フェミニストが嫌いなあなたへ「心理とダメな人の特徴」教えます

男を軽視するようなエセフェミニストは論外であり、男女平等社会を訴える立場であるはずが、女尊男卑を訴えるようになっているからです。簡単に言えば、こうした人は「女様を尊敬しろ下級の男ども」と言わんばかりの主張をしているわけです。

もちろん逆に、男尊女卑の思考を持つ男性もたくさんいるわけですが、どちらにも共通することは異性から嫌われてしまうことです。男性の場合は「まーん」などといった差別用語を使いがちですが、これに対して女性が嫌うのは当然です。

だからこそ逆も当然と考えるべきで、男性を心底見下し汚物のように扱う女性に対して、多くの男性が嫌ってしまうのは何も不思議なことではありませんし、偏見を生むだけです。

 

女に嫌われるフェミニストの特徴

常に被害者面

常に被害者面するフェミニストほど、女の敵として見なされやすいです。理由は簡単で、常に「女は被害者なの!」と主張することはおかしく、思考が著しく偏ってしまうからです。

こうした人ほど「見た目で判断するのは差別!」「専業主婦だけど家事を任されるのは差別!」などと、自分にとって都合のいいことばかりを主張し、同性である女性さえも不快な気持ちにさせてしまいます。

見た目で判断するのは差別ではありませんし、むしろ人間が生き延びるために身につけた本能です。専業主婦にしても、ある程度の家事を任されるのは当然のことなのに、大げさに表現することで被害者面する人が後を絶ちません。

女の敵は女だと言いますが、女性は女性に厳しい一面を持ちます。だからこそ被害者面ばかりするフェミニストに対して、「厚かましいにもほどがあるよ?」などのネガティブな感情を覚えた結果、嫌いになってしまう確率が上がってしまいます。

 

女性の代表面をする人

フェミニスト=私は女性の代表ですと言わんばかりの態度を取り、そして私のおかげで世の中の理不尽が解消される!といった態度を取る人がいます。こちらも女性に嫌われやすいのは当然です。

例えば、自分に都合がいい主張ばかりしているフェミニストが、「これが世の中の女性の本心だ!」と言わんばかりの主張をしているとすれば、それは女性陣にとって迷惑となりかねません

他にも「男が嫌いで腹立たしい!」などと主張する人もいますが、世の中には男が大好きで男に助けてもらってばかりの女性だって存在するはずです。こうした人にとっては、「勝手に決めつけないで!」との気持ちになるわけですね。

偏った思考と都合がいいとも思える発言に共感する人は、世の中の一部です。そしてエセフェミニストには同じようなタイプが集まるわけですから、「私は正しい」と疑わんばかりの態度を取ってしまうのは、共感してくれる仲間が集まった落とし穴と言えます。

 

美人に厳しい人

美人にやたらと厳しく、「美人ばかりが得する世の中はおかしい」と主張する人もいます。他にも「男は美人にばかり優しい」と嘆くことで、世の中不公平で平等ではないと主張する人もいます。

こうした人も同じく嫌われやすく、美人のクラビアアイドルやレースクイーンなどに対しては「女性差別だ」などと訴えるのに対して、男性アイドルに対しては何の追求もしようとしない人は、不平等な思考の持ち主です。

このタイプが「ブスの僻み」なんて思われることはある意味普通であり、自分がブサイクだから男は敵だと捉えることは、思考が停止しているだけだと思われることも仕方がありません。

世の中とは不平等なものであって、生まれながらにして全てが平等であるなんてことは有り得ないのです。必ず美人が得する世の中となっていますし、それに対して何の努力もせずに文句を言っているようでは、女性をも敵にしてしまうことに繋がりかねません。

 

女だけの社会=幸せになれるとの勘違い

自称フェミニストを公表する人の中には、「女性だけの社会ができれば自分は幸せになれる」と言わんばかりの主張をする人もいます。こちらも大間違いでありますし、女性に嫌われやすい人の特徴です。

そもそも今を幸せに感じることができないのは、相手の良い部分ばかりに注目したり、不幸なことは全て男が悪いとの思考を持っているからです。今の自分が幸せだと思えない限りは、女だけの社会ができたとしても幸せになれるはずがありません。

こうした人は何か不幸なことや都合が悪いことが起これば、相手に責任があると考えたり、自分は運がなくて不幸な人間だと思い込む傾向が強く、女だけの社会であっても幸せな現状に気づくことができません。

小さな幸せを感じ取ることができたり、楽しい時間を過ごそうと思えない人は、どんな社会であろうが今を楽しむことができず、そして自分が不幸なのは他人のせいであると、全ての責任を他人に擦りつけてしまう傾向が見られます。

 

何でも過激に反応する人

小さな出来事やトラブルにも過剰に反応する人も嫌われやすいです。なぜならこうした人は、男女平等を訴えるよりかは男が憎い気持ちを共感して欲しく、バカにすることで見下したいだけだからです。

ツイッターで繰り広げられる嘘松に対して過剰に敏感し、嘘かもしれないと疑うことを知らない人の多くは、男性が絡んだ事件に対して過剰に反応する心理が見られやすいです。

こうした行動は結局のところ、フェミニストでない女性陣にまで被害が被るだけであり、「これだから女は…」と女性を一括りにされて評価されることに対して、怒りの感情を持つことになります。

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