子離れできない母親の10大特徴

日本人は特に子離れできない母親が多いと言われており、自立できない子供になってしまうのも、この子離れできない母親の原因が大きいともされています。

もちろん母親のみの責任ではありませんが、子離れできないことによって子供に与える影響が大きいのは確かです。

また子離れできない母親には一定の共通点があると言われており、おそらくこの記事にたどり着いたあなた、またはあなたの母はこれから挙げていく特徴に、いくつか共感してしまうのではないでしょうか。

そんな子離れできない母親の特徴について、チェックしていきましょう。

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子供の仕事を奪ってしまう

子離れできない母親の特徴の一つは、子供の仕事を平気で奪ってしまうことです。

これはもはや癖になってると言ってもいいのですが、子離れできない母親は、いつまでも子供の面倒は全て自分がみなければならないと思ってるので、子供がやれる仕事でも、子供がそれをやろうとすると横から入ってきて奪ってしまいます。

そして代りに自分が全てやってしまうので、子供は経験値を上げることができず、子供のほうとしても親離れできないといった結果になってしまいます。

一方、母親もそのことに満足してしまい、ますます子離れできなくなってしまうのです。

 

独占欲が強い

独占欲が強い母親は、高確率で子離れできない母親になってしまいがちです。

なぜなら独占欲が強い人というのは、なんでも自分の支配下に置きたがるので、子供も自分の支配下に置きたいという心理が強く働くのです。

ですから子供に恋人ができると嫉妬してしまいますし、子供を取られた気分を味わいます。

またどこか気に食わないと、子供の恋人がお気に示さないこともしばしば。

 

自分以外の子と比較してしまう

子離れできない母親は、自分の子供をオリジナルとして見てあげるのではなく、いつも周囲の子供と比べてどうかと比較して見るようになります。

そうやって比較して子供を見れば、あそこの子供に比べてうちの子は…と、自分の子供の劣った面ばかりが見えるようになってしまいます。

そしてそこを何とか改善させるために、ずっと自分の手元に置いてそこを直していこうとするのです。

こうした姿勢が子離れできないことに繋がってしまうことは言うまでもありません。

 

子供に希望を託しすぎている

子供に自分の無しえなかった夢を託す母親や、将来苦労しないためにと子供に多額の投資をする母親は、子離れできない母親になる傾向が強いです。

また子供も、母親離れできない子供になってしまう傾向が強いです。

基本的に自分のことは自分で決めてきた子供であれば、大人になると周りよりもたくましい自立心を持った子供になる傾向が強いですが、子供のころから両親が全て子供の道を決めていた場合、壁にぶち当たると両親に頼りきり、自力で壁を乗り越えれない子供になってしまいます。

もちろん子供に希望を託す親というのは、誰も当てはまるでしょう。

しかしながら、希望を託すからといって、なんでも親がしてあげるのは間違っています。

 

子供同士のトラブルにすぐ介入する

これも子離れできない母親の特徴ですが、子供同士がトラブルになっているとき、子離れできないタイプの母親はすぐにそこに介入しようとします。

トラブルは子供の問題として発生したのに、それが自分の問題でもあるかのように錯覚して、子供の喧嘩を自分の喧嘩にしてしまいます。

親が仲裁に入るのはいいことですが、この場合はそうではなく、子供の人生は自分の人生であると錯覚してしまう、まさに子離れできない母親が見せる特徴なのです。

 

優しすぎる

子供を立派な大人へと導くためには、時には残酷な決断も必要です。

一方で子離れできない母親は、可哀想という情にすぐに左右されるので、結果的に子供を甘やかしてしまいます。

ですから大人になっても車を買ってあげたり、家に飯台を入れなくてもいいよ、という典型的な行動パターンがよく見られます。

もちろん子供も居心地がいいので母親離れができないようになりますし、両親も家に居続けてくれる子供に対して、子離れできないようになっていくのです。

 

子供が気遣えるケースもある

例えば三人兄弟の場合は、特に長男に依存してしまうケースが高いです。

これは三人全員が家を出ていっている過程での話しですが、長男はしっかり者で両親の心配もしてくれるので、定期的に家に帰ってきてくれたり、電話をくれたりと、親孝行をきちんとする確率が高いです。

その結果、定期的に親孝行をしてくれる長男に依存してしまう確率が高くなってしまうというわけです。

 

いつも親の考えを押し付ける

どんな場合でも、子供が自分の考え通りに動いてくれるようにと自分の意見を押し付けるのは、子離れできない母親の特徴です。

このタイプの母親は、自分の意見を子供に守らせることで、子供をコントロールしたいと思っています。

その意見は決して子供の自主性に配慮したものではなく、あくまでも子供を支配したいという子離れできない母親の願望に過ぎません。

母親もそのことに気づいていない場合がありますが、もし頻繁に子供に自分の意見を押し付けてしまうところがあるなら、自分は子離れできないタイプなのかもしれないと警戒したほうがいいでしょう。

もちろん、アドバイスとして親が子供に意見を言うことは悪いことではありませんが、子供の将来のことを考えず、ただ子供を自分のコントロール下に置いておきたいという動機だけで意見することは、自分が子離れできない母親であることを示していることになります。

 

子供を過小評価しすぎている

子供を過小評価しすぎている母親は、とにかく子供を心配し、何でも子供のすることに口を挟む傾向が強いです。

さらに、あなたにできるわけがないという固定概念により、子供を放っておかずにはいられません。

自分の子供が立派な大人になっていることに気づきもせず、常に自分が子供の力になってあげようと、余計なおせっかいを焼いてしまいます。

 

距離が近すぎる

仲良しな親子であることはいいことですが、子供が大人になれば自立心も出てきますので、過去にしていたことがうっとうしいと感じることもあります。

例えば娘と父親の場合は、昔は仲良く連絡を取り合っていたのが当たり前だったのに対し、娘は大人になるにつれて頼れる恋人もできますし、仕事などで忙しくもなります。

そんな娘の心の成長が実感できていない父親の場合は、いつまでも同じような関係を求めます。

もちろんこれは母親も同じです。

悪気が無いとはゆえ、その行動を止めることができなければ、いつまでも子離れすることはできません。

 

子離れすることは、子供の為にもなります

いかがだったでしょうか。

子離れすることによるメリットは様々ですが、特に効果的なメリットは、以下の2つです。

1.子供に自立心を与え、社会に負けない大人にするため

2.子離れできないことによる、子供の悩みを減らすことができる

実は、子離れできない母親に頭を悩ませている子供は多いです。

そんな最愛の子供を悩まさない為にも、子離れに一歩前進する勇気を持ってみませんか。

また、「母親が嫌いな子供の特徴7つ」もセットで読んでみましょう。

こちらをセットで読んでみることで、子離れしようと思えるきっかけができるかもしれません。

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