどが原因で自分を守ろうとする意識が強いです。

ですから恋愛では特に自分が傷つくことを恐れ、別れを切り出す側にできるだけなりたいという欲求が大きいです。

また振られてしまった場合も同じであり、傷つく自分をいち早く回復させようと、次の恋に焦って進んでしまいます。

 

マンネリが早い

恋愛そのものがマンネリ化してしまうということもあります。

同じようなデートコースだったり、プランだったりすると人間はどうしても飽きてしまいます。

特に飽き性の人は次から次へと恋人を変え、恋愛経験が豊富な分、特にマンネリ化が早くなってしまうのです。

マンネリ化は恋愛を続けていくうちにいつかは必ず訪れますから、それを解消するためには常に刺激が必要となります。

 

テクニシャン

付き合うまでにかける期間は短く、相手を惚れさせる自分流のテクニックをいくつも持っています。

ですから相手に惚れさせるのも上手ですし、第一印象を良く見せる術もしっかりと自分なりに分かっています。

さらに下心を感じさせないような自然な誘いができるような、頭の切れる一面もよく見られます。

それだけ場数を踏んでおり、自分なりの法則があるからこそ、飽き性というくらいの恋愛経験ができるわけです。

 

プライドが高い

プライドが非常に高いために、周りに自分はモテるアピールや他人との差別化を図るために、戦略的に飽き性を演じている可能性も考えられます。

これは比較的に年齢が若い人に見られる、自称飽き性の特徴の1つですが、恋愛傾向としては別れた相手を誉めることはほとんどありません。

ここがダメだったとか、あいつはこんな性癖があった、などといった相手の評価を落とすような表現をたくさんします。

他人を罵ることで、自分がどれだけ素晴らしい人間かということをアピールしたい心理が隠れています。

 

好奇心旺盛である

好奇心旺盛な人は、恋愛に飽きてしまうという傾向が強く見られます。

これは男性でも女性でも言えることですが、好奇心が旺盛だと、これもあれもと貪欲になってしまい、恋人に対しての意識も緩くなってしまうのです。

意識が緩くなってしまえば楽しいことを優先してしまい、恋人に対する扱いが雑になってしまいます。

結果的に、恋人に対する愛情が薄れていき、新たに刺激的な恋人探しを求めるようになってしまうのです。

 

確実性を求める

飽き性の人は、すぐに飽きるような人と恋愛しているから飽きるのであり、魅力が本当にある人とのお付き合いであれば、すぐに飽きるようなことはあり得ません。

なぜ飽きてしまうのかと言えば、確実に付き合えるような人をターゲットにすることが癖づいてしまっているからです。

確実に付き合えるような人と付き合えば、恋人の価値というのは自然と下がってしまいます。

人はいつでも手に入る物には、それほど興味を示さないのです。

本来は飽きさせてしまう人も悪いわけですが、飽き性の人が恋愛を続けることが出来るようなパートナーであれば、恋愛を続けることも苦と思わないでしょう。

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